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ゴミ箱の捨て方6選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「ゴミ箱って普通ゴミとして捨ててもいいのかな?」
「ゴミ箱を捨てたことがないから捨て方を知らない」
「ゴミ箱を早く処分したいけど、どうやって捨てたらよいか分からない」

このように、いざゴミ箱を捨てたいと思った際に正しい捨て方を知らないと困ってしまいますよね。ゴミ箱は生活の中の必需品として自然と利用しているものですが、処分の仕方についてはイメージが付きにくいかもしれません。

今回の記事ではゴミ箱の捨て方を詳しく解説していきたいと思います。

ゴミ箱を無料で処分したい、手間をかけずにゴミ箱を捨てたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

小さなゴミ箱は普通ゴミとして捨てられる!

まず小さいゴミ箱の場合は普通ゴミとして扱えることを覚えておきましょう。

普通ゴミとは、可燃ゴミや不燃ゴミ、資源ゴミといった、一般家庭から日常生活で排出されるゴミのことを指します。毎週あるゴミ収集の日に指定された袋に入れて回収場所においておけば無料で回収してくれます。

そのため、粗大ゴミのように処理券を購入する必要はありません。

ただし、ゴミ箱の素材はチェックしましょう。

プラスチックの場合は可燃ゴミとして出せますが、いくら小さいゴミ箱でも鉄製のものは可燃ゴミとして出すことはできません。

さらに、自治体によってはプラスチックも不燃ゴミとして扱われることもあります。 自分が住んでいる自治体のゴミ出しのルールを確認し従うようにしましょう。

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ゴミ箱の捨て方6選

では具体的にゴミ箱を捨てる方法について解説していきたいと思います。

大きさ、素材によって捨て方は当然変わってきますが、種類別に細かくご紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

粗大ゴミとして自治体に回収してもらう

自治体に回収してもらう場合、大きいゴミ箱は粗大ゴミとして捨てることが一般的です。

粗大ゴミの定義は各自治体によって大きく変わります。例えば「一辺が30センチを超えるもの」「指定ゴミ袋に入り切らないもの」など粗大ゴミの定義が大きく異なります。

そのため、現在住んでいる自治体が公開している粗大ゴミの決まりを確認するようにしましょう。

自治体で粗大ゴミを処分する際は以下のような手順で進めていきます。

1.市区町村の「粗大ゴミ受付センター」の「ホームページから収集の依頼や問い合わせを行う
2.粗大ゴミ処理券を扱っているお店に行って粗大ゴミシールを購入
3.購入した処理券を処分したいものに貼り付ける
4.粗大ゴミの収集日時までに自治体に指定されている収集場所においておく

粗大ゴミとして分類されないゴミ箱は普通ゴミとして処分することになります。

また、粗大ゴミとして分類されるものでも、工夫次第で普通ゴミとして捨てることが可能です。

粗大ゴミに分類されるゴミ箱を普通ゴミとして捨てる方法は、この記事の後半にて解説させていただきますのでそちらをご覧ください。

不燃ゴミとして捨てる

不燃性の素材でできているゴミ箱の場合は不燃ゴミとして捨てましょう。

ステンレス製やスチール製など金属素材でできているゴミ箱や、陶器製といった燃えないものは不燃ゴミに分類されます。

ステンレス製のゴミ箱は錆びづらく腐食しにくいことが特徴なので、ゴミ箱として長く使い続けることに長けています。汚れを落とすことも簡単なので、使用している方も多いのではないでしょうか。

スチール製のゴミ箱は耐久性に優れており、比較的安価に手に入ります。インテリアに馴染むように着色されている場合も多く、ご家庭だけでなくお店や街頭に置かれている場面もよく見かけます。

陶器製のゴミ箱は、割れやすく重量もあるのでゴミ箱としては珍しい部類かもしれません。しかし、凝った装飾が施されている場合が多く、部屋の飾りの1つとして陶器製のゴミ箱を購入した方もいると思います。

こういったステンレス製、スチール製、陶器製のゴミ箱を捨てたいという場合は、不燃ゴミの収集日に出すといいでしょう。

不燃ゴミは月1〜2回の収集頻度の場合が多く、捨てる時はタイミングを見計らう必要があります。収集される日をあらかじめ確認しておくと安心でしょう。

不燃ゴミと可燃ゴミの出し方は同じであり、市区町村指定のゴミ袋に入れて指定場所に出します。

粗大ゴミと違って事前に予約したり、粗大ゴミ処理券を購入する必要がないので、日程さえ合えば比較的早く捨てることができると言えるでしょう。

可燃ゴミとして捨てる

木製のものやプラスチック製のものは可燃ゴミとして捨てることができます。

木製のゴミ箱は、ナチュラルな木目が特徴のおしゃれなゴミ箱として多くの店で販売されています。どんな材質の床にもマッチするので、色々な部屋で使用しているシーンを見かけます。

プラスチック製のゴミ箱は軽く、持ち運びやすいという点が特徴です。大きさに関係なく自由に移動できるのでゴミ箱周りの清掃もしやすく、ご家庭で使用していることも多いのではないでしょうか。

こういった木製やプラスチック製のゴミ箱を捨てたいという場合は、可燃ゴミの収集日に出すといいでしょう。

可燃ゴミの収集頻度は週に1〜2回程度なので比較的早く捨てることが可能です。

トイレにあるサニタリーボックスや、小さな子供が使用するような小さなゴミ箱、玄関棚や洗面台に設置するような小型のゴミ箱は可燃ゴミとして捨てることをお勧めします。

しかし、自治体によってはプラスチックを不燃ゴミとして分類する地域もあるので、現在住んでいる自治体に確認するようにしましょう。

粗大ゴミ処理施設に持ち込んで処分する

粗大ゴミに分類されるゴミ箱は処理施設に直接持ち込んで処分する方法もあります。

自治体による粗大ゴミ回収よりも安く済む可能性もあり、一部の地域では予約不要で持ち込むこともできるため休みの日や暇な日を使って自分の好きな日時で捨てに行くことができます。

そのため今すぐにでも捨てたいという方にはおすすめの処分方法です。

ただし、年末年始や引っ越しシーズンなどは施設が込み合う可能性があります。予約が必要な施設の場合は1ヶ月先になる可能性もあるので余裕を持っておきましょう。

また、近年世界を騒がしている新型コロナウィルスの関係により持ち込み人数を制限している施設もあるそうなので、あらかじめ確認するようにしてください。

持ち込みの際の手順は以下の通りです。

1.予約日時にゴミ箱を車に詰め込み処理施設まで自分で搬入
2.受付を済ませ係員の指示に従い処分する場所に運搬する
3.ゴミを指定された場所に置き、再度受付に行って提示された料金を支払う

注意点として、担当エリア以外のゴミは受け付けることは基本的にできません。住んでいる地域に処理施設がない場合には、ほかの方法で捨てる必要があります。

不用品回収業者に依頼する

いらなくなったゴミ箱は不用品回収業者に処分してもらうという方法もあります。

不用品回収業者は一般家庭や会社で不要になった家具や、家電、雑貨などを全て引き取ってもらえます。

電話一本で家まで来てくれるので、汚れていても壊れていても関係なしで引き取ってくれます。

小さいゴミ箱などは家庭で処分すれば良いですが、大きなゴミ箱といった一般家庭で処分することのできないゴミ箱は不用品回収業者に頼ることをお勧めします。

不用品回収業者に依頼する際の手順は以下の通りです。

1.不用品回収業者に電話して回収可能か確認します。
2.見積もりや予約を行います。
3.回収作業に業者が着手して、ゴミ箱だけの場合は大体10分以内で終了します。

不用品回収業者へ依頼すると、まず見積もりを出してもらうことから始まりますが、見積もりは無料でおこなってもらえる可能性が高いです。

金額に納得がいかなければキャンセルも可能なので、まずは見積もりだけでも確認してみましょう。

ただし、キャンセルが無料であるかどうかは事前に業者のホームページなどで確認しておくことが大切です。

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ゴミ箱を無料で捨てる方法

ゴミ箱を無料で捨てる方法

リサイクルショップで買取してもらう

高級なゴミ箱や希少価値のあるゴミ箱などはリサイクルショップにて買い取ってもらえる可能性があります。買い取ってもらえれば、無料で処分できるだけでなく臨時収入を得ることができます。

状態が良ければさらに良い金額で買い取ってもらえる可能性もあるため、捨てようと思っているゴミ箱が高級なものなのか希少価値が高いものなのかを確認してみましょう。

高級そうなものでしたら、ただ捨てるという方法ではなく、リサイクルショップに査定してもらうことも検討してみてはいかがでしょうか。

フリマアプリで出品する

購入してから日が経っていないものや状態の良いもの、キャラクターゴミ箱などはフリマアプリで売れる可能性があります。

リサイクルショップと同様に、無料でゴミ箱を手放せる上、お金に変わるのは嬉しい方法となります。

しかし、ゴミ箱はゴミを捨てるものなので、やはり汚れや臭いなどに配慮する必要があります。

もし仮にフリマアプリで売ることができた場合、発送する前に臭いを取るために洗浄をしたり、汚れを拭き取ったりなど相手に対する配慮が大切です。汚れや臭いを残したまま相手に渡してしまうと後々のトラブルに発展する可能性もあります。

個人間の取引になるため最低限のマナーやルールを守っていきましょう。

切断して普通ゴミとして捨てる方法もある!

粗大ゴミに分類されるゴミ箱ですが、切断することによって普通ゴミとして捨てることができる可能性があります。

手間はかかりますが、大きなゴミ箱を無料で処分したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

まず、小さく切断した結果普通ゴミとして捨てることができるのですから、お金がかからないというメリットがあります。

普通ゴミではなく、粗大ゴミとして回収してもらう場合は、粗大ゴミ処理券を購入し、予約日には指定場所まで運搬するという手間がかかります。

また、粗大ゴミ処理施設で処分する場合は、施設に持ち込む手間がかかりますし、運搬する費用などを考えると、こちらも少なからずお金がかかってしまいます。

極力お金をかけたくない場合は切断して普通ゴミとして捨てる方法もあるということを覚えておきましょう。

ゴミ箱の素材がブラスチック製や木材などの場合は工具があれば切断が可能です。

ですが、スチール製などの金属材質のものは基本的に切断することは不可能です。

プラスチック製や木製のゴミ箱を切断する方法

プラスチック製や木製のものは100均などに売っている安いのこぎりやパイプカッターなどで簡単に切断することができます。

材質に応じて工具を選びましょう。

もし切断できる素材であれば、小さくカットして可燃ゴミとしても不燃ゴミとしても捨てることができます。

ゴミ袋に入れてそれぞれの指定日に収集場所に出すようにしましょう。

切断して普通ゴミとして捨てる場合は怪我に注意

切断する際、のこぎりやパイプカッターなどを使うことになるので、使い方に注意をして自分自身が怪我をしないよう切断をしましょう。

さらに、カットしたゴミ箱の切断面が鋭利だったり、袋からはみ出て足などを切ってしまう可能性もありますので気を付けてください。

自分自身が怪我をしなくても、回収してくれるスタッフや作業員、通りかかりの方にも怪我をさせてしまう可能性があるので注意が必要です。

切断したゴミ箱を袋に入れた際に、袋の目立つ場所に「危険」などと書いておき、周りの方が怪我をしないように配慮することも大切です。

ゴミ箱の捨て方に関するお役立ち情報

ゴミを捨てる際には注意するべき点がいくつかあります。

注意しないと思わぬ事故を招いてしまったりトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

リスクや注意点などを確認して上でゴミ箱を捨てていきましょう。

ゴミ箱の捨て方はサイズや素材で異なる

ゴミ箱にはさまざまな種類があります。

そのため大きさや素材によって何ゴミに分類されるのか迷ってしまいますよね。

ゴミ出しのルールは地域で異なりますが、ここではよくあるケースとして、どのようなルールがあるかご紹介します。

30センチ未満のゴミ箱は普通ゴミに分類される場合が多く、その場合は素材ごとに分別する必要があります。木製やプラスチック製のゴミ箱は可燃ゴミ、鉄製やスチール製のゴミ箱は不燃ゴミとして捨てなければいけない場合が多いようです。

30センチを超えるものは粗大ゴミに分類される可能性が高いです。

ただしサイズ規定や分別ルールは自治体によって異なるため、捨てる予定のゴミ箱の素材やサイズに着目して、お住まいの自治体のルールに従って捨てるようにしてください。

捨て方を間違えると回収してもらえない可能性がある

自治体で指定されているルールとは異なった方法で捨てると、回収してもらうことはまずできないでしょう。

指定日外にゴミを出してしまったり、分別方法を間違ってしまうと自治体の方針で放置されたり返却されてしまう可能性があります。

ルールに沿っていないゴミは自治体やマンションの管理人に中身を確認されることもあり、恥ずかしい思いをする可能性があります。確認された結果、家の前に戻されたり、管理会社から注意を受けたりする場合もあります。

中身が見えづらいことをいいことに適当に分別して適当にゴミ出しをしてしまうと、近隣住人にも迷惑をかけてしまうことと、自分も困ることになってしまいます。

無料で回収をおこなってくれるぶん、捨てる側が分別方法や捨て方についてのルールを守って、気持ちよく制度を利用できるようにしましょう。 ゴミ捨てに関するルールは管理会社に聞いたり、自治体のホームページで確認することができますのであらかじめ確認をしておきましょう。

電動機能付きのゴミ箱を捨てたい場合

自動開閉式ゴミ箱や人感センサー付きゴミ箱といった機能が搭載されたゴミ箱を捨てたい場合は、次の3つの方法から選ぶことをおすすめします。

1つ目は、自治体に回収してもらう方法です。

自治体で回収してもらう場合、まずは事前に自治体に問い合わせをしましょう。

自動ゴミ箱にはセンサーを動かすための機械が入っています。機械とゴミ箱を分別することが可能であればそれぞれ別のゴミとして普段の分別方法に則って捨てることができるかもしれませんが、電動機能付きのゴミ箱は丈夫さにも優れているため、解体をして機械部分だけ取り出すといったことは簡単にはできません。

色々な素材が混ざっているゴミ箱なので、お住いの自治体に連絡し、然るべき処分方法を教えてもらいましょう。

2つ目は、不用品回収業者に処分してもらうという方法です。

不用品回収業者は、捨てたいものの分別や分解をしなくとも回収してくれます。

回収費用はかかってしまいますが、他にも捨てたいものがあればまとめて回収してもらうこともできるので、大掃除後など他の不用品と一緒にゴミ箱も捨てたいという場合におすすめです。

また、業者によっては即日回収も可能なので、急いで捨てたいという場合も不用品回収を検討してみるとよいでしょう。

3つ目は、捨てずに修理に出すという方法です。

自動ゴミ箱は決して安くはありません。高価なものを長く使い続けたい場合は修理に出すのも1つの手です。

多くの場合はメーカー保証などで修理に出す手立てが確立されています。保証書もしくは説明書に修理を依頼する方法が記載されているので、連絡先を確認して問い合わせをしてみましょう。

保証期間内であれば無料もしくは低価格で修理をおこなってくれる可能性もあります。

自動ゴミ箱を購入した際は、保証書は捨てずにしっかりと保管しておくことが大切です。

いらなくなったゴミ箱を捨てるならルールに則って処分しましょう!

ゴミ箱の捨て方をこの記事ではご紹介させていただきました。

ご紹介したように素材やサイズによって捨て方が異なりますので注意が必要です。

ここまで紹介してきたのは一部の例なので参考にしていただき、各自治体のルールに従ってゴミ箱を捨ててください。 ルールを守らないで捨てると恥ずかしい思いをする可能性があるということも忘れないようにしましょう。

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オオウチ

1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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