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靴の捨て方7選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「履いていない靴が靴箱にたくさんあるから、まとめて捨てたい」
「靴を捨てるのはもったいないのでリサイクルできる方法を知りたい」
「破棄潰してしまった靴はどう捨てるの?」

当記事では、靴を捨てたいとお考えの方に、ぜひ読んでいただきたい情報をご紹介します。

靴は日々の生活に欠かせないアイテムです。子どもの頃から年配になるまで、数多くの靴を履くことになります。こだわりがある人であれば、1年間のうちに何足もの靴を購入するでしょう。

多くの方が、過去これまでもいくつもの靴を履いてきていると思いますが、愛用の靴であってもいつかは履けなくなるタイミングがやってきます

靴は履けなくなったタイミングですぐに捨ててしまうということはあまりなく、そのまま靴箱に入れっぱなしになることが多いものです。そのため、引っ越しなどで余分な靴を急いで捨てなければいけないという状況に陥る場合もあるかもしれません。

では、靴を捨てるにはどのように処分したらよいのでしょうか?靴の捨て方はそこまで難しく考える必要はなく、正しい捨て方さえ知っていれば手軽に捨てることができます。

本記事では、靴を手軽に捨てる方法や、捨てる以外に靴を活用できる方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事では以下のことが分かります

・靴について
・おすすめの捨て方や処分時の注意点
・捨てるタイミングの見極め方

靴について

誰しもが日常的に使用している「靴」は、足を保護して歩行をサポートする履物として知らない人はいないほど重要なアイテムです。

靴という言語のルーツをたどると、元々は革製の履物を称する名前として使われていましたが、現代ではすべての履物を指す言葉として一般的に利用されています。

靴の使用シーンは様々であり、ビジネスシーンや天候状況などTPOにあわせて靴を選べることはもちろん、ファッションを楽しむために色や形、装飾にこだわって選ぶこともできます。そのため、ファッションブランドやスポーツブランドなど、お気に入りの靴のブランドがあるという人も多いのではないでしょうか。

種類と利用シーン

靴は利用シーンや季節ごとに使用されるものによって種類が異なります。

1足のお気に入りの靴を履き続けているという方もいるかと思いますが、季節や状況に応じて使用する靴を分けるために、複数の靴を所有しているという人も少なくないでしょう

種類特徴や利用シーン
スニーカー靴としてメジャーな履物のひとつです。カジュアルに普段使いができるものから、ビジネスシーンにも合わせられるもの、またスポーツシューズとして利用できるものまであります。靴の底がゴムで覆われており、履き口の調整は靴紐でおこなうタイプが一般的です。色や装飾は製品によって千差万別であり、ブランドのロゴを大きく見せる製品も人気です。
革靴ビジネスシーンなどフォーマルな場で目にすることが1番多い靴です。名前の通り革で作られており、スタイリッシュな見た目が特徴的です。冠婚葬祭時のため1足は持っているという人も多いのではないでしょうか。ローファーもこの革靴の一種であり、男性だけでなく女性にも欠かせない正装アイテムのひとつとなっています。
ブーツスニーカーよりも丈が長く、足首より上を覆う形状が特徴です。丈が長い分保温性に優れているため冬場に使用されることが多い靴となっています。また、雨天時専用のレインブーツも人気が出てきており、気温や天候にあわせておしゃれができる靴として販売される種類も増えてきています。
サンダル軽装の定番ともいえる靴です。脚を覆う布や革が少なく、通気性に優れているため夏場に使用されることがほとんどです。ビーチサンダルやスポーツサンダルなど手軽にコーディネートを楽しめるものもあれば、ミュールなど女性の足元を飾るおしゃれアイテムとして使用できるタイプもあります。

このようにスタイル・タイプの異なる種類の靴があるので、色味やデザインなども含めると一度にたくさんの靴を所有している人も多いです。特に、女性は男性の倍くらいの靴を所有しているでしょう。

価格や相場は?

靴の価格は幅広く、メーカーやブランドの価値に依存する傾向にあります

低価格商品を増産しているメーカーであれば500円~1,000円程度で靴が購入できます。フォーマルな場で使用する用として、ある程度作りと見た目がしっかりしている靴を選ぼうと思うと5,000円~10,000円程度はするでしょう。ブランドものであれば、20万円を超えるものも多く存在します。

上を見ればキリがありませんが、そもそも靴自体は消耗品となるため、一定のタイミングで新しく購入していくものです。そのため、そこまでお金をかけずに安価に購入できるものも多いです。

ネットショッピングを利用すれば、莫大な流通量の中から低価格で良い見た目の靴を探すことができるなど、手軽に購入できる時代になってきています。

靴のサイズによる価格の違いはない

人によって足の大きさは異なり、靴のサイズも異なります。大人であれば、20cm~26cm程度が一般的な標準サイズになるので、製造される大きさに幅が設けられている程度に考えてしまいがちでしょう。

ですが、当然ながらサイズごとに使われる素材の面積は異なるため、通常であれば大きなサイズの靴になればなるほど製造するための費用・コストは大きくなるものです。

しかし、全てのサイズを合わせて採算を取っていると考えられ、幼児向けの15cm以下の靴も、成人向けの30cmの靴も価格は同じなのです

寿命はあるの?

靴の種類や素材によって寿命は大きく異なります。以下は、あくまでも使用年数の平均値となります。

種類寿命(使用年数)
スニーカー半年~1年
革靴2年~10年
ブーツ2年~5年
サンダル3ヵ月~半年

靴は消耗品であるため、使用すればする分だけ摩耗・劣化して早く寿命がきてしまいます。同じ靴を毎日履き続けているという場合は、スニーカーであっても2~3ヶ月で寿命がきてしまうということもあるでしょう。

寿命がきたかどうかの見極め方としては、靴底や履き口、インソールのすり減り具合を見ると良いでしょう。靴底がすり減って斜めになってしまっていたり、履き口の布が破れて中の素材が飛び出してしまっていたり、インソールがくたびれてきて履くと足が痛いといった状況であれば寿命がきているといえます

寿命がきている靴を履き続けると、足を痛めるだけでなく、痛い足をカバーするように歩行するため姿勢が悪くなってしまい、腰や背中、身体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

よく使用する靴があるという場合は、靴の劣化具合を日ごろからチェックしておくことが大切です。また、大切な靴なので長く使用し続けたいという時は、何足かの靴を使いまわして負荷を分散することが有効でしょう。

捨てる場合は何ゴミ?

靴は革や布、ゴムでできている製品であるため、可燃ゴミや不燃ゴミといった「普通ゴミ」に分類されることが多いです。スニーカーであってもブーツであっても、靴の大きさに関わらず普通ゴミとして回収してもらえます。

ただし、靴に金属などの特別なパーツが使用されている場合は、取り外して別々に分別しなければいけないこともあるので気を付けましょう。

電飾などの装飾が付いている子ども用の靴や、鉄板が入っている安全靴などは自治体によって取り扱いが異なる場合がありますので、事前に自治体の分別ルールを調べておきましょう。

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靴のおすすめの捨て方7選

靴のおすすめの捨て方

靴は基本的に自治体のゴミ収集に出すことで捨てることができます。

しかし、自治体のゴミ収集にも定められたルールがあり、ルールを守らなければ回収をしてくれない場合もあります。また、1足や2足であれば簡単に捨てることができますが、何足もまとめて捨てたい場合は自治体のゴミ収集とは別の方法で捨てることをおすすめします。

靴を購入して履いてみたらサイズが合わなかった、使用感が気になりあまり履いていない靴がある、そんな場合は、ゴミとして廃棄せずに別の方法で処分を進めましょう

ここでは、靴を処分するおすすめの方法を7種類ご紹介させていただきます。

靴の捨て方7選

① 普通ゴミとして捨てる
② 新しい靴を買うと同時に下取りに出す
③ リサイクルショップで売る
④ フリマアプリに出品する
⑤ 支援団体に寄付をする
⑥ 知人・友人に譲る
⑦ 不用品回収サービスを利用する

① 普通ゴミとして捨てる

基本的に、靴は自治体の普通ゴミとして捨てることができます。

普通ゴミの収集は、1週間に1~2回ほど回収日が設けられているので、捨てる日時に困ることはあまりなく、回収は無料でおこなってもらえるのでおすすめの方法となります。

靴はほとんどの自治体で「可燃ゴミ」として分類されていますが、自治体により不燃ゴミや資源ゴミに分類されている場合もあります。お住いの自治体では靴が何ゴミに該当しているか事前に分別ルールの確認をしておきましょう。

また、靴に使われている素材によってもゴミの出し方が異なる場合があります。

皮や布製であれば可燃ゴミ、安全靴のような金属が使用されているものは不燃ゴミに該当する場合もありますので、靴の素材にも気を付けて分別ルールを確認してみてください。

普通ゴミで出す場合、可燃ゴミ・不燃ゴミごとに分別さえできていれば、他のゴミと同じゴミ袋に入れて出しても問題ありません。ただし、大量の靴をまとめて捨てることはあまりおすすめできません。

靴もまとまっていると非常にかさばる原因になり、重さもそれなりに出てきます。重量に耐え切れずにゴミ袋が破れてしまう可能性があり、回収作業員の方に迷惑が掛かるかもしれませんので注意しましょう。

大量の靴を捨てたい場合は、できる限り少量ずつ日を別けて捨てるか、後述する不用品回収サービスを利用するなど他の捨て方を検討してみてください。

② 新しい靴を買うと同時に下取りに出す

新しい靴を買う際に不要となった靴を無料で下取りしてくれる販売店があります。履かなくなった靴や捨てたいと考えている靴がある場合には非常に助かるでしょう。意外に活用されていない方法であるため、この機会に確認してみましょう。

靴の購入だけではなく衣料品の購入時に靴を下取りしてくれる場合もあるので、お近くの衣料品や靴専門店で下取りサービスを行っているかどうか確認をしてみましょう。子供用の靴や衣料品は頻繁に買い替えが必要になる消耗品であるため、子供がいるご家庭にとっては下取りサービスは非常にありがたいものでしょう。

また、下取り時に条件が定められていることが多いので、こちらも一緒に確認をしておく必要があります。5,000円以上の商品を購入すると下取り可能であったり、長靴やサンダルは下取り対象外であったりと、販売店により下取りの条件は異なります。

以下は下取りをおこなっている店舗の一例です。

店舗名下取り条件
西武・そごう・1人3足まで同時下取り可能
・靴の状態や購入元は問わない
・そごう店舗内のキッズ服売場で利用できる割引券配布
チヨダ
(靴流通センター)
・1人5足まで同時下取り可能
・靴の状態や購入元は問わない(簡易清掃推奨)
・1足の下取りで割引券1枚配布
スリーナイン
(オリエンタルトラフィック)
・同ブランドの靴限定で下取り可能
・1足につきショップ内で利用できるクーポン券1枚配布

販売店によっては、割引券などの特典付きで下取りを行ってくれる店舗もあるため、下取りは積極的に利用をすることをおすすめします。期間限定で靴の回収をおこなっている店舗もあるので、一度お近くの販売店の情報を調べてみるとよいでしょう。

大前提として、一度下取りに出した靴は返却不可となるので、了承の上、靴を下取りに出してください。

下取りと聞くと一般的には再利用を目的とした買い取りをイメージしますが、靴の場合にはサービス券等と交換してもらうことが多いです。200円のクーポン券を貰えるなど、靴を処分する流れで新たな靴の購入を促す企業努力が伺えます。

③ リサイクルショップで売る

リサイクルショップでは靴を買い取ってもらうことが可能です。買い取ってもらうことができれば処分費用は掛からず無料であり、なおかつ買取金額が得られるためメリットは大きいといえます。

買取をしてもらう場合、まずはショップに靴を持っていき査定をしてもらいます。査定完了後に売値を伝えられますので、納得できる金額であればそのまま売却して手放すことができます。

ただし、リサイクルショップによって買取条件が異なるので注意が必要です。お店によっては、靴の買い取りを積極的に行っていなかったり、ブランド品でなければ買い取りができなかったりと条件に合わなければ断られてしまう場合があります

買い取りの可能性をあげるためには、靴の種類に応じたリサイクルショップに査定してもらったほうがいいでしょう。子ども靴の場合はキッズ用品を取り扱っているショップブランドものであればブランド品を取り扱っているショップなど、靴の種類とショップの特徴を見極めることが大切です

また、衣料品を中心に取り扱っているリサイクルショップであれば、大概の場合はどんな靴でも買い取りをしてくれる可能性が高いでしょう。

買取に関しての注意点としては、ある程度履き潰した靴や摩耗や劣化が激しい靴は買い取ってもらえませんので気をつけましょう。買ったまま使用していない、ほとんど履いていない靴などが対象になります。

現在は非買となっている希少価値の高い靴や、名高いブランド靴であれば、ある程度の高額査定も期待できるので査定を受けてみる価値はあります。

④ フリマアプリやオークションに出品する

フリマアプリやオークションサイトで靴を売却することも可能です。

こちらは任意で売却額を決められることが大きなメリットになります。また、リサイクルショップで買い取ってもらえなかった靴も売却することができるかもしれません。

全国各地の利用者が閲覧することになるので、多くの人の目に触れ、アピールすることができます。購入希望者のニーズに当てはまれば、高額で買い取ってもらうこともできるので出品する価値は十分にあるでしょう。

特に、ブランド品やデザイン性の高いキャラクターものの靴、買い替え回数が多い子ども用の靴などは需要があります。また、冬季に活躍するムートンブーツや入学入社シーズンに需要が高まるローファーや革靴などは時期・季節性を考慮して出品すると購入される可能性も高くなるでしょう。

ただし、アプリやサイトへの登録、出品するための写真撮影、出品情報の記載、価格の設定、購入希望者とのやり取り、商品の発送手続きなど、すべて自分で行わなけれならず多少の手間が掛かります。

また、購入希望者がいつ現れるか分からないため、売れないまま時間が経過してしまうこともあるでしょう。靴を捨てるまでに時間的余裕がある方や、業者を介さず個人でやり繰りしたい方におすすめの方法といえるでしょう。

靴1足はそこまで大きなサイズのものではありません。そのため容易に郵送することができるため、配送費用や距離を気にする必要もあまりないでしょう。そういう意味でも、フリマアプリやオークションは広く購入者を募ることができ、効果的に売買が可能な手段といえます。

⑤ 支援団体に寄付をする

靴を寄付して世界中の人々の支援に役立ててもらうという方法もあります。

靴を履きたいけれど履けないという人が今もなお存在します。その方たちに向けて靴を支援している会社や団体があるので、支援団体を通して不要になった靴を再利用してもらってはいかがでしょうか。靴を捨てるのはもったいないという気持ちが、社会貢献に役立ちます。

スニーカーや革靴など形状がしっかりとした靴だけでなく、スリッポンやサンダルなども喜ばれます。上履きやバレエシューズなど、用途が限られているものでも十分に再利用の価値はあるので、不要な靴があるという場合は一度寄付を検討してみてください。

寄付をお考えの際は、まずインターネットを使用して支援団体を探しましょう。靴の支援・寄付を望んでいる団体は数多く存在するので、団体の支援目的や支援方法、活動内容を確認して、自分が納得して靴を寄付できる団体を探してみてください。

支援団体が決まったら、靴を発送する準備をします。梱包材の準備や郵送手続きは自分でおこなうこととなりますので確認をしておきましょう。また、送料は無料ではなく自己負担となることがほとんどなので、事前に送料を確認して準備をしておく必要があります。

発送をし終わったら寄付は完了です。あとは支援団体が適正な手順で支援先に支援をしてくれます。

「靴を捨てるのはもったいない」「社会貢献活動に参加したい」と考えている人は、ぜひ靴の寄付を検討してみてください。

子ども用から大人用まで、フォーマルなものからカジュアルなものまで、靴であれば様々な種類を寄付することができます。

⑥ 知人・友人に譲る

身の回りの知人・友人、家族などに靴が欲しいという人がいれば譲ってしまうというのも良いでしょう。周囲に欲しいという人がいなくてもSNSなどで譲渡相手を募って譲ることも有効でしょう。

好んでいるメーカーの靴やビンテージ品であれば譲って欲しいという人もいるかもしれないので、相手の趣味などを考慮して声をかけてみると良いかもしれません。限定品やキャラクター物の靴はコレクションとしても人気があります。また、スパイク・登山靴等の専門の靴が必要な人にとってもありがたいものでしょう。

特に、幼児や子ども用の靴、学校指定の靴などは、サイズが変わる速度も急激で頻繁に買い替えが必要となってくるものです。新しい靴を買うよりも、人からおさがりを無料で譲ってもらえたほうが家計の助けになると、喜んで受け取ってくれる場合も多いでしょう。

譲る際には、衛生面も配慮して念のため一度、簡単に清掃するなどしておくと良さそうです。

幼児や子ども靴の場合は、ある程度しっかり履かれた靴の場合には、履き癖が付いている場合もあります。そのため、しっかりと子供の足に合い問題なく履けるものであるかの確認はした方が良いでしょう。

⑦ 不用品回収サービスを利用する

大量の靴をまとめて捨てたいという場合や、他の不用品と一緒に靴を捨てたいとお考えの場合は、不用品回収サービスを利用すると手軽に捨てることができます。

不用品回収サービスとは、家庭から出たゴミや不要になった家具、家電、衣類などをまとめて回収してくれるサービスです。靴ももちろん対象となります。

スニーカー、革靴、安全靴、ブーツ、スパイク、登山靴など何でも回収可能です。壊れていても問題ありません。

自治体の普通ゴミで出す時のように分別ルールを調べる必要もなく、袋詰めする必要もありません。靴箱に入ったままの状態でも、回収スタッフが取り出しも行い回収をします

また、回収日時も自由に決めることができるのも嬉しいポイントです。今すぐに靴を捨てたいという場合にも、その日の内に回収を実施してもらうことも可能です。

手軽に大量の靴を捨てることができる方法として非常に有効であるため検討してみてください。

ある程度まとまった量の靴になると、小分けにゴミ回収に出すのも手間で大変です。そんな時にも難しく考えることなく、一度に処分ができるのは非常に助かるでしょう。

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捨てるときの注意点

靴の捨て方に関するお役立ち情報

靴の捨て方はたくさんあり、選択肢に富んでいることが分かりました。

前項でも少し捨てる際の注意点について触れましたが、特に気を付けなければいけないことに関して、2点ほど解説をします。

注意点

・適切な分別
・売却や譲渡前の状態確認

適切な分別

自治体の普通ゴミ回収で靴を捨てる場合、分別には細心の注意を払ってください。分別を誤ってしまうと、回収してもらえない恐れがあります。

捨てたい靴が革靴なのか、ブーツなのか、金属や電飾など別素材付きの靴なのか、自治体から発行されているゴミ分別パンフレットやゴミ分別一覧を見てしっかり確認しましょう。

ゴミ分別一覧は、各家庭に配布されている場合や自治体のホームページで掲載されている場合や、自治体発行のアプリで掲載している場合など、確認場所はさまざまあります。

分別方法が分からない場合や不安がある場合は、自治体に直接問い合わせをしてみましょう。

売却や譲渡前の状態確認

靴の売却や譲渡を検討している場合には、靴の状態の確認が必須となってきます

売却や譲渡をする場合は、再利用できる靴であることが絶対条件です。底が剥がれていて歩けない状態であったり、紐が付いておらずそのままでは使用できない状態であったり、汚れや匂いが酷く普段使いできない靴の場合は売却や譲渡に向いていません。

また、再利用できる靴であっても多少なりとも汚れや傷が付いているようであれば、売却や譲渡前に相手に伝えておくことも大切です。

フリマアプリやオークションサイトなど個人間で売却する場合、買い手が想像していた靴の状態と乖離している靴を売ってしまいトラブルに発展してしまったというケースもあります。相手のことも考えて、嘘偽りなく靴の状態を伝えましょう。

そのほかにも、事前に靴を清掃しておくことも大事なポイントです。トラブルになることを防ぐだけでなく、お互いが気持ちよく再利用できるよう配慮しておくことが大事です。

靴を捨てる適切なタイミング

靴を捨てるタイミングがつかめず、使用していない靴が靴箱の中にしまいっぱなしになってはいないでしょうか。靴の状態によっては捨てるタイミングを見極めることができるので、溜め込んでしまうという方はぜひ確認をしてください。

適切なタイミング

・傷が目立つようになってきた時
・1年以上履いていない靴がある時
・新しい靴の購入を検討している時

傷が目立つようになってきた時

靴は消耗品となるため、履けば履くほど小さい傷が蓄積されていきます。靴底が薄くなってきたり傾いてきたりした場合や、表面の皮や布が破れて見た目を損なうようになってきた場合は、捨てることを検討し始めるタイミングです。

靴底のすり減りや靴紐の劣化が原因で思わぬ怪我につながってしまうこともありますので、いつまでも履き続けることは推奨できません。

傷が目立つ場合は売却や譲渡もできないので、ゴミ処分を検討するか、買い替えと同時に下取りに出す方法を選択することをおすすめします。

1年以上履いていない靴がある時

靴を購入したのは良いものの、履き心地やデザインに納得できずに履かなくなった靴は、手放すことを検討してみてもよいでしょう

半年ほどであれば次のシーズンが来る際に気持ちが変わっているかもしれないので保留しておいても問題ありませんが、1年以上経過し次のシーズンになっても履いていないようであれば処分することを検討してみてください。

靴が綺麗な状態であり使用感も少ないようであれば、売却や譲渡、寄付という方法で靴を手放すことができるのでお得です。自分には合わなかった靴でも、他の人であれば気に入ってくれる可能性は十分にあります。

売却や譲渡をお考えの際は、たとえ靴箱の中にしまわれていた靴だとしても簡単に埃の除去や状態の確認はしておきましょう。カビや虫食いで傷がついている可能性もありますので注意しましょう

いつか履きたいと保管し続けていても自然と壊れてしまう場合もあります。特にスニーカーなどの場合は、ソール部分に使われているポリウレタン素材が加水分解を起こす可能性があります。1~2年程度で劣化してボロボロになっているということもありますので、使わない靴はしっかり管理した方が良いでしょう。

新しい靴の購入を検討している時

靴は1年を通してたくさんの新作が発売されます。流行の移り変わりが速いと靴を買い替えたいと思う機会も多いでしょう

今使用している靴と似たようなタイプの靴が欲しいと思った時は、今まで履いていた靴を捨てることを検討するタイミングともいえます。

新たに靴を購入していくと、靴箱も圧迫してしまいますし、保管する靴の余裕もなくなってきます。そんな時は難しく考えずに、同じタイプのものや古いもの、お気に入りの靴以外のものから処分をしていくと良いでしょう。

その際に、まだ使えるものであれば売却をするなど上手く処分ができれば最適でしょう。

いらなくなった靴を捨てるなら『お助けうさぎ』におまかせ!

今回は、靴の捨て方について色々な処分方法をご紹介いたしました。

靴は自治体回収の一般ゴミとして無料で捨てることができるため手軽ですが、下取りサービスを利用することによって特典付きで処分することも可能です。

売却ができるようであれば、無料で処分ができるだけでなく臨時収入を得ることもできます。譲渡や寄付をおこなってリサイクルに努めることもできます。

捨て方により手法は大きく異なりますし、靴の状態にも左右されますので、自分の考えと靴の状態を考慮して最適な捨て方を見つけてみてください。

上記以外にも、不用品回収サービスを利用するという捨て方もあります。

大量の靴をまとめて捨てたい場合や、引っ越しなどで家具や家電といった不用品と一緒に靴も捨てたいという場合には最もおすすめの捨て方です。

不用品回収サービスの利用を検討してみたいという方は、ぜひお助けうさぎにご連絡ください。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。お客様に手間をかけない不用品回収を心がけており、ご依頼から回収完了まで面倒な手続きは一切ありません。

靴の処分の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません

ご相談とお見積もりは無料でおこなっております。お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。

寄付についての情報は『不用品って寄付できるの?』のページでご確認いただけます。

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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