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ソファーベッドの処分方法8選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「ソファーベッドはゴミとして捨てられるのかな?」
「大きくて重たいソファーベッドを簡単に処分できる方法が知りたい!」
「ソファーベッドを無料で処分できる方法があるって本当?」

ソファーベッドは、1つの家具でありながらもソファーとベッドの2つの役割を持つ万能アイテムです。一人暮らしの方からファミリー層に至るまで多くの方に人気のある家具となっています。

そんなソファーベッドですが、日常的に使用をする家具であるため劣化や故障を免れることはできません。カバーが破れてしまったクッション材がへたってしまった、などという理由で処分を検討するという機会も多いでしょう。

デザインが好みと異なるために買い替えを考える方もいるかもしれません。引っ越し先の間取りとサイズが合わずに処分せざるを得ないケースもあるでしょう。

コンパクトに収まる家具であるため、比較的小型で扱いが難しくない製品も多いです。それ故に、買い替えや処分の動きも活発です。

そこで本記事では、ソファーベッドの捨て方・処分方法についてご紹介します。処分費用や注意点も含め詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

この記事を読むと以下のことが分かります。

・ソファーベッドの処分方法
・処分費用の相場
・処分時に注意すべきポイント

ソファーベッドについて

ソファーベッドとは、ソファーとベッドの機能が一体型になった家具です。形状が変形する仕組みとなっており、時にはソファーとして、時にはベッドとして活用することができる優れものとなっています。

ベッドとソファーの両方を設置したいけれど部屋の広さ的に難しいといった場合に多く利用されています。または、来客時に臨時のベッドとして使用できるよう準備をしているといった家庭もあるでしょう。必要に応じて形を変えられるソファーベッドは非常に利便性に長けた家具であることが分かります。

しかし、ベッド単体やソファー単体の使用感と比べてしまうと、どうしても劣ってしまうという点があることは否定できません。ソファーベッドはコンパクトな製品が多く、ベッドのように広々と手足を伸ばして自由に寝返りをうてるほどの大きさはありません。

また、ベッドとして使用をした後にソファとして使用をすると汗の染み込みや匂いが気になるというケースもあります。人は睡眠時に寝汗をかくことが基本であり、ソファーベッドへの汗の浸透を防ぐことは不可能に近いでしょう。

普段はソファーとして使用していることにより、ベッドとして使用する際にはクッション材のへたりなどが感じられやすいです。そのため、あくまでも『ベッドとしても使える』と考えていけた方が良いでしょう。

ソファーベッドは活用幅が広く便利な家具ではあるものの、場合によっては不便を感じることもある家具となっています。

種類について

ソファーベッドには大きく分けて2つの種類が存在します。種類により可動域が異なり、設置場所に必要とする面積が異なってくるため重要なポイントともなっています。

背もたれリクライニング式

ソファーの背もたれ部分にリクライニング機能が付いており、背もたれを座面と同じ角度まで倒すことによってベッドの形状になるタイプです。

リクライニング機能は3段階式や5段階式など角度が決められる製品が多いため、自分の好きな角度で腰を休めることができるとしてソファーとしては非常に優秀といえるでしょう。

ベッドとして使用することももちろん可能ですが、背もたれ部分が倒れるだけであるためサイズとしてはやや小さめとなってしまいます。

座面折りたたみ式

ソファーの座面にベッド用となるクッションが折りたたまれて格納されており、クッションを引き出すことでベッドへと変形させることのできるタイプです。

クッションは2つ折り、もしくは3つ折りで畳まれていることが多く、完全に引き出して広げることで大人1人でもゆったりと眠れるほどのサイズとなります。

ソファーとして使用をするにもベッドとして使用をするにも、クッション部分を毎回折りたたんだり広げたりしなければいけないため、やや手間は掛かってしまいます

素材や材質

ソファーベッドには様々な素材が使用されています。

フレームは木製、もしくはスチールなどの金属製であることが多いです。表面はレザーが使用されています。クッション材についてはウレタンが使用されていることが多いですが、製品によってはコイルやスプリングを使用してベッドのマットレスと同様のクッション性を再現しているものもあります。

素材や材質によって使用感が大きく異なってくるため、購入や買い替えをする場合は素材にも注目して製品選びすると良いでしょう。

先述の通りソファーベッドには2種類の方式があります。リクライニング式の場合には、製品内部に段階式の稼働を可能とする金属製のフレームが含まれています。折りたたみ式の場合には、クッション材のみでシンプルに組み合わせてある場合も多いでしょう。

価格相場

ソファーベッドの購入価格の相場は15,000~35,000円程度となっており、一般的なソファーやベッドよりは安価で購入ができる製品となっていることが分かります。

理由としてはサイズが大きく関わってくるでしょう。1つのソファーベッドで考えると、ソファーとしては1~2人掛け用、ベッドとしては1人用といったコンパクトなサイズ感が一般的です。大型家具の部類にはなるものの、大型家具の中では小さいものになるため価格もそれなりにリーズナブルとなっています。

また、形状も理由の一つに挙げられます。ソファーとベッドの2つの役割を兼ね備えているため、おのずと形が決まってくるものです。そのため、見た目以外のデザイン面はそこまで自由度が高いとはいえません。

もちろん好みのデザインの製品を探すことは不可能ではありませんが、デザイン面が良ければ良いほど価格は上がっていくこととなるでしょう。

寿命や処分時期

ソファーベッドの耐用年数は約5~10年とされています。

家具としては短めに思われるかもしれませんが、ソファーとベッド2つの役割を兼ね備えているため、どちらも利用しているのであれば、ソファー単体やベッド単体よりも劣化スピードが早くなってしまうことは避けられないでしょう。

使用頻度によっては10年以上使い続けることも可能ですが、ソファーベッドは快適に利用ができることが前提ともなるため、少しでも使用感に違和感がある場合は処分や買い替えを検討し始めることをおすすめします。

特にクッション材の劣化は使用感に大きく影響します。ソファーとして腰をおろした際にお尻が痛い、背中が痛いという状況は好ましいとはいえません。

ベッドとして利用をした際に寝返りをうちづらい、身体が痛くなってしまったという状態では、ベッドとしての役目を果たすことはできないでしょう。

何ゴミとして捨てられるのか

ソファーベッドは「粗大ゴミ」として処分することとなります。粗大ゴミとは家庭から出る大型のゴミのことを指し、最大辺の長さがおおよそ30~50cmを超えるものは粗大ゴミと見なされることとなります。

ソファーベッドは折りたたんだ状態でも100cm近くある製品が多く、基本的には粗大ゴミの規定に該当することとなるでしょう。

しかし、粗大ゴミのサイズを超えない状態になるよう解体や分解をすることができれば「普通ゴミ」として捨てることも可能な場合があります。

粗大ゴミとしての処分方法と普通ゴミとしての処分方法について、次章にて注意点を含めて詳しくご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

※多くの自治体では「ソファー」「ソファ」と一部の表現が異なる場合があります。ホームページ等で品目を見つけられない場合には、検索ワードを工夫してみましょう。

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ソファベッドの処分方法8選

ここからはソファーベッドの処分方法について以下の8つの方法をご紹介します。

① 普通ゴミとして処分する
② 粗大ゴミとして処分する
③ 買い換え時に処分する
④ 引っ越し業者に依頼して処分する
⑤ リサイクルショップで売却する
⑥ フリマアプリやネットオークションで売却する
⑦ 知人・友人に譲る
⑧ 不要品回収を利用して処分する

簡単に捨てられる廃棄方法や、いらないソファーベッドをお金に換える方法など、さまざまな処分方法をご紹介します。本記事を参考にして、ご自身に合った処分方法を選びましょう。

① 普通ゴミとして処分する

ソファーベッドを解体することが可能であれば、解体後に普通ゴミとして捨てることができます。体力に自信があり、工具の扱いにも慣れている方は解体処分を検討してみてはいかがでしょうか。

おおよそ30cm未満のサイズまで解体できれば、ゴミ袋に入れて可燃ゴミや不燃ゴミとして処分ができます。普通ゴミの回収は無料で行われるため、処分費用について気にする必要はありません

ただし、解体は誰にでも行える簡単な作業ではありません。工具の扱いに慣れていない場合は大怪我をしてしまう危険性もあるため、決して無理はしないでください。

また、工具の準備や解体場所の確保も必要です。布やクッション材のみで作られているソファーベッドであれば、裁縫バサミを用いて解体を進めることが可能ですが、木や金属といった素材が使用されている場合はノコギリやパイプカッターなど専門の工具が必要となってくるでしょう。

解体場所は屋外で行うことをおすすめします。屋内でも作業自体は可能ですが、解体後のゴミの掃除に苦労する可能性があります。作業中に壁や床、他の家具を傷つけてしまう危険性もあり、あまり推奨できません。

解体には手間が掛かること、念入りな準備が必要であることを考慮し、普通ゴミとして捨てるべきか否かを判断してください。

普通ゴミ回収は日常的に行われるゴミ回収サービスであるため、捨て方としては非常に手軽です。しかし、ソファーベッドを処分するとなると手間も時間も掛かってしまうこととなります。労力を掛けずに処分したいという場合は別の処分方法を検討する方が結果としては良いといえるかもしれません。

② 粗大ゴミとして処分する

多くの自治体では、一辺が30cm以上のゴミを粗大ゴミとして扱う場合がほとんどです。ソファーベッドのサイズは30cmを優に超えるため、解体せずにそのままの状態で処分を進める場合は「粗大ゴミ」として捨てることとなります。

粗大ゴミ回収は、普通ゴミとは異なり事前予約制かつ有料です。お住いの自治体ではどういった方法で申し込みをするのか、ソファーベッドの回収にはいくら費用が掛かるのか、自治体のホームページで確認をしておきましょう。

以下は一部自治体の回収費用の例です。

自治体費用
東京都新宿区2,300円
東京都千代田区1,600円
東京都三鷹市1,000円
東京都西東京市500~1,000円
※スプリングの有無による
神奈川県大和市1,000円
神奈川県鎌倉市1,200円
埼玉県朝霞市1,200円
埼玉県戸田市400円
茨城県大洗町一人で持てるサイズ…400円
一人で持てないサイズ…1,000円

ソファーベッドは比較的大型の家具であるため、粗大ゴミ回収であってもある程度費用が掛かってしまうことは否定できません。しかし、粗大ゴミであれば解体の手間は掛からないため手軽で安心だというメリットもあります。

自治体によっても処分費用に幅があり、スプリングの有無や何人掛け用といったソファーベッド自体の仕様によって金額が異なってくるケースが見受けられます。

注意点として、粗大ゴミ回収は屋外で行われるという点には気を付けましょう。回収日当日は、ソファーベッドを指定の場所まで運び出しておかなければいけません

一人用のソファーベッドであれば重さが10~20kg程度となり大人一人で運べないことはありませんが、二人用のソファーベッドだと重さが80kg近くになる製品もあります。運び出しをする際は無理をせず大人二人以上で運ぶことをおすすめします。

粗大ゴミの予約は時期により混雑することが予想されます。特に、年末の大掃除の時期や、春先の引っ越しシーズンは注意が必要です。混雑している場合は予約から回収までに2~4週間掛かってしまうこともあるため、急いでソファーベッドを処分したいという方は注意してください。

③ 買い換え時に処分する

家具販売店のなかには、新しいソファーベッドの購入を条件に、古いソファーベッドの引き取り処分サービスを実施している場合があります。

ソファーベッドは需要の高い家具でもあり、商品として取り扱っている店舗も多いです。全ての家具販売店で実施されているわけではありませんが、引き取りを行っている可能性も高いといえます。

ソファーベッドの引き取りをしてくれるお店の一例をご紹介します。

店舗サービス概要
大塚家具・回収費用は2,000~3,000円程度
・作業は配送員に一任できるため運び出し不要
ニトリ・回収費用は4,400円
・組み立て式ソファーベッドは対象外
無印良品・回収費用は4,000円~
・商品により引き取り不可の場合あり
IKEA・回収費用は無料
・別途、お部屋への搬入サービス(5,500円)の申し込みが必要
ベルメゾン・回収費用は無料
・新規商品の購入下限額あり
東京インテリア・回収費用は2,000~5,000円
・ソファーベッドのサイズにより費用が変動
Amazon・回収費用は無料
・対象地域のみ利用可能

多くの場合、有料で引き取りをしてもらえることとなりますが、ごく稀に条件に合わせて無料回収を行ってくれる店舗もあります。

また、引き取り方法や場所、購入商品に制限や条件が定められていることがあるため、引き取りサービスを利用する際は、必ず詳細について確認をしてから依頼をしましょう。

前提条件として、「同じ家具を同数購入した場合に引き取りが可能」となっています。ソファー単体を新しく購入したので不要なソファーベッドを引き取ってもらうといった別品目扱いの家具の引き取りは不可となるため注意してください。

④ 引っ越し業者に依頼して処分する

引っ越しをする予定のある方は、引っ越し業者にソファーベッドの引き取り処分を依頼するのも1つの手です。

全ての業者が引き取り処分に対応しているわけではないため事前に確認は必要ですが、引き取りサービスを実施しているのであれば、引っ越し先まで不要なソファーベッドを持って行かずに済むため利便性は高いといえるでしょう。

引っ越し業者は家具の運び出しのプロです。引っ越し先に持って行く家具と同様に、いらないソファーベッドに関しても屋内からの運び出しや運搬をお任せすることができるため手間も掛かりません。

注意点として、引き取りの依頼は引っ越しの見積もりを取る時点で行っておきましょう。引っ越し当日に急に依頼をすると引き受けてくれないことがほとんどです。

また、引き取りは有料である場合が多く、見積もり金額にプラスして費用が掛かってくるため、支払う側としても事前に知っておく必要があるでしょう。

引っ越しシーズンは粗大ゴミ回収が混み合う時期でもあります。そんな時期にわざわざ粗大ゴミ回収を利用せずに、引っ越し業者に引っ越し作業も不要なソファーベッドの引き取りも一括で行ってもらえるのは非常に便利です。引っ越し業者に見積もりを依頼する際は、ぜひ不要家具の引き取りについても相談してみましょう。

⑤ リサイクルショップで売却する

まだ新しいソファーベットや、大手メーカーの高級ソファーベッドを処分したい場合は、リサイクルショップに買取を依頼してみましょう。

買い取ってもらえるのであれば不要なソファーベッドがお金に換わるためメリットは非常に大きいといえます。

特に以下のようなブランドソファーベットは高額買取されやすいため、ぜひ売却を検討してください。

高額買取されやすいソファーベッド

・フランスベッド
・日本ベッド
・カリモク
・大塚家具
・ロルフベンツ など

日本で知名度の高い大衆ブランド「ニトリ」「無印良品」「IKEA」などのソファーベッドも状態が良ければ高価買取を期待できるでしょう。

対して、一目で使用した形跡が見受けられるソファーベッドや、ノーブランドの大量生産品は買取自体はされますが価格にはあまり期待できません。

さらに、カバーが破れていたり、汚れが酷かったり、クッション性が劣化していたりする場合、買取そのものを断られる場合があります。埃やペットの毛、匂いの付着にも注意が必要です。

リサイクルショップで買い取りを行ってもらう場合には、買い取り品を店舗に持ち込むことが主流です。しかし、ソファーベッドはそれなりに大きな家具であるため、場合によっては有料の出張買取を依頼することも頭に入れておく必要があります。

リサイクルショップでの売却は、買取方法により手間や時間が掛かってしまうことがあるため、買取を拒否されて徒労に終わってしまうこともあります。状態の良いソファーベッドであれば積極的に売却を検討することをおすすめしますが、明らかに汚れていたり壊れていたりするソファーベッドであれば、初めから廃棄をする方向で処分を検討した方が良いでしょう。

⑥ フリマアプリやネットオークションで売却する

ソファーベッドはフリマアプリやネットオークションでも売却することが可能な家具です。処分費用は無料で済み、尚且つ収入を得ることができます。

フリマアプリの場合は自身で売却価格を設定できるという点が大きなメリットでしょう。ネットオークションは価格を決めることはできませんが、購入希望者同士が価格競争を行うため、場合によっては想像以上に高値で売れるというメリットがあります。

また、リサイクルショップで売却をするよりも取引に融通が利かせやすいという嬉しいポイントもあります。フリマアプリやネットオークションを見ている方の多くは「少しでも安くお得にソファーベッドを手に入れたい」と考えていることでしょう。

したがって、多少難ありのソファーベッドでも「キズあり」「色落ちあり」など状態の詳細をしっかり明記しておけば、それを承知で購入してくれる方は多い傾向にあります。

ただし、買取された後の配送には注意が必要です。ソファーベッドの配送を依頼する場合は大型家具という扱いとなるため、5,000~10,000円程度の配送料が掛かってくることとなります。

配送料を支払った結果、収益がマイナスになってしまっては売った意味がなくなってしまうため、売却額と配送料の差額確認は確実に行っておきましょう。

⑦ 知人・友人に譲る

周囲にソファーベッドを欲しがっている知り合いがいる場合は、譲渡を検討してみてはいかがでしょうか。

引っ越しをしたばかりで家具を探しているという方や、ソファーベッドが欲しいとまではいかずともソファーが欲しいと考えている方でも交渉次第では譲ることができるでしょう。来客用の簡易ベッドが欲しいと思っている方もいるかもしれません。

必ずしも譲ってほしいという人がいるとは限りませんが、知人や友人であれば声も掛けやすいため軽い気持ちで相談を持ち掛けてみてはいかがでしょうか。その他、ジモティーなどのネット掲示板で近所に譲渡相手がいないか探すのも1つの手です。

ただし、状態が悪いソファーベッドの譲渡は推奨されません。使えなくなったソファーベッドを好き好んで引き取る人はいないでしょう。まだ使えるソファーベッドであったとしても衛生面を気にする人がいる可能性は大いにあります。

譲渡の相談をする際は、使用年数や劣化状態を正直に伝えるとともに、写真を見せて実際の設置イメージを想像してもらいお互いわだかまりがない状態で譲り渡すことをおすすめします。

⑧ 不要品回収を利用して処分する

手早くソファーベッドを処分したい方や、ソファーベッド以外にも処分したいものがある方は、不用品回収業者に依頼をしてまとめて回収してもらうことをおすすめします。

業者への依頼となるため費用こそ掛かってしまいますが、そのぶん得られるメリットは大きい方法となっています。

まず、ソファーベッドの運び出しや運搬を気にする必要はなく、業者側が全て対応してくれます。屋内からの搬出もしてくれるため労力は一切掛かりません。

また、回収スピードに関しては処分方法の中でも1番速いといえるでしょう。回収日時は自分の都合にあわせて決められるだけでなく、業者によっては即日回収をしてもらうことも可能です。

加えて、ソファーベッド以外の不用品に関しても一括で処分できるというところも嬉しいポイントです。壊れてしまった家具や家電はもちろん、使っていない日用雑貨やゴミに至るまで何でも回収してもらえます。

料金プランによっては回収品数が多ければ多いほどお特になる場合もあるため、ぜひ依頼をして見積もりを取ってもらう際に、回収してもらいたい不用品の数と料金とを見比べてみてください。

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処分費用の相場・メリット・デメリット

ここまでソファーベッドを処分する方法について解説していきましたが、どちらの捨て方にも特徴があることが分かりました。

次に、ソファーベッドを処分する際の費用と、各方法のメリットとデメリットを比較して改めて確認をしてみましょう。処分方法を検討する際に参考にしてみてください。

処分費用相場

処分方法費用相場
普通ゴミ無料
粗大ゴミ1,000~2,000円
買い替え無料~5,000円
引っ越し業者業者により異なる
リサイクルショップ無料
フリマアプリ
ネットオークション
無料
譲渡する無料
不要品回収業者4,000円~

メリット・デメリット

処分方法メリットデメリット
普通ゴミ・無料で処分が可能
・回収頻度が多い
・解体に手間と時間が掛かる
・解体後は分別が必要
粗大ゴミ・解体は不要
・行政サービスなためトラブルが少ない
・屋外への運び出しがやや手間
・回収日時の指定ができない
買い替え・家具販売店は利用できる可能性が高い
・無料で引き取りをしてくれる場合あり
・同等商品の購入が必須
・商品により利用不可の場合あり
引っ越し業者・引っ越しと同時に処分ができる
・運び出しをする必要がない
・費用が業者により大きく異なる
・業者によっては引き取り不可
リサイクルショップ・お金に換えることができる
・高額買取を狙える商品もある
・商品により低価格買取となる
・買取を断られる場合もある
フリマアプリ
ネットオークション
・お金に換えることができる
・リサイクル店より売れる確率が高い
・配送料に注意が必要
・商品の状態によっては売れない
譲渡する・無料で処分が可能
・気軽に相談ができる
・商品の状態による
・相手が見つからない場合もある
不要品回収業者・即日処分ができる
・運び出しをする必要がない
・回収の日時を自由に決められる
・他の不用品との一括処分が可能
・費用が掛かる


ソファーベッドの処分は、費用面と手間面をバランスよく考える必要があります。

無料で処分ができる方法は経済的に優しいですが、手間も時間も掛かる傾向にあります。逆に、費用の掛かる処分方法は手間や時間が掛かりにくいでしょう。

処分に掛けることのできる予算や時間は人それぞれ異なります。上記の表を参考にしていただき、ぜひご自身に合ったソファーベッドの処分方法を選んでみてください。

ソファーベッドを処分する際の注意点

譲渡・買取をする前に必ず手入れをする

ソファーベッドを売却や譲渡といった方法で処分する場合は、必ず事前にお手入れを済ませてください。相手とのトラブルを防ぐことができたり、査定価格が上がるポイントにもなってきます。

ソファーベッドは以下のような掃除が可能です。

ソファーベッドを手入れする方法

・水拭きをして汚れを落とす
・隙間に入っているゴミを取り除く
・カバーを外せる場合は天日干しをする
・消臭剤などでニオイを取り除く

ほんの少しのお手入れで、ソファーベッドを綺麗にすることが可能です。見た目では分かりづらい隙間汚れやニオイに関しては見落としがちとなってしまうため注意してください。

売却をする場合は付属品を忘れないこと

ソファーベッドを買取に出す際には、査定額を上げるためにも以下の付属品を極力揃えましょう。

特にブランド品の場合、ブランドカードや保証書が手元に揃っていれば買取価格は上がります。ネジや予備カバーなど購入時に同梱されていた備品もあれば尚良いでしょう。

ソファーベッドを買取処分する際に揃えたい付属品

・保証書
・予備のネジ
・取り換え用の脚
・ブランドを示すカード
・予備カバー など

できるだけ高値でソファーベッドを売りたいのであれば、各種付属品を忘れずセットにして査定に出すようにしてください。購入時の状態に近づけることが効果的です。

2階以上に設置されている場合は吊り下げ搬出が必要な可能性がある

ソファーベッドの運び出しを業者にお任せするという場合は、運び出しをする場所の状況に注意が必要です。

ソファーベッドが2階以上に置いてある場合で、且つ人力による階下への運び出しが不可能な場合は、クレーン車での吊り下げ搬出が必要になる可能性があります。

通路が狭い環境に住んでいる方、階段が螺旋状になっておりソファーベッドを通せる隙間がない住居に住んでいる方、エレベーターの利用ができない高層階に住んでいる方は、ソファーベッドの搬出のために追加費用が掛かることを覚悟しておきましょう。

ソファーベッドの吊り下げ搬出に掛かる費用の目安は以下の通りです。

階数費用の目安
2階12,000~20,000円
3階20,000~30,000円
4階40,000~50,000円
5階以上(クレーン吊り下げ)60,000~100,000円以上

ソファを処分する際には、ご自身がどの階数に住んでいるのかも加味して処分方法を選びましょう。

解体する手順と注意点

ソファーベッドを解体する場合は、まず工具を用意し、解体場所を確保しましょう。準備が出来たら以下のような手順で解体を行っていきます。

ソファーベッドの解体手順

① カッターやハサミを使いカバー布をはがす
② クッション材を手で引き剝がし取り除く
③ フレームについているジョイント金具をドライバーで外す
④ スプリングを取り外す
⑤ フレームをノコギリなどで細かく分解する

解体ができたら素材ごとに分別を行います。

普通ゴミとして処分をする場合は、しっかりと分別がされていなければ回収してもらえません。木製や布製の部分は可燃ゴミへ、金属製の部分は不燃ゴミや金属ゴミへ出すなど、お住いの地域のルールに従って分別を行い、ゴミ出しを行ってください。

スプリング入りは粗大ゴミとして回収できない自治体もある

ソファーベッドの中には、クッション部分にスプリングと呼ばれる金属製のバネが組み込まれているものがあります。このスプリングが入っている場合、自治体の粗大ゴミ回収を断られる可能性があるため気をつけましょう

スプリング入りのソファーやベッドは適正処理困難物として扱われていることが多く、適正処理困難物に指定された品目は自治体の運営するゴミ処理施設では適切な処理が行えないとして回収が不可とされています。もし、個別に処分を行う場合には、廃棄物処理業者への依頼が必要になるでしょう。

回収が可能な自治体でも、通常料金に加えてスプリングの処分費用が追加で掛かる場合があります。

スプリング入りのソファーベッドを廃棄したいという場合は、必ず自治体のホームページを確認してください。お住いの地域で回収が不可とされていたり、回収費用が高くつくという場合は、不用品回収業者などを利用した処分も視野に入れて検討を進めましょう。

ソファーベッドの処分にお困りなら『お助けうさぎ』にお任せください。

今回はソファーベッドの捨て方・処分方法についてご紹介しました。

ソファーベッドを処分する際は、費用だけでなく運搬方法や処分に掛ける時間なども考慮して捨て方を選ぶことが大切だということがお分かりいただけたかと思います。

ソファーベッドの処分に手間も時間も掛けたくないという方は、ぜひ不用品回収業者への依頼をご検討ください。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。ソファーベッドの回収も承っております。コイルやスプリング入りのソファーベッドでも回収可能です。屋内からの運び出しも当社が行いますので、お客様にお手間はお掛けいたしません。

不用品回収の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。ハウスクリーニングにも対応しておりますので、回収のついでに清掃をしてほしいというご要望にもお応えできます

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。ご相談とお見積もりは無料で承っております。

お助けうさぎの不用品回収サービスについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの「マンガと動画でわかるお助けうさぎ」をご覧ください。

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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