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モニターの処分方法7選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「モニターはゴミとして処分できないって本当?」
「古いモニターの置き場所に困っているから早く処分したい!」
「壊れてしまったモニターはどこに頼むと処分できるの?」

モニター(PCモニター・液晶モニター)はパソコンに接続をしたり、テレビの視聴に利用したりと様々な場面で活躍をしています。液晶ディスプレイとも呼ばれ、今や必需品として多くのご家庭に利用されている家電の1つです。

また、その需要の高さから最新型のモニターが続々と発売されているため、モニターを新調する機会も非常に増えてきている状況です。

モニターの液晶はとても繊細で、ちょっとした衝撃で割れてしまったり映像の映りが悪くなってしまったりするため、故障をした場合など急遽買い替えなければいけないタイミングが訪れるかもしれません。

壊れたモニターや古いモニターを手放す必要がある場合のために、本記事ではモニターの処分方法について詳しくご紹介をさせていただきます。

モニターの処分・廃棄に悩んでいる方や、できるだけ時間をかけずにモニターを処分したい方がいましたら、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事を読むと以下のことが分かります。

・モニターの正しい処分方法
・リサイクルに関してのルール
・処分方法ごとのメリットとデメリット

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モニターってどんなもの?

モニターは、主にパソコン(PC)の映像を映し出すために使用される専用の機器です。PCモニター」「液晶モニター」「液晶ディスプレイ」など呼称も様々ですが、一般的には同じものを指します。

基本的に、テレビのモニターと大きな違いはありませんが、画面の大きさや解像度等の性能面に若干の違いがあります。よりパソコンで行う作業に適した映像を出力されるように設計されています。

これらのモニターはデスクトップパソコンとセットで扱われるものですが、外部から映像を入力することで、ゲーム機やビデオ機器等からの映像を出力する目的でも使用することが可能です。

仕様や性能の違い

モニターには主に4つの特徴があります。昨今の液晶ディスプレイは、一昔前の状況とは異なりより技術が進歩してきている状況もあるため、より高性能な製品が増えてきています。

大きさ

これまでは、一般的に24インチのサイズのディスプレイが主流となっている状況でしたが、昨今では27インチ、31インチと今までよりも大きなサイズのPCモニターが販売されています。

1つの画面でより大きく広い作業領域が求められるような需要に対応してきている傾向があります。また、解像度に応じてモニターのサイズも変化してきている影響もあるでしょう。

解像度

モニターに写真や動画を映し出す場合には、実際の解像度に合うモニターを使用することも重要です。

昨今では「2K(WQHD)」「4K」といった種類のモニターが増えてきています。以前に比べると、安定して製造・供給することができるようになってきたことが理由と考えられます。

これまでのフルHD(FHD)と比べると、2Kは1.5倍、4Kは2倍の解像度があるため、より細かく鮮明な映像を楽しむことができるようになってきています。

フレームレート

PCモニターと一般的なテレビとで、明らかな違いが出る部分がこのフレームレートです。

主流な製品では、1秒間に120~144フレーム(Hz)、より高性能な製品では1秒間に244フレーム(Hz)となっています。

1秒間に何枚の映像を映し出すことができるかという機能となるため、動きの速いスポーツの映像やゲームなどでは明らかな違いが生まれてきます。

カクツキの無いより滑らかな映像表現を楽しめるため、非常に人気が高い製品となっています。

液晶の種類

液晶には種類ごとに、色味・コントラスト、応答速度、画面の照り返し(光沢具合)などの違いが出てきます。製造方法などによってそれぞれの違いがあり、大きく分けて3つの種類が存在しています。

以下のように液晶の種類によっても一長一短があり、目的に応じて活躍の場も様々です。

液晶の種類特徴用途
TN型・応答速度が速い
・消費電力が少ない
・視野角が狭い
・色の再現性が低い
・普及率が高い
ゲーミングモニター
VA型・応答速度が遅い
・コントラスト比が高い
・視野角がやや狭い
・色の再現性が低い
・黒色の再現度が高い
映像鑑賞
IPS型・応答速度がやや遅い
・視野角が広い
・色の再現性が高い
・コントラストが低い
イラスト製作
写真編集
映像鑑賞

価格・相場の違い

基本的に性能が良い分だけ価格も高くなる傾向があります。

解像度を高くする場合、比例してモニターのサイズも大きくなります。更に、高フレームレートを求めた場合にも性能も高いものとなってきます。機能面を重視していくと、おのずと価格も高くなってしまうでしょう

また、モニターのサイズを変えずに性能だけを向上させたい場合にも、より小さく高性能な製品は価格が高くなることが考えられます。製造コストも高くなることが理由です。

以下はモニターの用途別の価格相場です。

用途別価格補足
ビジネス用1~2万円・性能は低くて十分。
・サイズが大きいほど価格が高くなる
映像用3~8万円・解像度は4K
・モニターの大きさ(27インチ・31インチ)
・フレームレートを求めなければ安い(60Hz)
ゲーム用4~15万・解像度はFHD~2K
・モニターの大きさ次第(24インチ・27インチ)
・フレームレートは高いものが主流(120~240Hz)

上記ように、目的に応じた性能によってモニターの価格も変わってくることが一般的です。

買い替え時期や寿命

一般的にPCモニターの寿命は10年ほどといわれています。普通の使用度合いであれば、十分に長く使用することが可能であると考えられます。

しかし、使用を続けているうちに画面のちらつきや発色が正しく行われないなどの不具合が生じる場合があります。日常的に使用する機会があれば様々な作業に支障が出てくることも考えられるため、このような場合には買い替えを行った方が良いでしょう。

また、価格の高い製品ともなると簡単に買い替えるということはできない場合が考えられます。この場合、修理に出すという選択肢もありますが、修理が可能な期間にも限度があります。

PCモニターの修理を行うための部品の保有期間は、メーカー側で7年と定められています。そのため、製造から7年以上が経過しているモニターに関しては、修理を行うことができなくなってしまいます

このように、現実的に寿命を迎えてしまう場合もありますので、動作の状況や使用期間等は気にしておく必要があるでしょう。

モニターは何ゴミになる?

PCモニター(液晶ディスプレイ)はテレビ用モニターと同じように処分できるのではないかと考えがちですが、細かく処分のルールが定められています。

テレビ用モニターは、『家電リサイクル法』の対象製品となり、そちらの方法でのリサイクル処分が必要となります。PC用モニターについては、パソコン関係の製品という扱いとなり『資源有効利用促進法(改正リサイクル法)』の対象製品となってきます。

そのため、法律・ルールに則り限られた手段によって処分を進める必要があります。もしも、正しい方法で処分を行わなかった場合には罰則も設けられているため、必ず守る必要があります。

モニターのおすすめの処分方法7選

モニターのおすすめの捨て方

モニターは、どんな種類のものであっても一般ゴミを捨てる時と同じように捨てることはできません。

自治体が収集する普通ゴミや粗大ゴミでは処分できないということが前提となることを覚えておきましょう。

モニターをはじめ多くの家電製品には、家電リサイクル法などリサイクルや再資源化を目的とした法律が定められており、モニターもその対象品となります。

適切な方法でモニターを処分しなければ、不法投棄とみなされてしまい処罰の対象となってしまったり、誤った処分方法が原因で火災が発生してしまうといったケースもあります。

しかしながら、適切な方法で処分さえすれば安全に捨てることができるのでご安心ください。

ここではモニターのおすすめの処分・廃棄方法を7種類ご紹介します。

製造元メーカーに引き取ってもらう
② パソコン3R推進協会に引き取ってもらう
③ 家電量販店に引き取ってもらう
④中古ショップやリサイクルショップで売却する
⑤フリマアプリやオークションで売却する
⑥ 知人・友人に譲る
⑦ 不用品回収業者に処分を依頼する

製造元メーカーに引き取ってもらう

モニターは製造元であるメーカーに引き取ってもらうことが可能です。引き取り後はメーカー側が法律に則り再資源化や処分を実施してくれます。

モニターに「PCリサイクルマーク」が貼られている場合は無料でメーカーに引き取ってもらえますので、モニターの背面などにマークがあるかを確認をしてみましょう。

PCリサイクルマークは2003年10月以降に発売されたモニターに貼り付けされていますので、PCリサイクルマークが貼られているのかどうか確認をする際の目安にしてください。

PCリサイクルマークが貼られていない場合でも、有料での引き取りが可能です回収料金は3000円~5000円程度は掛かると認識しておきましょう。

モニターをメーカーに引き取ってもらう一般的な手順は以下の通りです。

メーカーに引き取ってもらう場合の手順

1. メーカーのホームページにある申し込みフォームを確認
2. 申し込みフォームにモニターの詳細情報や依頼者情報を入力
3. 申し込み内容を最終確認して申し込み完了
4. モニターを郵送するための伝票を受け取る
5. モニターを梱包して伝票を貼り付け、郵送する
6. 処分完了

モニターの梱包作業や郵送作業は基本的にご自身で行う必要があります。手間こそかかってしまいますが、無料でモニターを処分できる場合にはメリットも大きいです。

ただし、メーカーにより回収方法が異なる場合がありますので、詳細についてはメーカーのホームページを確認してみてください。

また、申し込みから郵送完了まではある程度の日数を要してしまうので、急いでモニターを処分したいという方は別の処分方法を検討してみると良いかもしれません。

② パソコン3R推進協会に引き取ってもらう

メーカーが既に倒産していたり事業撤退をしていて回収に応じてくれない場合は、一般社団法人パソコン3R推進協会が代わりに回収を請け負ってくれます。

パソコン3R推進協会は、平成16年に設立されたパソコンやモニターのリデュース、リユース、リサイクルを促進している団体です。

パソコン3R推進協会に引き取りを依頼する場合、回収料金は有料となります。なお、支払い方法は郵便振り込みのみとなっており、振込手数料も自己負担です。

液晶ディスプレイであれば4,400円、CRTディスプレイ(ブラウン管)であれば5,500円を自己負担することとなりますので覚えておきましょう。

回収の申し込み方法については、メーカーでの回収方法と同様の手順となります。

パソコン3R推進協会での引き取りを検討されている場合は、まずはホームページの情報を確認してみましょう。

こちらは、パソコンメーカーに関係なく有料で処分を進められる方法となります。そのため、条件に関わらずとにかくパソコンの処分を進めたいという場合であれば、必ず利用する方法になるでしょう。また、リサイクルマークの有無も気にする必要はなく、実質的な最終の処分方法になるといえるでしょう。

③ 家電量販店に引き取ってもらう

家電量販店では、家電リサイクル法に基づいて家電を回収してくれるサービスを行っています。モニターも回収対象となっている場合が多く、引き取りが可能な店舗もあります。

店舗によってはモニターの引き取り可能かどうかが異なります。そのため、家電量販店での引き取りをお考えの際は、まずお近く店舗に引き取り可能かどうか問い合わせをしてみると良いでしょう。

家電量販店の場合、取り扱っているモニター製品があれば、大概の場合は回収の対応をしてもらうことが可能です。特に現在販売されている商品と同じメーカーのものであれば、心配することは無いでしょう。

しかし、家電量販店での回収には費用が発生します。こちらも店舗により異なりますが、モニターの場合には1つあたり、1,500円~4,000円程度の費用が掛かると予想されます。

また、回収方法についても店舗ごとやり取りが異なります。店舗へ直接持ち込む必要がある場合や、自宅へ回収に来てくれる訪問回収、申し込みをしたのちに店舗へ郵送する郵送回収などがあります。

訪問回収や郵送回収は回収依頼料金とは別に出張作業の対応費が掛かる場合がありますので、回収料金と合わせて詳細を確認をしておく必要があります。

手間や費用は掛かってしまいますが、お住いの近くに家電量販店があり、新しいモニターの購入を検討している場合には、購入と合わせて古いモニターを処分できる可能性が高く、お手軽かもしれません。

④ 中古ショップやリサイクルショップで売却する

お近くにモニターを取り扱っている中古ショップやリサイクルショップがあれば、ショップに買い取ってもらう方法も選択できます。

買取価格はショップ側の基準で決まるため、モニターの製造年数や保管状態によっては高値にならない可能性もありますが、買取が可能となればその場ですぐにモニターを手放すことができます

フリマアプリのように購入者が現れるのを待つ必要がないというのは最大のメリットといえるでしょう。しかし、必ずしも売却できるとは限りません。

お持ちのモニターがショップ側の買取条件に当てはまらなければ売却は難しいでしょう。売却を断られた場合は、せっかくショップまで持ち運んだモニターを自宅まで運び直さなければなりません

運搬が二度手間となってしまわないよう、モニターを持ち込む前にショップに問い合わせをして、査定条件を確認してみた方が万全でしょう。

もしくは、買取までに日数が掛かってしまっても問題ないようであれば出張買取サービスを行っているショップを探してみてはいかがでしょうか。出張買取の場合では、ショップスタッフが自宅まで査定に来てくれるため、自分でモニターを運搬する必要はなくなります。

中古ショップやリサイクルショップでの売却を検討する際は、事前にショップの買取条件や買取サービスの種類を調査しておくことをおすすめします。

リサイクルショップ等で買い取りが可能となる製品の多くは、お店側でも十分に販売が見込める人気の商品です。そのため、極端に古く需要のなさそうなものについては、別の方法で処分を検討した方が良いでしょう。

⑤ フリマアプリやオークションで売却する

モニターは多くの人にとって需要がある家電です。売却することができれば、処分予定だったモニターがお金としてお財布に入ってくるのでとても嬉しいでしょう。

テレビ視聴、仕事、ゲームなど、様々な用途で使用できますし、ご家庭によっては1部屋に1台設置していたり、1つのパソコンに3台のモニターを使用する方もいます。

そういった方々がフリマアプリやオークションでモニターを探しているかもしれません。そのため、正常に動作する製品であれば、価格次第では比較的スムーズに売却が成立すると考えられます

ただし、購入希望者がすぐに見つかるとは限らないため、購入を検討している人が現れることを長い目で待つ必要があります。待っている間にモニターが劣化したり壊れたりしないよう慎重に保管しておくことも大切です。

モニターを使用する際は液晶画面の状態が重要となりますので、いざ購入希望者が現れた時に、液晶に不備があって映像が乱れて映らないということがないように気を付けましょう。

また、モニターの仕様については出品時に詳しく記載しておくことも大切です。モニターに接続できるケーブルの種類などの詳細はしっかりと伝えましょう。こだわりのある人であれば解像度やフレームレートにも注目するでしょう。

購入後にトラブルとならないためにも、モニターの保管と仕様確認はしっかりと行っておく必要があります。特に注意しなければならないのは、送料をどちらが負担するかです。モニターは大きな製品であるため送料もそれなりに掛かってきます。そのあたりは前もって案内をしておきましょう。

ゲーム等で使用するモニターに関しては、新品で購入する場合には意外に価格も高いため中古品でも需要は高いです。リサイクルショップの販売価格相場よりも安く出品できれば、比較的落札もされやすいでしょう。

⑥ 知人・友人に譲る

親戚や友人、会社、近隣の方でモニターを欲している人がいるかもしれません。譲る相手が知人であれば気軽にやり取りができるので、難しいことを考えずともモニターを手放すことができます。

特に問題なく使用できる状態のモニターであれば、欲しいと手を挙げてくれる人は意外に多いかもしれません。処分してしまう前に一度、周囲に声をかけてみてはいかがでしょうか。

希望者がいた場合は、モニターの仕様についてしっかりと伝えておくことが大切です。設置できる大きさなのか、他の端末と接続するケーブルの型は一致するかなど、重要なポイントは伝えておきましょう。

譲った後で結局使えなかったということがないよう、お互いの認識合わせが大切となってきます。

モニターは新品であっても中古品であってもそれなりの価格の製品です。そのため、新しいモニターが欲しいという人にとっては、喉から手が出るほど嬉しい話でしょう。無料でもらえるものとしては分かりやすく価値があるものですので、譲り手も見つけやすいでしょう。

⑦ 不用品回収業者に処分を依頼する

モニターの処分に時間と労力をかけたくないと思っている方は、不用品回収業者に依頼をするのも1つの手です。急いでモニターを処分したいという方にはおすすめの方法です。

不用品回収業者は、家電や家具など不要になったものは何でも回収をしてくれます。モニターも対象品目で、壊れているモニターでも問題なく回収可能です。業者側が自宅まで回収に来てくれるので、モニターを持ち運んだり、郵送の手続きをする必要はありません。

ただし、モニター1台のみの回収となると回収料金がやや割高になってしまう可能性があるので、他にも不要なものがあれば一緒に回収してもらうことをおすすめします。そうすることで、回収品1つあたりの処分費用を安く計算することができるでしょう。

衣替えをした後の不要な衣類でも、普通のゴミでも、何でも引き取ってくれるので、モニターの処分をするついでに断捨離をして、できる限りお得に回収をしてもらってみてはいかがでしょうか。

業者によっては申し込み当日に見積もりも回収もしてくれる即日対応サービスを行っているところもあります。また、回収時間についても申し込み側の都合にあわせてくれることが多いです。早朝や夜など、日中は忙しくて時間が作れないという方でも安心して依頼ができます。

費用が掛かる分、都合の良い日時で回収をしてくれるのはメリットといえるでしょう。

他の処分方法とは異なり、不用品回収業者自体が実際にモニターのリサイクル処分を行ってくれるわけではありません。そのため、処分を代行してもらえるような立ち位置と考えて有効活用してみましょう

モニター等の改正リサイクル法や家電リサイクル法の対象製品を処分回収してもらう場合には、追加で実際の処分に必要な費用を請求される場合もあるため、その点はあらかじめ頭に入れておきましょう。

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処分方法ごとのメリット・デメリット・費用の比較

テーブルに設置されているモニターとスピーカーの画像

モニターの代表的な処分方法を7つご紹介しましたが、それぞれのメリットやデメリット、費用について比較表で確認をしてみましょう。

処分方法メリットデメリット費用
メーカー
での引き取り
・運搬しなくてよい
・リサイクルマーク付き
 のモニターは無料
・手続きが必要
・処分までに日を要する
基本無料
パソコン3R推進協会
での引き取り
・事業撤退済メーカー
 の製品も回収可能
・費用が掛かる
・手続きが必要
・処分までに日を要する
有料
・4,400
 ~5,500円
家電量販店
での引き取り
・購入と同時に処分可能
・持ち込みか郵送が
 選択できる
・費用が掛かる
・持込みのみの場合あり
有料
・1,500
 ~4,000円
フリマアプリ
オークション
・収入が得られる・壊れていないものに限る
・落札まで保管の必要あり
・手間が掛かる
基本無料
中古ショップ
リサイクルショップ
・収入が得られる
・出張買取サービス
 なら運搬不要
・壊れていないものに限る
・売れない場合がある
無料
周囲の人に譲る・再利用してもらえる・仕様の認識合わせが必要
・譲り先がいない場合あり
基本無料
不用品回収業者
に処分を依頼する
・運搬や郵送の
 手間が掛からない
・即日回収可能
・費用が掛かる
・処分品1つだけでは割高
有料
・業者による

処分方法ごとに特徴や費用は大きく異なります。モニターの状態や、自分の予定・都合などを考慮してどの処分方法があっているのか検討してみてください。

モニターを無料で処分する場合

モニターを処分する際は、資源再利用のためのリサイクル費用が掛かってしまいます。多くの場合、それを自己負担して処分しなければいけないことがほとんどです。

しかし、メーカーの無料回収以外にも無料でモニターを処分できる方法はあります。

できるだけ費用をかけたくないという方は次の方法を検討してみてはいかがでしょうか。

・フリマアプリやオークションに出品する
・中古ショップやリサイクルショップで売却する
・知人/友人に譲る

ただし、これらは「壊れていないモニター」であることが絶対条件です。処分を検討しているモニターがまだ使える状態で機能面も劣っていなければ、一度検討してみると良いでしょう。

モニターの処分のことなら『お助けうさぎ』におまかせください。

モニターと観葉植物の画像

今回は、モニターの処分方法や費用についてご説明をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

モニターはリサイクルされることを前提とした家電となるので、自治体のゴミ収集などで簡単に処分することはできません

しかし、処分方法さえ知っていれば無料で処分ができたり、手間をかけず捨てることが可能です。まだ使用できるモニターであれば売却することも可能です。

モニターの処分手続きや運搬に時間をかけたくないとお考えの方は、ぜひ不用品回収サービスを利用してモニターを処分することを検討してみてください。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。大きさや重さ、保管状態問わず、どんなモニターでも回収可能です。

お急ぎで処分をしたいという場合や、回収日時は朝や夜が良いなどのご希望がございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。ご依頼者様のご都合にあわせてモニターを回収させていただきます。

モニターのほかにも不用品がございましたら一緒に回収可能です。粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。ハウスクリーニングにも対応しておりますので、回収のついでに清掃をしてほしいというご要望にもお応えできます

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。

お助けうさぎのサービスについて更に詳しく知りたい方はこちらの「マンガと動画でわかるお助けうさぎ」も併せてご覧ください!

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オオウチ

1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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