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カバンの捨て方8選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「使っていないカバンがたくさんあって困っている」
「カバンって捨てるタイミングが分かりづらいんだよね」
「そもそもカバンってどうやって捨てたらいいの?」

カバンは私たちの生活に欠かせないアイテムの1つです。

1人1つは必ず持っているといっても過言ではありません。逆に1人でいくつものカバンを持っているという状況が一般的です。カバンを発売しているメーカーやブランドも多岐に渡り、デザインも多種多様です。コーディネートやTPOに合わせて日替わりでカバンを変えられるよう準備しているという人も多いことでしょう。

そんなカバンですが、ファッションアイテムでもあるため流行の移り変わりが激しく定期的に処分を検討する機会もあるでしょう。

しかし、いつか使うかもしれないとクローゼットに仕舞いっぱなしにしてはいないでしょうか。意外とカバンを定期的に捨てるという習慣がない人は多く、増え続けていく一方だというケースは珍しくありません

そこで、本記事ではカバンの捨て方・処分方法を8つご紹介いたします。カバンは方法さえ知っていれば簡単に捨てることが可能です。注意点やポイント含め詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

この記事を読むと以下のことが分かります。

・カバンの捨て方
・捨てる際の注意点
・処分費用やメリット・デメリット

カバンについて

鞄(カバン)とは、人が物を持ち運ぶ時に用いる入れ物の一種です。英語表記をもとに「バッグ」と呼ばれることもあります。

単純に物を入れる袋としての役割があるだけでなく、ファッションの一部として重要な役割を担うこともあります。特に日本では場所や利用シーンなどTPOに合わせてカバンの種類を変えることが多々あります。

学校へ通う際は学生鞄、仕事へ行く際はビジネスバッグ、冠婚葬祭ではフォーマルバッグ、ちょっとしたお買い物にはトートバッグやエコバッグなど、形も呼び方も多種多様であり、1人でいくつものカバンを持っているということも珍しくありません。

種類

カバンは生活必需品ともいえる重要なものであるため、様々な製品が販売されています。同じ名称のカバンであっても、色、形、重さ、容量などが同じというわけではなく、1人1人の好みに合わせることのできるよう商品は豊富に取り揃えられています。

ここでは代表的なカバンの種類をいくつか見てみましょう。

ビジネス編

主にサラリーマンが書類を入れるカバンとして流通しているバッグがあります。ブリーフケース、アタッシュケース、ダレスバッグなどが代表的です。

頑丈な作りになっているものの片手で容易に持つことができ、それでいてシンプルなデザインはビジネスの場面において好印象を受けやすいとして今もなお多くのビジネスマンが活用しています。

カジュアル編

普段使い用に気軽に持ち運べるカバンを数種類持っているという人も少なくありません。トートバッグ、リュックサック、ショルダーバッグ、ハンドバッグ、ポシェットなどはよく目にするのではないでしょうか。

大容量サイズのトートバッグやリュックは通学や通勤用に使われることも少なくありません。最近ではミニマルな生活が人気となってきており、カバンについてもミニショルダーバッグやポシェットにスマホ1つ入れていれば良いという人も増えてきました。

カジュアル且つフォーマルな落ち着いたデザインのものも多く、カバンによってはビジネスシーンで使用されている場合も多いでしょう。

アウトドア編

旅行やスポーツなど、一定の用途のみに使用するための専用のカバンも多く販売されています。キャリーケース、ボストンバッグ、バックパック、スポーツバッグ、ゴルフバッグ、テニスバッグなどが挙げられます。

1年に数回しか使わないけれど大切に持っているという人もいるでしょう。いつかの時のために準備をしておくという目的で保管され続けているものも多いかもしれませんが、無ければ無いで困るものでもあります。

素材や材質

カバンにはレザー、フェイクレザー、布、ナイロン、ポリエステルなど様々な素材が使用されています。

これらはデザイン面で加工のしやすい素材であることはもちろん、耐久性にも優れているため、カバンとしての役割を担うために必要な材質を使用しているということが分かります。

ただし、触った時の感触や耐水性などには差が出るため、カバンを選ぶ際はデザインのほか手触りや利用シーンを考慮して購入を検討しなければいけません。

また、材質・素材によっても使用シーンに適するデザインや雰囲気などが変わってきます

価格相場

カバンはファッションアイテムであるため、価格にはブランドが大きく関係してくる製品となります。

大量生産品であれば1,000円以下で購入が可能です。ものによっては100円ショップでも売られています。プチプラ(プチプライス)ブランドも人気であり、デザインも材質も申し分ないカバンが2,000~3,000円で購入できることもあります。

メーカー・ブランド素材や機能性などといった様々な要因でも価格は変わってきます。高級ブランドものは10万円を超えることも珍しくありません。50万円越えのカバンも多数あります。

寿命と処分タイミング

カバンは3~5年程度で寿命がくることが多いとされています。しかし、これには使用頻度が大きく関わってくるため一概にはいえません。

毎日同じカバンを使用しているという場合は1年経たずに壊れてしまうこともあります。逆に、1年に1度しか使用しないカバンであれば10年以上も使い続けられることもあります。

したがって、カバンを処分するタイミングを見極めるには「壊れているかどうか」の他にも、「これからも使用する機会があるかどうか」という点でも考えた方が良いでしょう。

1年以上使用していないカバンは今後も使用しないかもしれません。ファッションの流行の移り変わりとともに自分の好みも変わり、デザインが気に入らなくなったというカバンも出てくるでしょう。

1年に1度、大掃除や断捨離をする勢いでカバンの整理もしてみると、上手く処分タイミングを掴むことができるかもしれません。

ファッション性を伴うものは一定の期間でブームや流行が繰り返される(リバイバル)ことがありますが、大概の場合10~20年とその間隔も広いものです。そのため、流行り廃りに合わせた処分をすることも間違いではないでしょう。

何ゴミで捨てられるのか

小型のカバンであれば「可燃ゴミ」「布ゴミ」など普通ゴミとして捨てることが可能です。30cmを超えるカバンの場合は「粗大ゴミ」として捨てなければいけない可能性があります。

分別方法や粗大ゴミと見なされる規定サイズは自治体によって異なるため、必ずお住いの自治体のゴミ分別ルールを確認したうえで捨ててください。

特に、カバンと一括りにされがちですが、使用されている素材によっては異なった捨て方が求められる場合もあります。ビニールのみで作られている、金属が多く使用されているなど、ご自身のカバンの状態を考えて、率先して捨て方を工夫する必要もあるでしょう。

カバンはゴミとして捨てる以外にも処分する方法があります。特に高級ブランド品はゴミとして捨ててしまうのはあまりにももったいないため、ぜひこの後ご紹介する各処分方法を確認してみてください。

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カバンの捨て方8選

カバンのおすすめの捨て方

ここからはカバンの捨て方・処分方法について8つの方法をご紹介します。

① 普通ゴミとして処分する
② 粗大ゴミとして処分する
③ ブランド品買取専門店で売却する
④ リサイクルショップで売却する
⑤ フリーマーケットやオークションで売却する
⑥ 支援団体に寄付をする
⑦ 知人・友人に譲る
⑧ 不用品回収を利用して処分する

注意点や費用面含め解説するため、ぜひ参考にしてください。

① 普通ゴミとして処分する

カバンを処分するにあたり最も手軽な方法が自治体の回収する普通ゴミとして捨てる方法です。

可燃ゴミや不燃ゴミとして、その他のゴミと一緒に捨てることができるため手間が掛かりません。回収自体は無料で行ってもらえるため費用が掛かることもありません。

以下は一部自治体の例です。

自治体捨て方
東京都大田区可燃ゴミ
東京都千代田区燃やすゴミ
※金具は取り外して燃やさないゴミへ
東京都三鷹市金属類 … 不燃ゴミ
金属類以外 … 可燃ゴミ
東京都西東京市アルミ製 … 金属ゴミ
エコバック等 … 可燃ゴミ
革製・化学繊維等 … 古紙・古布類(衣類等)
埼玉県戸田市燃やすゴミ
※40cmを超える場合は粗大ゴミ
神奈川県相模原市布類
※雨の日は排出不可
千葉県我孫子市可燃ゴミ
※50cmを超える場合は不燃ゴミ
※1mを超える場合は粗大ゴミ
茨城県水戸市燃えるゴミ

注意点として、カバンの「サイズ」と「素材」には気を付けなければいけません。

まずサイズについてですが、多くの自治体では30cmを超えるゴミの場合は普通ゴミではなく粗大ゴミとして捨てなければいけないと決められています。この規定サイズは自治体によって40cm、50cm、1mなど規定が異なるため確認が必要です。

次に素材についてですが、カバンは基本的に可燃性の素材で出来ているため可燃ゴミとして分別されます。しかし、自治体によっては布ゴミとして捨てなければならなかったり、チャックやカラビナなどの金属パーツ部分は取り外して金属ゴミとして捨てなければいけない場合もあります。

いつものゴミ出しを利用して気軽に捨てることはできますが、お住いの地域のゴミ出しルールは必ず守って捨てましょう

上記の通り、まずは捨てたいカバンの大きさが基準となってくるでしょう。その後、ご自身の地域ではカバンが何ゴミに分類されるかを必ず確認する必要があるでしょう。燃える素材でできているから可燃ゴミになるとは限らないため注意が必要です。このように、素材ごとに捨て方が細かく分かれる点は少々手間が掛かるものとなるでしょう

② 粗大ゴミとして処分する

先ほども少し触れましたが、サイズの大きなカバンに関しては粗大ゴミとして捨てなければいけません。特にアタッシュケースやキャリーケース、ボストンバッグなどを捨てたいという場合はサイズに注意してください。

粗大ゴミ回収は申し込み制の有料回収となります。混雑時は申し込みから回収まで1ヶ月程度待たなければいけないこともあるため、大型のカバンを捨てたいと思ったら早めに申し込みを済ませておくことをおすすめします。また、費用に関しては300~1,000円程度となります。

もしカバン自体が革や布といった素材で出来ている場合は、裁縫バサミなどを使用してカバンを切断し、サイズを小さくすることで普通ゴミとして捨てることが可能となる場合もあります。

自治体によっては小さく折り畳めるものであれば普通ゴミとして捨てても良いとしている場合もあるため、可燃性の素材で出来たカバンを捨てたい場合は、まず普通ゴミとして捨てられるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

分解や裁断ができない頑丈な類のカバンとなる場合、大きさによって粗大ゴミの規定に該当するものとなるでしょう。この場合、カバンという扱いではなく「キャリーケース」や「ゴルフバッグ」という品目名で捨て方を調べてみると良いでしょう。

③ ブランド品買取専門店で売却する

カバンがブランド物の場合はゴミとして捨てるよりも売却することをおすすめします。無料で処分ができるだけでなく、高額買い取りをしてもらえるチャンスがあるため非常にメリットが大きい方法といえます。

ブランド品を取り扱う買取専門店は、専門知識を持った鑑定士がいるため査定の精度が高く、高値で買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。

少し汚れている程度や、ほつれが見られる程度であれば問題なく買い取ってもらえます。ただし、ブランド表記がない場合や、明らかに壊れてしまって使い物にならない状態の場合は買い取ってもらうことができません。あくまでも、ブランド品だと確実に分かるカバンで、美品であることが条件となります。

以下はブランドバッグの買い取り価格の一例です。

ブランド名買取価格相場
LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)
ボストンバッグ
30,000~100,000円
HERMES(エルメス)
トートバッグ
40,000~80,000円
PRADA(プラダ)
ショルダーバッグ
10,000~50,000円
PORTER(ポーター)
2WAYバッグ
5,000~15,000円
RIMOWA(リモワ)
キャリーケース
10,000~70,000円
marimekko(マリメッコ)
ショルダーバッグ
3,000~10,000円

人気ブランドであればレディース、メンズ問わず売却することが可能です。

高級ブランドは希少価値が高く、販売年数から数年以上経過しているものでも需要が衰えることはなく、中古品としても高い人気が続きます。特に、気軽に購入できるものではないため、珍しい人気のバックなどは付加価値が付いている場合もあるでしょう。

あまり使用していないブランドバッグがあるという時は、ぜひ売却という方面で処分を検討してみてください。

④ リサイクルショップで売却する

リサイクルショップでもカバンを買い取ってもらえます。こちらはブランド品でなくとも使用感の少ない美品であればメーカー問わず買取に応じてくれます。

ただし、定価が安すぎるものや流通量の多いカバンの場合、中古品としても需要が見込めないため買取を断られることもあります。

リサイクルショップで売却できる可能性のあるカバンは以下のようなものです。

・デザイン性に優れている
・キャラクターものなど特徴がある
・ビジネスやフォーマルシーンで利用できる
・ゴルフバッグなど使用用途がハッキリしている
・ブランド品

大衆向けの低価格な部類のカバンであっても、学生に人気のあるメーカーの製品などの場合は割と買い取ってもらえる場合があります。その時々の流行りなどの影響も受ける場合は多いです。

買取価格としては買取専門店よりも低くなってしまう可能性はありますが、使っていないカバンがあるのであればお小遣い稼ぎとしてリサイクルショップに持ち込んでみてはいかがでしょうか。

⑤ フリーマーケットやオークションで売却する

近年フリマアプリやネットオークションなどを利用して個人でも気軽に売買ができる手段が増えてきました。この手法を活用してカバンを売却するというのも処分方法の一つです。

こちらは専門店やリサイクルショップのように売却可能な品物が限定されるということはないため、自分の好きなタイミングで不要だと思ったカバンを売りに出すことができます。

必ず売れるとは限らない点には注意が必要ですが、出品情報を詳細に書いたり、出品写真を綺麗に撮影してアピールしたりと少し工夫をすることで売れる確率を上げることは可能です。

また、利用手数料や郵送料が掛かるため、最終的に収益がプラスになるよう値段設定をしておくことも大切です。あまりにも高く設定しすぎてしまうと買ってくれる人がいなくなってしまうため、同じ種類のカバンをサイト上で検索し、相場を調べ、同等の価格か少し安い価格で売りにだすことをおすすめします。

カバンは、既に販売が終了している製品も多く、今は購入することができない同じ製品を求めている場合も多いです。フリマやオークションは、再販されることのない珍しい製品を探している人が非常に多いため、意外に売れそうにないものであっても需要も高い場合があります。

⑥ 支援団体に寄付をする

カバンなどのファッションアイテムは寄付をすることが可能です。ゴミとして捨ててしまわずに、カバンを通して社会貢献してみるのはいかがでしょうか。

ブランド・ノーブランド問わず支援品として寄付が可能です。男性用、女性用、子ども用など使用推奨年齢も問われません。極端に壊れているカバンでなければ問題ないため、不要なカバンがあるけれど捨てるのはもったいないという時はぜひ寄付を検討してみてください。

ただし、寄付方法は郵送が一般的であり、郵送料は自己負担となります。段ボールにカバンを入れて郵送するとなると1,000~2,000円程度は送料が掛かることとなる点は考慮しておきましょう。

支援団体によっては専用の郵送キットを使用することで安価で郵送できるということもあるため、寄付を希望する際は配送方法についても調べておく必要があります。

支援団体に寄付を行う場合、寄付品が続けて使用できるものであれば再利用されることも考えられますが、寄付品が売却に当てて必要なことに役立てられる場合も考えられます。そのため、基本的に寄付が可能なものであればどのようなものでも有効活用してもらうことが可能でしょう。

⑦ 知人・友人に譲る

まだ使用できるカバンであれば、知り合いや友人の方に譲るというのも一つの手です。

売却や寄付はメリットの大きい方法とはいえますが、対応に時間や手間が掛かることは否めません。しかし、身近な人に譲渡するというかたちであれば、それほど気負わずとも手ばなすことが可能となります。

ただし、譲りたいカバンのデザインによっては相手を選びます。メンズバッグを女性に譲ろうとしたり、学生向けカバンを社会人に譲ろうとするなど、相手の立場や好みにマッチしないものの場合は貰ってもらえないことも多いでしょう

知り合いだからこそ、お互いが気持ちよく取引できることが大切です。相手の考えを尊重し、捨ててしまうのはもったいないバッグがあるけれど使ってみないかと軽い気持ちで声を掛けてみると良い返事が聞けるかもしれません。

学校で使用するカバンをおさがりでもらったり、祭事に利用できるデザインのバッグを貰うなど、利用者に喜んでもらえるものは貰い手側からしても嬉しいものでしょう。もしかしたら使うかもしれないカバンなども、状態が良いものであれば喜ばれるでしょう。

⑧ 不用品回収を利用して処分する

最後に、不用品回収サービスを利用してカバンを処分する方法をご紹介します。

不用品回収業者は家庭から出た不要な物を回収・処分してくれる専門業者です。カバンなどのファンションアイテムであっても問題なく回収してもらえます。

簡単な申し込みが必要とはなりますが、回収日時の希望を聞いてくれるため、早くて申し込み当日に回収を実施してもらえる場合もあります。急いでカバンを処分したいという時に利用をすると非常に便利です。

また、最近ではリサイクルやリユースに積極的に努めている業者も多く、回収したカバンをゴミとして廃棄してしまうのではなく、リサイクル品として再利用してもらえることもあります。

加えて、買取サービスを実施している業者に依頼をすることで、カバンを買い取ってもらえる可能性もあります。ブランド品のカバンを捨てたいけれど売却は面倒だという時は、回収ついでに買取もしてくれる不用品回収業者への依頼を検討してください。

ただし、サービスの利用には費用が掛かります。費用が気になるという場合は、見積りだけであれば無料で対応してもらえることが多いため、まずは見積もりをもらって自分の納得がいく料金で回収してもらえるかどうか確認をしてみてください。

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処分費用相場とメリット・デメリット

ここまでカバンの捨て方をご紹介しましたが、それぞれに掛かる費用やメリット・デメリットが異なることが分かります。改めて比較をして確認してみましょう。

費用相場

処分方法費用相場
普通ゴミ無料
粗大ゴミ300~1,000円
買取専門店無料
リサイクルショップ無料
フリマ
オークション
無料
寄付無料~2,000円
譲渡する無料
不用品回収4,000円~

メリット・デメリット

処分方法メリットデメリット
普通ゴミ・普通ゴミ出しと同様に捨てられる
・回収曜日が多い
・分別方法を調べる必要がある
・ゴミ袋の準備が必要
粗大ゴミ・大きなカバンの処分が可能
・行政サービスなため安心
・申し込みが必要
・混雑時は回収までに日数が掛かる
買取専門店・お金に換えられる
・高額買取が期待できる
・ブランド品のみ売却可能
リサイクルショップ・お金に換えられる
・ブランドは問わない
・状態の悪いものは売れない
フリマサイト
オークション
・お金に換えられる
・ブランドは問わない
・手数料や送料が掛かる
・売るために工夫が必要
寄付・社会貢献になる・送料が掛かる
譲渡する・相手に喜んでもらえる・相手が見つからない場合もある
不用品回収・手間が掛からない
・回収日時を決められる
・売却できる場合もある
・費用が掛かる

カバンは日常生活になくてはならない製品であるため中古品でも需要が高く、「売却」という方法が多く確立されていることが分かります。買取専門店、リサイクルショップ、フリマサイト、オークション、または不用品回収業者であっても売却が可能です。

壊れているカバンに関してはゴミとして廃棄するほかありませんが、特別大きいものでなければ普通ゴミとして簡単に捨てることができるため手軽に処分が可能です。

リメイクすることも可能

カバンを捨ててしまわずとも、リメイクすることで自分自身で再活用することができます。壊れてしまったカバンでもリメイク可能です。お気に入りのカバンが汚れてしまった、少し壊れてしまったという際にも、ぜひ一度検討してみましょう。

違う種類のカバンに作り変えることもできますし、ポーチやキーケースなど小物入れとしても生まれ変わります。取っ手だけなど部分的に壊れているのであれば、そのパーツ部分だけを新しく付け替えるという手もあります。

自分で裁縫ができる、裁縫道具を持っているという人は自分の手でリメイクを楽しんでみてください。裁縫道具を持っていなくとも、カバンのリメイク専門店に依頼をすることにより新製品のように非常に綺麗な状態でリメイクしてもらうことも可能です。

ただし、1度リメイクしたカバンに関しては売却することができません。ハンドメイド品や模造品としての扱いとなってしまうためです。

カバンのリメイクを検討する際は、今後も自分で使い続けていくこと、最終的にはゴミとして廃棄する必要があることを考慮して考えましょう。

カバンを捨てるなら『お助けうさぎ』にお任せください。

カバンの捨て方に関するお役立ち情報

今回、カバンの処分方法について詳しく解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

壊れているカバンはゴミとして簡単に捨てることが可能です。使用できるカバンは売却や寄付、譲渡などゴミとして廃棄しない方法で手放すこともできます。

カバンを急いで捨てる必要がある場合や、引っ越しや大掃除などでカバン含め大量の不用品を処分する必要があるという時は、ぜひ不用品回収の利用を検討してみてください。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。カバンの回収や処分も承っております。品物によっては買取させていただくことも可能です。他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。

不用品回収の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。ハウスクリーニングにも対応しておりますので、回収のついでに清掃をしてほしいというご要望にもお応えできます。

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。ご相談とお見積もりは無料で承っております。

お助けうさぎの不用品回収サービスについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの「マンガと動画でわかるお助けうさぎ」をご覧ください。

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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