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服・衣類の捨て方7選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「もう着なくなった服があるから捨てようかな」
「服って何ゴミで処分したらいいの?」
「まだ着ることのできる服を捨てるのはもったいない」

服などの衣類は日常的に使用する必需品の一つですが、大掃除や断捨離といった機会がないと捨てるタイミングに悩んでしまうアイテムではないでしょうか。

また、購入したものの結局着なかった服や、趣味が変わって着なくなってしまった服、サイズが合わなくなってしまった服など、不要な衣類がクローゼットに眠ったままになっていることも多いでしょう

そこで今回は、不要になった衣類の捨て方をご紹介していきます。

服の処分方法や捨てる際の注意点、捨てるタイミングについて詳しく解説をするので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事では以下のことが分かります

● 服・衣類について
● 服の処分方法と費用
● 捨てるタイミングと注意点

服・衣類について

服は人が身体に身につける必需品であり、なくてはならない日用品です。

古くは和服を身につけることが日常であった日本も、今では洋服を着用することが一般的となり、国柄は関係なく多種多様な衣類を選んで着ることができる時代となりました。

着用する服は時と場合により様々であり、季節や天候、温度によって服を選ぶだけでなく、カジュアルやフォーマル、ラフなど、TPOにあわせて服を選ぶ必要もあります

また、服は自己表現をするためのアイテムでもあるため、何十着と服を持っているという人も少なくないでしょう。

靴など他のファッションアイテム同様に、たくさんの数を所有するものでもあるので、多くなりすぎて不要となる服も出てくる傾向が強いでしょう。

パーツと種類でみるファッション

服には数えきれないほどの種類が存在します。流行も日々変わっていき、新しいトレンドとともに新ファッションが登場するといったことも珍しくありません。

そんな服をパーツごとにわけると、上半身用が2種類、下半身用が2種類と区分することができます。

種類や特徴
トップス上半身に着用する衣類を指します。Tシャツやパーカー、ニットなどは性別年齢問わず多くの人が使用しています。男性ではYシャツをビジネス用として所有している人もいるかと思います。女性ではブラウスやカーディガンなど場や気温にあわせて着用できるよう数種類持っているという人も珍しくありません。
ジャケットトップスの上に重ねて着用する衣類を指します。防寒が目的であり、冬場に使用することがほとんどです。Pコートやトレンチコートなど厚手のコート類もあれば、スーツ用ジャケットやデニムジャケットなど防寒よりもファッションを重視したジャケットも存在します。
パンツ下半身に着用する衣類を指します。ジーンズは丈夫で動きやすいパンツとして古くから愛されてきました。そのほかチノパンやワイドパンツと言ったフォーマルな場でもカジュアルな場でもあわせることのできるパンツもあれば、ハーフパンツやショートパンツなど季節にあわせたパンツも人気です。
スカート下半身に着用する衣類でありレディース用として使用されることが多いです。フレアスカートやプリーツスカートなどふんわりとした雰囲気で女性らしさを演出するものもあれば、タイトスカートやレーススカートなどエレガントさを重視したスカートもあり、種類は幅広いです。

これ以外にも、女性ものではワンピースなどの上下合わさったものもあり、更に種類は豊富です。

価格の相場は?一般的な平均値

服の価格というのはピンキリであり、安いものであれば500円以下で購入できる衣類も存在します。高いものは非常に高く、服だからこれくらいという上限もないでしょう。

そこで気になるのが「周りは服にどれくらいお金をかけているか」という点ではないでしょうか。

服にかける費用の1ヶ月平均はおおよそ「5,000円」程度といわれています。近年コストパフォーマンス重視で服を選ぶ人も増えてきており、セールを活用して購入することはもちろん、プチプラファッションブランドやサブスクリプションサービスも人気が出てきています。コストをかけずとも全身の衣類を揃えることができる便利な時代となりました。

逆に、ファッションが趣味であり、服に1番お金をかけるという人であれば1ヶ月に20,000円以上、ボーナス時期であれば50,000円以上をかけてお気に入りの1着を購入するという人もいます。ブランドや質にこだわりはなく今ある服を丁寧に使い続けることで、1ヶ月に3,000円程しか掛けずに好みの服を着ていくことも可能でしょう。

しかし、これはあくまでも平均値です。仮に、12,000円の服を購入した場合には、1年間で計算すると1ヶ月あたり1,000円になります。つまり、1年間に服に消費する金額は6万円程度ということになります。

買った服は数年間は使用すると考えると、追加で毎年買い足す分の費用がそのくらいになるといえるでしょう。ただし、急に特定の服が必要になることもあるため、実際にはもう少し多いかもしれません。

寿命は何年?

服の平均的な耐用年数は2~3年と言われています。厚手のコートであれば4~5年は着用し続けることが可能です。この年数を着続け、洗濯を繰り返すことで服が劣化すると、購入時の状態と同じ品質で着用していくことはできなくなっていくでしょう。

しかし、ヴィンテージデニムや古着といった年数の経った衣類の色褪せ感や独特の年代感を味わうために、数十年前の衣類を手に取り着用しているという人もいます。

つまり、衣類には明確な寿命がないということが分かります。着用頻度が多くなく、保管状態も良い場合は耐用年数以上に着続けることができるということです。

これらのことから、平均して購入から3年程度は持つと考えると、多くの場合は毎年10~15着程度を着まわして生活していると考えられるでしょう。

何ゴミで捨てるべきか?

衣類は可燃ゴミや資源ゴミといった「普通ゴミ」として捨てることが一般的です。

基本的には布など可燃性の素材で作られていることが理由となります。また、リサイクル品として再資源化することも可能なので資源ゴミとして扱われることもあるようです。

まとめて捨てるとなるとかさばり捨てづらさもありますが、こまめに捨てることもできるためそこまで処分に困るものではないでしょう。

ゴミとして回収するのではなく、古着回収といった衣料品リユース専用の回収をおこなっている自治体もあります。詳細についてはこのあとご紹介する服の処分方法をぜひご確認ください。

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服・衣類の捨て方7選

衣類

みなさんは、朝起きて着替えようとクローゼットを開けたときに「着たい服がないな…」と思ったことはありませんか?

「購入したもののあまり似合わなかった」「店員さんの押しに負けて購入してしまった」「子供が大きくなって着れなくなった」など、不要な衣類を処分せずにクローゼットに入れておくと、本当に着たいと思う服が目に付かなくなってしまいます

とはいえ捨てたいとは思っていても、正しい捨て方が分からずに放置してしまっている方も多いのではないでしょうか。

衣類には、普通ゴミとして捨てる方法や、売却したり譲渡したりする方法、業者を利用する方法など、様々な処分方法があります。

一番に思いつくのはやはり普通ゴミとしての処分かと思いますが、この方法は簡単に捨てられる反面、自治体ごとのルールを事前に把握しておかなければいけないという注意点もあります。

このようにどの捨て方にもメリット・デメリットはありますが、今回はそれらを分かりやすく解説しながら、7つの捨て方をご紹介します。ぜひ参考にして、ご自身に合った服・衣類の捨て方を探してみてください。

① 自治体のゴミに出す

まずは普通ゴミとして服などの衣類を捨てる方法です。自治体によってルールは異なりますが、基本的に衣類は燃えるゴミもしくは資源ゴミとして捨てることができます。

燃えるゴミをはじめとする普通ゴミは週に1度以上は回収日があるので、衣類を捨てたいと思った時にすぐに捨てることが可能です。回収も無料なので、費用が掛かるものは指定ゴミ袋の購入のみです。特別な料金が掛かるわけではないので経済的にも優しい捨て方となります。

服がかさばり上手く捨てられない場合などは、ハサミで細かく裁断して小さくして捨てましょう。

しかし、住んでいる地域によっては古着としての特別回収が実施されていたりすることもあるので、事前に自治体のホームページなどで衣類の分別方法を確認しておきましょう。

特別回収を実施している自治体の一部を例として見てみましょう。

自治体回収名称回収内容
東京都足立区資源買取市・開催日に指定場所に古布を持ち込む
・回収重量に応じてキャッシュバックしてもらえる
・利用者は区民限定
東京都大田区古着の拠点回収・開催日に指定場所に古着を持ち込む
・回収品はアジア・アフリカ諸国に向けてリユースされる
・事前に洗濯をしてから持ち込むこと(クリーニングは不要)
埼玉県草加市拠点回収・実施日に指定場所に古着を持ち込む
・雨に濡れないよう袋に入れて持ち込む
・学校や事業所の制服は回収不可
千葉県浦安市古着・古布回収・月に1度指定場所にて回収
・同じ種類のものを同じ袋に入れて持ち込む
・ダウンコートやダウンジャケットは回収不可

その他、汚れている服と汚れていない服は別の分別方法になる場合や、雨天の排出は控えなければいけない場合など、衣類の捨て方に細かくルールが定められていることもあります。

簡単に服を捨てられる方法ではありますが、自治体のルールをしっかりと守って正しい分別方法で捨てましょう。

注意点として、まとめて多くの衣類をゴミとして捨てる場合、注意されることもあるでしょう。衣類は袋に纏めると思った以上の重要になり、持ち運びも大変です。回収されないこともあるかもしれませんので、少しずつ捨てることをおすすめいたします。

衣類は1枚1枚は軽いものの、数が増えると結構な重量になります。引越しや断捨離のタイミングで大量に不要な衣類が出てきた場合は運び出すだけでも相当な労力が必要なので、その際は他の捨て方を検討しましょう。

② 衣料品販売店の無料回収サービスを利用する

ファッション製品を取り扱っているショップでは、古着の無料回収サービスを行っている場合があります

店舗に設置された専用ボックスに不要な衣類を入れるだけなので、お買い物ついでに手軽に利用できておすすめです。無料で回収してもらえるだけでなく特典が付与されることも多々あるので利用してみる価値はあります。

回収された服は再資源化されて新しい製品の素材となったり、支援団体を通して世界中の支援を必要とする方々に届けられたりするため、社会貢献にも繋がります

衣類の回収ボックスが設置されている有名販売店を例に確認してみましょう。

ブランド回収対象商品回収方法
ユニクロ
GU
・ユニクロとGUの製品のみ・店舗設置の回収ボックスに投函
H&M・衣料品はブランドに関わらず回収可能
 ※ダメージの入った衣服でも回収可能
 ※革製品は回収不可
・店舗の案内に従い回収ボックスに投函
・回収後はクーポンが発行される
ZARA・衣料品はブランドに関わらず回収可能
 ※ダメージの入った衣服でも回収可能
・梱包して店舗設置の専用コンテナに投函
・オンライン注文で自宅からの配送も可能
無印良品・無印良品の衣料品のみ
 ※靴下と下着は回収不可
・店舗設置の回収ボックスに投函
・もしくはレジにて引き取り
・回収後はポイントが付与される

その他にも、衣類の回収を行っているアパレルショップは多数あります。お近くの衣料品販売店に回収サービスがあるかどうか、一度確認をしてみてはいかがでしょうか。

靴の無料拐取と同様に、不要な服を捨てていくついでに新たな商品の購入を促すものと考えられます。捨てに行くついでに「何かいい服は無いかな」と思わせる企業努力が伺えます。

③ リサイクルショップに買い取ってもらう

まだ着ることのできる状態の良い衣類や人気のブランド服は、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。

リサイクルショップの店頭に自分で衣類を持ち込んで、査定をしてもらうことで即日処分が可能です。

お店によっては宅配買取出張買取を行っているところもあるので、査定してもらいたい衣類の量が多くて店頭まで運ぶのが難しいという場合でも自宅に居ながら査定に出すことができるので安心です。

もちろん、いずれの方法でも査定額に納得がいかなければキャンセルも可能です。

リサイクルショップで買い取ってもらうことの一番のメリットは「無料で処分ができる」「不用品をお金に換えられる」という点です。ブランド品であれば1着5,000円以上の査定額が付くこともあります。

ノーブランドであっても年代の感じる独特なデザインの服は古着として一定の需要があります。その為、古着を積極的に買い取っているショップもあるほどです。購入してから年数が経過しているけれど汚れたりしていないという場合は売却を検討してみてはいかがでしょうか。安価での買い取りとなってしまう可能性もありますが、ゴミとして捨てるよりもメリットは大きいでしょう。

しかし、ダメージや汚れが酷く状態が悪い服や、ボタンや金具などパーツが外れてしまっている服は買い取ってもらえないこともあります。

一生懸命仕分けをして大量に持ち込んでも、全然値段が付かずに結局持ち帰ることになってしまったということになる可能性もあるので、着古した衣類の場合は別の方法で処分することを検討したほうがよいでしょう。

服や衣類は、虫や匂いの対策も必要ですし洗濯等もするでしょう。そのため、昔と変わらず綺麗な状態で長い間保管することは難しいものでもあります。もし、未使用品で少しでも良い状態に魅せたいならば、一度クリーニングに出すということも良いかもしれません。

④ フリマアプリやネットオークションで販売する

出来るだけ希望額で買い取ってもらいたい方には、フリマアプリやネットオークションの利用がおすすめです。会員登録を済ませてしまえば誰でも無料で出品することができます。

フリマアプリであれば、自分の希望額を設定できるためリサイクルショップよりも高値で売れる可能性があります。ネットオークションであれば、最低入札額を設定しておくことで希望金額から入札が始まり、結果的に高値で売れる可能性があります。

特に希少品や人気ブランドの新しい型など、需要の高い衣類は出品すればすぐに売れることが多いです。

ここまでだと一見メリットが多いように思われますが、フリマアプリやネットオークションの利用には残念ながらデメリットもあります

・状態の良い綺麗な服でないと売れない
・売れるまで衣類を保管しておく必要がある
・値段交渉をされることがある
・売れたら梱包して発送手続きをする必要がある

フリマアプリやネットオークションは、売り手の自分と買い手のユーザーとの個人間の直接取り引きとなるので、対応しなければいけないことが多く手間がかかってしまうことが現実です。

そのため、値段交渉・梱包作業が面倒だと思う方や、一度に大量の衣類を片付けたいという方は別の捨て方を検討してみた方が良いでしょう。

お店側を介すと、安く仕入れて高く売るという流れになり、そこまで期待した買い取り金額にならない場合が多いです。しかし、自分自身がお店のように販売できるのであれば利益も大きいため、高く売れるものはフリマアプリやオークションサイトを利用した方がお得です。

⑤ 支援団体に寄付をする

まだ着ることのできる服を処分するのは勿体無いと思う方には、寄付がおすすめです。

不要になった衣類・古着を社会のために再活用してくれるNPOや市民団体に寄付すると、衣類を売ったお金を募金や発展途上国の支援に使用したり、服を望む人たちに提供してくれたりします。

寄付の方法はとても簡単です。まずはインターネットで支援団体を探しましょう。支援団体は全国にたくさんあるので、ホームページで支援内容を確認して自分が納得のできる団体を探すことが大切です。

支援団体を決めたら、寄付の申し込みをします。

申し込みが完了したら衣類を段ボールにつめ、発送手続きを行い支援団体へ送ります。以上で寄付が完了です。インターネットを通じて気軽に寄付ができるので興味がある方はぜひ寄付を検討してみてください。

ただし、基本的に支援団体への郵送料は自己負担となります。段ボールの大きさや重量により異なりますが、1,000円~2,000円程度はかかると想定しておきましょう。

また、寄付をする衣類は汚れのない再利用に適しているものに限られます。ダメージや汚れが目立つ服や、匂いやカビがついていて洗浄が必要な服は寄付に向いていません。

寄付をする衣類の状態には気を付けましょう。

支援団体によっても寄付できる服の種類は異なります。ホームページを確認する際に寄付できる服の種類についても確認をしておきましょう。寄付された古着は様々なところで役立つため、必要なものを送るように心がけましょう。

⑥ 友人・知人に譲る

友人・知人に服を欲しいという人がいれば、譲るという方法もあるでしょう。

この方法はリサイクルショップやフリマアプリ・ネットオークションなどで知らない相手に譲るよりも、普段から付き合いのある素性の知れている相手に譲る方が抵抗が少ないという方におすすめです。

年齢や体型がある程度似ていてファッションの趣味が合う友人がいれば、聞いてみても良いかもしれません。無料であれば欲しいといってくれる人も意外に多いでしょう。

また、汚れやすく、すぐにサイズアウトしてしまう子供服などはいくらあっても困らないので、喜ばれる可能性が高いでしょう。おさがりでも有意義に使ってもらえます。

しかし、いくら友人・知人とはいえ、着古した衣類を譲るのはおすすめしません。クリーニングに出しても落ちない汚れがある服や、首元や裾が伸びてヨレヨレになってしまった服の処分をしたい場合は、こちらの方法は避けた方がいいでしょう。

相手に気持ちよく使ってもらうためにも、譲る前に一度洗濯やクリーニングしておくことをおすすめします。服の状態もある程度しっかりとしたものを譲るようにしないとトラブルも生みかねません。

⑦ 不用品回収業者に回収してもらう

最後に、不用品回収業者に回収してもらうという方法をご紹介します。

不用品回収業者は基本的にどんなものでも回収してくれるため、「大量の服をまとめて回収してほしい」「クローゼットごと引き取ってほしい」「衣類以外にも不要なものがあるから一括処分してほしい」という要望にも応えてくれます

電話やネットから簡単に予約することができて、最短即日で対応してくれる業者もあります。なるべく早く一気に家の中を片付けたいと考えている方におすすめの方法です。

他の処分方法と比べると費用が少しかかってしまうことは覚悟しておかなければいけませんが、スタッフが自宅まで来て梱包から運び出しまで全て行ってくれるので手間が一切かからないという点からみると結果的にお得な処分方法になります。

また業者によっては深夜や早朝に対応してくれる場合もあったり、立会い不要で回収作業を行ってくれる場合もあるので、日中は忙しくて家にいないことが多い方も安心して利用できます。

引っ越しの際や年末の大掃除の際、断捨離をした時に衣類を含めた不用品をまとめて処分するために不用品回収業者を利用する方が多いでしょう。

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服・衣類の処分費用相場

処分費用

ここまでご紹介した7つの捨て方の費用相場を表にまとめてみました。

【捨て方】【処分費用相場】
自治体のゴミに出すゴミ袋代:1枚40円程度
(各自治体により異なる)
衣料品販売店の無料回収サービスを利用する無料
リサイクルショップに買い取ってもらう無料
フリマアプリやネットオークションで販売する出品まで無料
販売利用手数料が発生(売却金額の8〜10%)
友人・知人に譲る無料
支援団体に寄付をする送料:1,000円〜2,000円程度
不用品回収業者に回収してもらう5,000円~(業者により異なる)

こちらの表を参考に大体の費用を把握した上で、ご自身に合った捨て方を比較してみてください。

衣類を処分する前に気を付けること

大量の衣類

次に、衣類を処分する際の注意点を紹介します。

服や衣類の捨て方に迷っているからといっては絶対に勝手な判断はせず、各処分方法のルールを守ってうえで処分をしましょう。

汚れている服、濡れている服は資源ゴミに出せない

汚れが目立つ衣類や濡れている衣類は自治体の回収する「資源ゴミ」に出すことはできません。

自治体で資源ゴミとして回収された衣類は新しい服や素材を活かした製品として再利用されるため、資源ゴミに出す前に自宅で洗濯をして、できるだけ綺麗な状態にしてから出す必要があります。

また、雨の日は回収を行わない地域もあるので、雨天回収の実施についても確認しておく必要があります。

破れていたり劣化が激しかったりして再利用に向かない服は、資源ゴミではなく燃えるゴミとして捨ててください。

服を燃やして処分するのは違法になる

不要になった衣類は、基本的に自治体の回収する可燃ゴミとして捨てることができます。

だからといって、自分自身で焚き火などを使用して服を燃やして処分するのは法律上禁止されています。廃棄物の処理及び清掃に関する法律により、焼却施設以外で廃棄物を処分すると「5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金」が科せられます。

また、服1着だけだからという安易な理由で衣類に火をつけて処分をしようとするのは大変危険です。処分方法に困っても、衣類を燃やすことは絶対にやめましょう。

屋外での野焼きは基本的に禁止されています。農家さんなどの一部の例外となる場合を除き、一切許可されてませんので認識を改めておきましょう。燃やせるならば燃やしたいなと思うかもしれませんが、違法ですので注意しましょう。

衣類を処分するタイミング

「せっかく購入した服を捨てるのは勿体無い」「いつかまた着るかもしれない」と、処分する決断がなかなかできない方は多いのではないでしょうか。

そんな時は簡単で良いので、服を処分するときのの基準を設けておくことをおすすめします。基準を満たした衣服は自然と処分対象になるため、不要なものがクローゼットに溢れかえってしまう心配もありません。

処分するタイミングの基準をご紹介していくので参考にしてみてください。

服が劣化してきた

いくら素敵な服でも擦り切れていたり毛玉が目立ったりしてくると見た目を損なってしまいます。そうなってくると処分を検討し始める時期です。

同じく、クリーニングでも落ちないシミが付いてしまった服襟や裾がヨレてしまった服なども処分するタイミングとなります。

色にも注目しましょう。白い服であれば黄ばみや色移りしてしまえばせっかくの白が映えなくなってしまいます。色付きの服であっても、色が褪せてきてしまっている場合は劣化のサインといえるでしょう。

多くの場合は使用回数に応じて状態が悪くなってくることがほとんどです。着ることで汚れや負荷がかかり合わせて洗濯もすることになるので、同じ服を使用し続ければ状態も確実に変化もしてくるでしょう。

1年以上着ていない

クローゼットの中に、1年以上着ていない服はありませんか?また着るかもしれないと思って取っておいた服も、1年以上着ていないとなると今後も活躍する可能性は低いといえます

ファッショントレンドは目まぐるしく移り変わるので、トレンドにあわせて自身の好みも変化してきたのかもしれません。年齢や体型、ライフスタイルの変化でも好みは変わってきます。

「去年着なかった服は今年も着ない」と、思い切って処分してみてはいかがでしょうか。

ただし、新たな服を購入しない場合には無理に捨てる必要はないでしょう。新たに服を購入したことによる保管スペースの圧迫などが起きた際には、一番切る可能性が低い服を優先的に処分していきましょう。

収納スペースがなくなったとき

不要な服がクローゼットを陣取ってしまい、新しい服が入らない状態では本末転倒です。

収納に余裕があれば多少残しておいても良いかもしれませんが、スペースがなくなってきたら不要な服は潔く処分しましょう。

衣替えのタイミングで新しい服を入れるスペースを確保するというルールを設けても良いかもしれません。

服のパターンを考える上で種類は豊富であるに越したことはありませんが、多すぎても意味はないでしょう。そんな時は、使用する服で組み合わせを5~7パターンほど作り、それ以外に余るものは捨てるようにしましょう。新たなものを購入したら、溢れるものを処分していきましょう。

衣類・服をまとめて捨てるなら『お助けうさぎ』におまかせ!

不要になった服を処分すると着る服に悩む時間が減って時間を有効活用できたり、部屋の整理が出来たりと、生活の質向上にも繋がります

着古した服であれば自治体のゴミ回収を利用して手軽に捨てることができます。まだ着れる服であれば、売ったり譲ったり、リサイクルをしたりすることで環境に優しい手放し方を選択することも可能です。

捨てたい服が大量にある時や、衣類の他にも不要なものがある場合は不用品回収業者がおすすめです。服・衣類をまとめて捨てたいという時は、ぜひ『お助けうさぎ』にご相談ください。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。衣類をはじめとする生活用品、家具、家電など何でも回収可能です。

不用品回収の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しており、一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません。

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。ご相談やお見積もりは無料でおこなっております

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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