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足立区でエアコンを処分する方法は?処分方法と費用相場を解説

足立区でエアコンを処分する方法6選|粗大ゴミで処分できる?

エアコンは家電リサイクル法に基づいた処分が必要です。そのため、足立区の粗大ゴミとして出せません

足立区でエアコンを処分する主な方法は、①買い替え時に販売店に引き取ってもらう、②購入店に引き取ってもらう、③家電リサイクル受付センターに申し込む、④指定引取場所への持ち込み、⑤不用品回収業者、⑥売却・譲渡の6つです。

足立区の家電リサイクル受付センターに収集を申し込む場合、処分費用の目安は合計4,550円〜6,000円程度です。内訳は、「家電リサイクル料金」(550円〜2,000円)と「収集・運搬料金」(4,000円)です。

壁付けのエアコンは、本体の取り外し費用もかかります。総額は、処分方法やメーカーによって大きく変わるので、申し込み前に最新情報を確認しましょう。

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【重要】足立区ではエアコンを「粗大ゴミ」として処分できません!

足立区では、エアコンを粗大ゴミとして出せません。

エアコンは家電リサイクル法の対象品目に指定されているためです。

家電リサイクル法の対象品目は、家庭用に製造・販売された「エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビ」の4品目です。

これらの対象品目は、再利用できる資源を多く含むため、法律に沿って適切に処分する必要があります。

そのため、足立区の「粗大ゴミ受付センター」にエアコンの処分を申し込んでも断られます

また、エアコンの処分では本体の取り外しが必要です。依頼先によって、取り外しの対応可否や費用、回収までの手間などが大きく変わります。

これから紹介する処分方法を比較し、自分に合ったものを選びましょう

冷蔵庫・テレビ・エアコン・洗濯機以外の家具などを処分したい場合は、通常の粗大ゴミとなります。足立区の粗大ゴミの出し方や料金については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【最新】足立区の粗大ゴミ処分方法まとめ!料金や持ち込みルールはこちら

足立区でエアコンを処分する方法は?6つの処分方法と費用相場

足立区でエアコンを処分する方法は、『店舗への依頼(買い替え・購入店)』『家電リサイクル受付センター』『指定引取場所』『不用品回収業者』『売却・譲渡』の6つです。

費用を抑えたいのか、運び出しまで任せたいのか、急いで処分したいのかなどによって、選ぶ方法は変わります。それぞれの処分費用やメリットを確認しておきましょう。 

方法① 新しくエアコンを買い替える店舗に引き取ってもらう

新しいエアコンに買い替える場合、購入する販売店へ古いエアコンを引き取ってもらうのが一般的です。

家電リサイクル法により、買い替え先の店舗には古いエアコンを引き取る義務があります。ただし、取り外しなどの工事は義務に含まれないため、追加料金が発生します

処分費用は、「家電リサイクル料金」と「収集運搬料金」を合わせて1,100円〜5,300円ほどが目安です。加えて、エアコンの取り外しを依頼する場合は、4,400円〜の追加料金(目安)がかかります

足立区内の家電量販店における処分費用の目安は、3,850円〜8,600円+取り外し費用です。

店名連絡先持ち込み時の処分費用(目安)訪問での処分費用(目安)取り外し費用(目安)
ケーズデンキ 足立竹の塚店03-5809-5516(10:00~20:00)3,850円~5,300円7,150円~8,600円11,000円~
ヤマダデンキ テックランド足立03-5831-2880(10:00~20:00)3,850円~5,300円3,850円~5,300円11,000円~
ノジマ 千住大橋店03-5284-6731(09:30~19:00)4,070円~5,520円4,070円~5,520円6,600円~

正確な費用は、取り外し工事の内容や搬出条件、購入する商品などによって変わります。

方法② そのエアコンを購入した店舗に引き取りを依頼する

処分したいエアコンの購入元が分かる場合の方法です。エアコンを買い替える予定のない方に向いています。

ただし、引き取りのみの場合、販売店によってはエアコンの取り外しに対応していません。取り外しが必要な場合は、事前にお店に確認しましょう

処分費用は、「リサイクル料金」と「収集運搬料金」を合わせて、1,650円〜11,500円ほどが目安です。加えて、エアコンの取り外しを依頼する場合は、6,600円〜の追加料金(目安)がかかります

足立区内の家電量販店における処分費用は、3,850円〜12,230円+取り外し費用が目安です。

店名連絡先持ち込み時の処分費用(目安)訪問での処分費用(目安)取り外し費用(目安)
ケーズデンキ 足立竹の塚店03-5809-5516(10:00~20:00)7,150円~8,600円10,450円~11,900円11,000円~
ヤマダデンキ テックランド足立03-5831-2880(10:00~20:00)3,850円~5,300円6,600円~8,050円11,000円~
ノジマ 千住大橋店03-5284-6731(09:30~19:00)5,830円~7,280円10,780円~12,230円6,600円~

正確な費用は、取り外し工事の内容や階段作業など、条件によって変わる場合があります。取り外し工事の対応の有無なども店舗によって異なるので、あわせて確認しておくと安心です。

方法③ 家電リサイクル受付センターに収集を申し込む

店舗での引き取りが難しい場合の方法です。東京23区共通の窓口を通じて、収集業者が自宅近くまでエアコンを回収に来てくれます

ただし、エアコンの取り外しや屋内からの搬出には対応していません

エアコンは自分で取り外すことができますが、誤った作業は冷媒ガス漏れや室外機の破裂につながるおそれがあります

作業に不安がある場合は、不用品回収業者などの回収サービスの利用を検討しましょう。

<申し込み手順>

  1. 処分するエアコンのメーカー名を確認する

    申し込み時に伝える情報として必要です。メーカー名は、エアコン本体の表示ラベルで確認できます。

  2. 家電リサイクル受付センターに申し込む

    足立区では「インターネット申し込み」と「電話申し込み」の2通りがあります。

    項目インターネット申し込み電話申し込み
    問い合わせ先家電リサイクル受付センター0570-087200
    受付時間24時間9時から17時まで
    休業日年中無休土曜・日曜・祝日・年末年始

    家電リサイクル受付センターに収集を依頼する場合は、原則として家電リサイクル券を用意する必要はありません

  3. 収集日時の連絡を待つ

    申し込み後、収集日の前日までに、収集業者からメールまたは電話で収集日時の連絡が入ります。

  4. エアコンを回収場所まで運び出す

    収集日時までに、事前に取り外した「エアコン本体」や「室外機」を指定された場所まで運び出します

    回収場所は、戸建てか集合住宅かによって異なります。

    住まい回収場所の目安
    戸建て自宅の玄関先かつ、公道に面した収集車が横付けできる場所
    集合住宅収集運搬トラックが進入できる建物指定の集積場

    集合住宅で集積場がない場合や、場所が分からない場合は、申し込み受付完了後に収集業者へ確認しましょう。

  5. 収集業者に処分費用を支払う

    収集当日は、収集業者に「リサイクル料金」と「収集・運搬料金」を直接支払います。料金の目安は、4,550円〜6,000円です。なお、家電リサイクル券の事前発行は不要です。

    対象の家電製品リサイクル料金収集・運搬料金(目安)合計(目安)
    エアコン550円〜2,000円4,000円4,550円〜6,000円

    リサイクル料金の調べ方については、このあとの「エアコンの処分にかかる『家電リサイクル料金』とは?」をご覧ください。

方法④ 【最安】指定引取場所に直接持ち込む

足立区内または近郊の指定引取場所に、エアコンをご自身で持ち込む方法です。収集運搬料金がかからないため、もっとも安くエアコンを処分できます

一方で、事前にエアコンを取り外したうえで、本体や室外機を運ぶ車や人手が必要です。運搬が難しい場合は、不用品回収業者などの回収サービスも検討しましょう。

<持ち込み手順>

  1. 処分するエアコンのメーカー名を確認する

    家電リサイクル券の記入に必要な情報です。メーカー名は、エアコン本体の表示ラベルで確認できます。

    リサイクル料金の調べ方については、このあとの「エアコンの処分にかかる『家電リサイクル料金』とは?」をご覧ください。

  2. 郵便局で家電リサイクル券を受け取り、記入する

    郵便局に置いてある「家電リサイクル券(料金郵便局振込方式)」を取り、製造業者等名コードなど、必要な情報を記入します。

    記入内容に誤りがあると、指定引取場所で引き取ってもらえないことがあります。郵便局の案内に従い、ミスがないよう記入しましょう。

    なお、一部の簡易郵便局やゆうゆう窓口、ATMコーナーには、家電リサイクル券が置かれていません。 

  3. 郵便局またはゆうちょ銀行でリサイクル料金を支払う

    郵便局の貯金窓口またはATMで「リサイクル料金」と「払込手数料(200円程度)」を支払います。ATMを利用する場合は、払込取扱票に対応した機種に限られます。

    指定引取場所でエアコンを処分する料金の目安は、702円〜2,203円です。

    対象の家電製品リサイクル料(税込)払込手数料合計
    エアコン550円〜2,000円ATM:152円
    貯金窓口:203円
    702円〜2,203円

    支払い後は、家電リサイクル券をエアコン本体や室外機に貼り付ける必要があります。手続きの細かい流れは、郵便局の案内に従ってください。

  4. 指定引取場所に持ち込む

    エアコンと支払い証明書(明細票)を受付時間内に指定引取場所へ持ち込みます。

    足立区近郊の指定引取場所は次のとおりです。(白井エコセンター株式会社は令和6年に受付を終了)

    項目上昇運輸株式会社センコー株式会社川口指定引取場所
    所在地足立区南花畑四丁目3番14号埼玉県川口市江戸袋二丁目3番41号
    受付時間午前:9時から11時30分
    午後:13時から16時30分
    午前:9時から11時30分
    午後:13時から16時30分
    休業日日曜日・祝日・年末年始日曜日・祝日・年末年始
    一部土曜休みあり

    家電リサイクルのお手続きなど、不明な点は家電リサイクル券センターに問い合わせましょう。(電話番号:0120-319640、時間:9時から18時 / 日祝休)

方法⑤ 【即日・手間なし】不用品回収業者に依頼する

取り外しから運び出し、回収まですべて任せたい場合は、不用品回収業者が便利です。予約をするだけで、自分で動く必要は一切ありません

とくに、以下のような方におすすめです。

  • 自分でエアコンが取り外せない
  • 階段があって運べない
  • 取り外しから処分まですべて任せたい
  • 今日中や明日中に処分したい
  • エアコン以外の家具や家電もまとめて片付けたい

ただし、無料回収をうたう業者や、料金体系が不明確な業者には注意が必要です。トラブルを防ぐためにも、内訳や作業内容が明確で、信頼できる業者を選びましょう。

不用品回収業者に依頼するときの処分料金の目安は8,000円〜です。

方法⑥ リサイクルショップやフリマアプリで売却・譲渡する

製造から5年以内で状態が良いエアコンは、リサイクルショップやフリマアプリで売却しやすい傾向があります。

一方で、次のようなエアコンは買取を断られることや買い手が見つかりにくいです。

  • 製造年が古い
  • 異音や異臭がする
  • カビや汚れがひどい
  • 取り外しが難しい

ご自身のエアコンが売却できるか気になる方は、足立区内にあるリサイクルショップに確認してみましょう。

足立区のリサイクルショップ住所電話番号
トレジャーファクトリー足立扇店〒123-0873
東京都足立区扇3-14-10
03-6683-4931(10時~20時)
遊遊市場〒120-0005
東京都足立区綾瀬7-16-22
0120-565-860(10時~19時)
オフハウス足立南花畑店〒121-0062
東京都足立区南花畑4-19-6
03-5851-9401(10時30分~20時)

各処分方法の費用相場とメリット・デメリット

ここまで、足立区でのエアコンの処分方法をご紹介してきましたが、それぞれに特徴があり、費用も異なることがお分かりいただけたかと思います。

とくに、エアコンは自分での取り外しが難しいので、「取り外しを誰がやるか」も大きな判断ポイントです。

改めて、各処分方法の費用目安とメリット、デメリットを比較して確認してみましょう。

<処分費用の目安一覧>

自分でエアコンを取り外せない方は、下記の料金に加え、取り外し工事費がかかります

処分方法リサイクル料金+収集運搬料金(目安)
①新しくエアコンを買い替える店舗に引き取ってもらう1,100円〜5,300円
(足立区の場合:3,850円〜8,600円)
②そのエアコンを購入した店舗に引き取りを依頼する1,650円〜11,500円
(足立区の場合:3,850円〜12,230円)
③家電リサイクル受付センターに申し込む4,550円〜6,000円
④指定引取場所に自分で持ち込む702円〜2,203円 ※払込手数料を含む
⑤不用品回収業者に依頼する8,000円〜 ※取り外し工事を含む
⑥リサイクルショップで売却無料〜
※出張費や搬出費で費用がかかる場合あり

家電リサイクル料金は、メーカーごとに料金が定められています。一方で、収集運搬料金や取り外し工事は、依頼先や条件によって大きく変わります

<メリット・デメリット>

処分方法メリットデメリット
①買い替え先の店舗に依頼する・購入と同時に処分できるため手間が少ない
・設置と引き取りをまとめて任せられる
・取り外し費用が必要なことが多い
・搬出費用が必要なことが多い
・買い替えが前提になる
・店舗や条件によって金額差が大きい
②そのエアコンを購入した店舗に引き取りを依頼する・買い替えが不要
・購入元なので安心感がある
・購入した証明が必要なことがある
・閉店している場合は依頼できない
・取り外し対応していないお店がある
・店舗や条件によって金額差が大きい
③家電リサイクル受付センターに収集を申し込む・公的サービスのため安心感がある
・家電リサイクル券の事前用意が不要
・自分での搬出が必要
・自分での取り外しが必要
・予約と日時調整が必要
④指定引取場所に直接持ち込む・収集運搬料金がかからず費用を抑えられる
・自分のタイミングで持ち込み可能
・自分での搬出が必要
・自分での取り外しが必要
・家電リサイクル券の手続きが必要
⑤不用品回収業者に依頼する・搬出から処分まですべて任せられる
・当日や翌日の回収が可能
・家電リサイクル券の用意が不要
・他の不用品もまとめて処分できる
・信頼できる業者選びが必要
・業者によって金額差が大きい
⑥リサイクルショップやフリマアプリで売却・譲渡する・売却益が出る場合がある
・家電リサイクル券の用意が不要
・古い、状態が悪いものは売却できない
・自分で取り外しが必要(フリマアプリ)

費用を抑えたい場合は、指定引取場所への持ち込みが候補になります。ただし、エアコンの取り外しや運搬ができる方に限られます

エアコンを自分で運べない場合や、引っ越し前に急いで処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が向いています

費用だけでなく、搬出の手間や処分までのスピードも考えて、ご自身の状況に合う方法を選びましょう。

エアコンの処分にかかる「家電リサイクル料金」とは?

家電リサイクル料金とは、家電リサイクル法で定められた家電を再資源化するために、消費者が負担する費用です。

対象家電は、「冷蔵庫・冷凍庫」「テレビ」「洗濯機・衣類乾燥機」「エアコン」です。

引き取られたエアコンは、最終的に製造業者等が分解し、資源として再利用されます。

販売店などが指定引取場所まで運ぶ費用は、リサイクル料金ではなく「収集運搬料金」です。

H3:家電リサイクル料金の調べ方と目安一覧(追加)

エアコンのリサイクル料金は、製造メーカーごとに区分されています。

2026年に、大手メーカーの家電リサイクル料金の最低料金が、990円から550円に値下げされました。

主なエアコンメーカーの家電リサイクル料金は、以下のとおりです。

主なメーカー家電リサイクル料金
パナソニック(三洋)550円
ダイキン工業550円
日立グローバルライフ990円
ハイアールジャパン1,034円
アイリスオーヤマ2,000円
ニトリ2,000円
料金表に掲載のない製造業者(指定法人)2,000円
ヤンマーエネルギー9,900円

家電リサイクル料金は主に550円〜2,000円ですが、「ヤンマーエネルギー」だけ9,900円と高額です

正確な料金は、下記の「家電リサイクル券センターの料金一覧表」から確認できます。

家電リサイクル料金一覧表(PDF)
家電リサイクル料金一覧表(電子ブック)

家電リサイクル券センターの料金一覧表を見ても、料金やコードなどがわからない場合は家電リサイクル券センターにお問い合わせしましょう

<家電リサイクル券センター>

問い合わせ先内容
電話番号0120-319640
受付時間9時〜18時
休業日日曜・祝日

エアコンを処分する前にやっておくべき準備

エアコンの処分前には、『メーカー名・型番の確認』『取り外しの手配』『室外機周辺の確認』『付属品の整理』の4つの準備が必須です。とくに取り外し作業は危険が伴うため注意が必要です。

それぞれの手順を解説します。

  1. メーカー名・型番を確認する

    リサイクル料金は、エアコンのメーカーによって異なります。処分前に、メーカー名を確認しておきましょう

    メーカー名は室内機の下部や側面に貼られたシールで確認できます。あわせて、型番と製造年を控えておくと、買取を依頼する際に役立ちます。

  2. 室外機の設置場所を確認する

    取り外し費用は、室外機の置き場所や設置状況によって変わることが一般的です。

    室外機が屋根の上や2階の壁面などにある場合は、高所作業費が加算されることがあります。事前にエアコン本体と室外機の位置を確認しておくと、見積もりがスムーズです。

  3. 取り外しを手配する

    エアコンの取り外しでは、冷媒ガスを室外機に集める「ポンプダウン」という作業が必要です。誤った手順で作業すると、冷媒ガス漏れや室外機の破裂など、重大な事故につながるおそれがあります

    知識がない方や作業に不安がある方は、エアコン専門業者や、取り外しに対応している不用品回収業者へ依頼しましょう

  4. リモコンなどの付属品を確認する

    エアコンに付属しているリモコンやホースなどは、本体と一緒に処分できます。処分前にまとめておきましょう。

    ただし、電池や別売りで購入した部材、取扱説明書などは、家電リサイクル法の回収対象外です。

エアコンの処分に関するよくある質問(FAQ)

エアコンの処分に関するよくある質問をご紹介します。

エアコンの家電リサイクル料金は室内機と室外機をあわせた料金ですか?

エアコンのリサイクル料金は、室内機と室外機をあわせた料金です。片方だけを処分する場合でも、料金は変わりません。

ただし、室内機のみを複数台処分する場合は、処分する台数分のリサイクル料金がかかります

マルチエアコンは、室外機と複数の室内機が同一メーカーで、同じ日に同じ指定引取場所へ引き渡す場合に限り、1台として扱われます。

窓用エアコンも家電リサイクル法の対象ですか?

窓用エアコンも家電リサイクル法の対象です。家電リサイクル法の対象・対象外のエアコンは次の通りです。

<家電リサイクル法の対象・対象外のエアコン>

対象対象外
・壁掛け形セパレートエアコン
・壁掛け形ガスヒーターエアコン
・壁掛け形ハイブリッドエアコン
・石油・ガス・電気併用等
・マルチエアコン
・室内機:壁掛け形・床置き形
・全室内機が対象外の場合は、室外機やリモコンも対象外
・床置き形セパレートエアコン
・床置き形ハイブリッドエアコン
・ウィンド形エアコン
・天井埋め込みカセット形エアコン
・壁埋め込み形エアコン
・天袋形、地袋形を含む
・天吊り形セパレートエアコン
・冷風機・冷風扇
・スポットエアコン
・ウィンドファン
・除湿機
・パッケージエアコン
・業務用エアコン

そのほか、注意点など詳細はこちらをご覧ください。

【一般財団法人 家電製品協会】対象廃棄物(家電4品目)一覧のページはこちら

エアコンの取り外しには資格が必要ですか?

基本的なエアコンの取り外しだけであれば、電気工事士の資格は必要ありません

ただし、取り外し時には冷媒ガスに関わる「ポンプダウン」という作業が必要です。

作業を誤ると、冷媒ガス漏れや室外機の破裂など、重大な事故につながるおそれがあり非常に危険です。

安全に取り外したい場合は、業者へ依頼しましょう

業務用エアコンと家庭用エアコンの簡単な見分け方はありますか?

あります。業務用エアコンと家庭用エアコンを見分ける簡単な方法は、室内機や室外機に貼られているラベルの表示を確認することです。

表示ラベルに「ルームエアコン」と記載されていれば、家庭用です

足立区のエアコン処分はお助けうさぎにお任せ

エアコンの処分方法は、「手間」「費用」「スピード」のどれを優先するかによって決まります。以下の3つのケースから、ご自身の状況に合ったものを選んでください。

状況別:あなたにぴったりの処分方法は?

  1. 費用をできるだけ抑えたい方

    推奨ルート:指定引取場所への持ち込み

    理由:指定引取場所へ直接持ち込めば、収集運搬料金がかかりません。必要な費用は、リサイクル料金と郵便局での払込手数料のみです。

    条件:エアコンを自分で安全に取り外すことができ、人手と、指定引取場所まで運べる車がある場合に限ります

  2. 新しいエアコンに買い替える方

    推奨ルート:買い替え先の店舗への引き取り依頼

    理由:新しいエアコンの配送や設置とあわせて古いエアコンを引き取ってもらえるため、処分だけを別で手配する手間を減らせます

    条件:処分のみを依頼する場合は、対応できないことがあったり、運搬・取り外し費用が高くなる傾向があります

  3. 早く・楽に・まとめて処分したい方

    推奨ルート:不用品回収業者への依頼(お助けうさぎ)

    理由:自分で動く必要は一切ありません。面倒なエアコンの取り外しから運び出し、運搬、処分までまとめて任せられます最短即日のスピード対応も可能なので、引っ越しや退去日が迫っている方にも便利です。

    特に、以下のような方に便利です。

    ・エアコンを自分で安全に取り外せない
    ・アパートやマンションの階段から搬出するのが難しい
    ・引っ越し期限が迫っていて、早めに処分したい
    ・エアコン以外の家電や家具などもまとめて片付けたい

お助けうさぎなら、そのようなお悩みもまとめて解決できます。訪問・電話・オンラインで無料見積もりができるので、エアコンの処分に困っている方は、お気軽にご相談ください。

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引っ越しや大掃除などで、エアコン以外にも処分したい家具や不用品がある場合は、足立区の粗大ゴミのルールもあわせて確認しておきましょう。

【最新】足立区の粗大ゴミ処分方法まとめ!料金や持ち込みルールはこちら

オオウチ
オオウチ

1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。 チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。 また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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