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キーボードの捨て方8選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「新しいパソコンのキーボードを買ったので、古いものを捨てたい」

「仕事で使用していたキーボードが壊れてしまった」

テレワークの普及やPCゲームの需要拡大などでキーボードを個人で所有する人が急増しています。使用頻度が増えるので、キーボードを新調し、古いキーボードを捨てるという機会も増えてくるかもしれません。

では実際にキーボードを捨てるとなった際、どのようにして捨てたらいいのでしょうか。

この記事では、パソコンのキーボードの捨て方について、簡単で手間のかからない方法から、無料で捨てることができる方法などを詳しく解説をします。キーボードを捨てるときは参考にしてみてください。

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キーボードの捨て方8選

パソコンのキーボードの捨て方は8つあります。以下のような方法です。

パソコンのキーボードの捨て方

1.普通ゴミとして捨てる
2.粗大ゴミとして捨てる
3.メーカーに回収してもらう
4.小型家電回収ボックスに投入する
5.売却する
6.人に譲る
7.家電量販店で引き取ってもらう
8.不用品回収業者に回収してもらう

それぞれのキーボードの捨て方の特徴をチェックしてみましょう。

①普通ゴミとして捨てる

キーボードの一番簡単な捨て方は、普通ゴミとして自治体のゴミ収集に出す方法です。

可燃ゴミや不燃ゴミ、金属ゴミなど、キーボードがどの分別に指定されているかは自治体によって異なります。

普通ゴミであれば無料で捨てることが可能であり、収集日も週に1~2回と比較的早めに捨てることができます。普段のゴミ出しと何ら変わらない方法なので、特別なやり取りはなく安心して処分することができるでしょう。

ただし、キーボードのサイズにはご注意ください。キーボードの一辺が30cm以上の場合、普通ゴミではなく粗大ゴミに分類される場合があります。

キーボードの素材とサイズを確認して、お住いの自治体のゴミ出しルールを確認しておくことが大切です。自治体のホームページや、各ご家庭に配布されるゴミ収集パンフレットなどに情報が記載されています。キーボードという表記ではなく、パソコン周辺機器という表現で掲載されている場合もあります。

表記の仕方でキーボードかどうか判断できない場合は、自治体に直接問い合わせて正しい捨て方を確認してみるとよいでしょう。

②粗大ゴミとして捨てる

一般的に、一辺が30cm未満のキーボードの場合は普通ゴミに該当する可能性が高いですが、一辺が30cm以上の大型のキーボードの場合は粗大ゴミ扱いになることがあります。

粗大ゴミに該当するサイズ指定は自治体により異なりますので、お住いの自治体の粗大ゴミルールを確認しておきましょう。

キーボードを粗大ゴミとして出す一般的な手順は次の通りです。

1.粗大ゴミ受付センターに電話またはインターネットで申し込む
2.粗大ゴミ処理券取扱所で粗大ゴミ処理券を購入する
3.粗大ゴミ処理券に必要事項を記入して、捨てる予定のキーボードに貼る
4.粗大ゴミ収集日の午前8時までに指定の収集場所にキーボードを出しておく

粗大ゴミ処理券は「粗大ゴミ処理券取扱所」に指定されている店舗で購入が可能です。スーパーやコンビニ、郵便局などが指定されていることが多いです。

捨てる予定のキーボードが粗大ゴミに該当するのか、粗大ゴミ処理券取扱所はどこなのかは、自治体のホームページで確認をしておきましょう。

③メーカーに回収してもらう

パソコンメーカーにいらなくなったキーボードを回収してもらうこともできます。

2003年10月1日以降に販売されたもので「PCリサイクルマーク」がついている製品であれば、無料で回収をしてくれる可能性があります。

ただし、デスクトップパソコンや液晶モニターの付属品としてついてきた純正のキーボードであり、なおかつデスクトップパソコンや液晶モニターと一緒に回収を依頼しないと、回収対象とならない場合が多いです。

捨てる予定のキーボードが回収対象になるかどうかはメーカーに確認をとる必要があります。

④小型家電回収ボックスに投入する

キーボードは小型家電リサイクル法の対象品目にもなっています。そのため、ゴミとして捨てる以外にも小型家電回収ボックスでの回収も行われています。

公民館などの公共施設や、家電量販店に設置されている小型家電回収ボックスにキーボードを投入すれば処分完了です。

ただし、大きなキーボードの場合は小型家電回収ボックスの投入口に入りきらない可能性があります。

小型家電回収ボックスの投入口に入りきらないものを無理に投入してはならないとルールで定められている場合があるので、その場合は無理に投入しようとせず、別の捨て方を選びましょう。

⑤売却する

不要になったキーボードでも、壊れておらずまだ使える状態であれば、売却することもできます。売却先は、リサイクルショップ、リユース業者、ネットオークションサイト、フリマアプリなどです。

売却できればいくらかのお金になりますから、新しいキーボードの購入費用に充てることもできます。有名メーカーのキーボードで状態の良いものや多機能のキーボードなら高値も期待できるでしょう。

リサイクルショップやリユース業者の場合、キーボード処分に伴うトラブルにも対処してくれるのは安心な点です。

ただし、キーボードの機能や状態によって売却を断られる可能性があります。

インターネットオークションやフリマアプリで売却する場合は、梱包や郵送の手間こそかかりますが、自分で売却価格を設定することができるので価格設定によっては大幅なプラスで売却をすることが可能です。

こちらの問題点は、個人間のやり取りとなるためトラブルが生じた時は自分で対処しなければいけないことが上げられます。

⑥人に譲る

まだ使えるキーボードであれば人に譲ることもできます。

テレワークの普及により、急遽自宅でパソコンが使える環境を整えたいと言う人が増えてきています。もし周囲でパソコンの周辺機器を欲している人がいれば、キーボードを譲ることもひとつの手です。

再利用してもらえるので、ただ捨てるよりもずっと有益な処分方法になります。

⑦家電量販店で引き取ってもらう

家電量販店に小型家電回収ボックスが設置されていることがありますが、それとは別にキーボードを引き取ってくれる場合があります。

新しいキーボードを購入しなければいけない、リサイクル料金を支払う必要があるなど、引き取りの条件が設定されていることがありますので、事前に確認をしておきましょう。

中古のキーボードを取り扱う店舗の場合は、引き取りではなく買取をしてもらえる可能性もあります。

家電量販店での引き取りを希望する際は、店舗に問い合わせをして引き取り条件や買取可否を確認しておくと安心です。

⑧不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収業者でもキーボードの回収をしてくれます。キーボードを捨てるだけなのに手間や時間をかけたくないとお考えの方は、不用品回収業者を利用することをおすすめします。

不用品回収業者を利用する最大のメリットは、自分の都合の良い日時で回収をしてくれることです。そのほかにも、分別や梱包作業、運搬が不要である点もメリットと言えるでしょう。

また、申し込み当日に即回収してくれる業者もあり、スピーディーにキーボードを処分することができます。

ただし、キーボード1個だけの回収だと、回収料金が割高になってしまう可能性があります。大掃除や断捨離などでキーボードの他にも不用品が出た場合、他の不用品と一緒に回収を依頼すると費用対効果も満足いくものとなるでしょう。

回収料金については業者により大きく異なるので、複数の業者に相見積もりをとるなどして、自分が納得のいく料金と条件を提示してくれる業者を探しましょう。

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キーボード処分費用の相場

キーボードを捨てる際の費用の相場についてまとめました。以下の表をご確認ください。

▼キーボード処分費用の相場

処分方法費用相場
普通ゴミとして捨てる・無料(指定ゴミ袋がある場合はゴミ袋代が必要)
粗大ゴミとして捨てる・200円~1000円程度
メーカーに回収してもらう・無料の場合が多い
小型家電回収ボックスに投入する・無料
売却する・基本無料(サイト利用手数料、梱包料、送料がかかる可能性あり)
・売却で手元にお金が入る
人に譲る・基本無料(梱包料、送料がかかる可能性あり)
家電量販店で引き取ってもらう・条件により異なる
不用品回収業者に回収してもらう・業者により大きく異なる

 

キーボードの捨て方には無料で捨てられる方法から、条件により有料となる方法まで、幅広く存在します。

続いて、キーボードの捨て方ごとのメリットとデメリットを確認してみましょう。

キーボードの処分方法ごとのメリット・デメリット

キーボードの8つの捨て方それぞれのメリットとデメリットです。

捨て方メリットデメリット
普通ゴミとして捨てる・普段出る家庭ゴミと一緒に捨てることができる
・収集日が多く、早めに捨てることができる
・分別方法を確認する必要がある
・キーボードのサイズによっては普通ゴミで捨てられない
粗大ゴミとして捨てる・自治体の収集なので安心・予約をする必要がある
・粗大ゴミ処理券を購入する必要がある
・収集日が指定されている
メーカーに回収してもらう・パソコンと一緒に捨てることができる
・無料で処分できるメーカーもある
・キーボード単体では回収してくれない可能性がある
・別メーカーだと回収してくれない可能性がある
小型家電回収ボックスに投入する・リサイクルに貢献できる
・故障した製品でも大丈夫
・投入口に入らない場合は捨てられない
・設置場所を探す必要がある
売却する・小遣いが入り、新しい製品購入代金に回せる
・再利用してもらえる
・フリマアプリなどは梱包の手間と送料が必要
・売れない場合がある
人に譲る・相手が喜んでくれる
・再利用してもらえる
・故障したものを譲ってはいけない
・譲渡相手が見つからない場合がある
家電量販店で引き取ってもらう・梱包は不要・新たな製品の購入の必要あるなど条件が設定されている可能性がある
不用品回収業者に回収してもらう・都合の良い回収日時を指定できる
・梱包や運搬の手間がかからない
・回収までが速い
・キーボード単品の処分では割高になる

 

確認や分別の手間がかかるけれど無料で捨てられる方法や、有料であるものの手間も時間もかからず捨てられる方法など、捨て方によって特色が大きく異なります。

自分の都合と、キーボードの状態を確認して、ご自身にあった捨て方を選んでみてください。

キーボードを捨てる際のお役立ち情報

キーボードの寿命・廃棄のタイミングは?

キーボードの寿命は5年くらいが基本だといわれています。

ただし、キーボードのタイプによって寿命が異なってくるので、廃棄のタイミングも変わってきます。

キーボードのタイプごとの寿命を見てみましょう。

メカニカル式キーボードの寿命

メカニカル式キーボードはキー1つ1つが独立したスイッチのようになっています。そのため、キー1つが不具合を起こしても、そこだけ交換すればよく、交換が完了すればまた普通に使用できるようになります。

つまり、修理が効きやすいので、寿命が長いです。5000万~1億5000万回の打鍵も可能です。

パソコンを使う機会が少ない人なら、そのまま寿命が来ないでずっと使える場合もあります。普通に使っていても10年以上、スイッチが光学式なら20年以上持つかもしれません。

メカニカル式キーボードは高価ではありますが、その分耐久性が非常に良いです。

パンタグラフ式キーボードの寿命

パンタグラフ式キーボードはノートパソコンでよく使われるタイプです。キーの伸縮性が高く、軽いタッチでキーを押すことができる特徴を持っています。

パンタグラフ式キーボードの寿命も長く、10年くらいは使えるようです。打鍵にあまり力がいらないことから、使い方によってはもっと長く使い続けることができるでしょう。

メンブレン式キーボードの寿命

メンブレン式キーボードはデスクトップパソコンでよく見られるタイプで、全体が1枚のシートスイッチでカバーされています。キーを押すと、上下のシートが接して反応します。

メンブレン式キーボードは1つ1つのキーが独立していないので、1か所でも故障すると、全体を修理しなければいけません。そのため、故障をした段階で修理ではなく廃棄をして、新しいキーボードに買い替える人も多いようです。

安価で大量生産がされるタイプではあるものの、メカニカル式やパンダグラフ式よりも寿命が短いと言えるでしょう。

キーボードを無理に分解しない

どの捨て方を選択するにしても、無理にキーボードを分解したり、故意に壊したりしないようにしましょう。キーボードはある程度丈夫にできているため、無理に壊そうとすると怪我につながりかねません。

破片で切り傷ができてしまったり、小さな部品が飛び散ってしまい掃除の手間がかかる可能性もあります。小さな子供やペットが誤飲してしまうことも考えられます。

キーボードはそのままの状態でゴミ収集や回収に出すことができるので、分解や解体は行わなくてもよいということを覚えておいてください。

キーボードを手間暇かけずにすぐに捨てるなら不用品回収業者がおすすめ

ここまで、さまざまなキーボードの捨て方を紹介しました。

キーボードは普通ゴミとして捨てることもできますが、大きさによっては粗大ゴミ扱いになります。ゴミとして捨てるのではなく、売却や譲渡をしてキーボードを再利用してもらう方法も選べます。

しかし、これらは少なからず手間と時間がかかってしまいますので、できる限り手間暇かけずにキーボードを捨てたいと考えている方は、不用品回収業者への依頼を検討してみてください。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。

キーボードの処分の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません。

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。

お助けうさぎのサービスについて更に詳しく知りたい方はこちらの「マンガと動画でわかるお助けうさぎ」も併せてご覧ください!

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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