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テレビの処分方法7選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「大掃除や引っ越しの際に不要なテレビが出てきた」
「テレビを買い替えようと思っているが古いテレビの処分はどうしよう」
「壊れたテレビがあるけど、自分では運び出せないからどうしよう」

テレビは頻繁に処分するものではないため、いざ捨てなければいけないとなった際に処分方法に悩んでしまいがちな家電です。

家電リサイクル法に指定されているテレビは、誤ったかたちで廃棄していまうと法律で罰せられる危険性があります

今回の記事では、テレビの適切な処分方法や処分にかかる費用、注意点についてご紹介いたします。

この記事では以下のことが分かります

・テレビについて
・家電リサイクル法について
・テレビの適切な処分方法
・処分費用と注意点

テレビについて

テレビは映像を見る機器として日々の生活に非常に密接な役割を持つ家電です。

正式名称は「テレビジョン」と言いますが、テレビという略称で古くから親しまれてきました。「TV」と英語略を使用する場合もあります。

日本では1930年代に開発がなされ、1950年代には民間に向けた発売が開始されました。その頃は白黒の映像を映すのみでしたが、1960年にはカラーテレビの普及が始まり、そして2000年を過ぎてからはアナログ放送方式から「地デジ」と呼ばれる地上デジタル放送方式へ変更され、現代のテレビとして定着しました。

特徴でみる種類

普段何気なく見ているテレビですが、実は種類があり見る映像によって向き不向きがあるという特徴があります。

テレビの歴史とともに種類と特徴について確認をしてみましょう。

ブラウン管テレビ

ブラウン管テレビは、アナログ放送時代に活躍をしたテレビです。テレビという電化製品の台頭はここから始まりました。

見た目は立方体のような箱型で、重量があり衝撃に弱い製品でした。

初期はテレビ本体にダイヤルがついておりチャンネルを操作するタイプが主流でしたが、開発が進みリモコンで操作ができるようになったりビデオデッキと一体になっているものが発売されたりと世間を賑わせました。

しかし、薄型テレビの普及と同時にブラウン管テレビの需要は縮小し、2000年代後半には販売自体が完全終了となっています。今では修理するためのパーツも生産されておらず、故障をしたら処分せざるを得ない状況となってしまっているのが現実です。

それでもなお古き良き時代を思い出させるフォルムが好きだと愛好家がいるほどであり、まだ自宅に持っているという人もいるほどです。昭和というイメージを表現するアイテムとして映画やドラマなどにもたびたび登場しています。

ブラウン管テレビは人々の生活の発展の一助を担った家電といっても過言ではないでしょう。

プラズマテレビ

現代ではよく見るテレビの形式になる「薄型テレビ」が流行し始めたころに活躍したテレビです。

1990年代に登場し、最初の頃は高級品という印象が強く手に取るという人もなかなか増えていきませんでしたが、地デジ化の影響によりブラウン管テレビからプラズマテレビへの切り替えが一斉におこなわれ、主流のテレビの一つとなったのです。

大画面で動きのある映像を映すことに特化しており、スポーツ観戦でもリアリティのある迫力をテレビを通じて見ることができると人気になりました。

ただし、今ではほとんどのメーカーが生産を終了しています。液晶テレビの進化や有機ELテレビの登場により需要が右肩下がりとなってしまいました。しかなしながら、今もなお使用できるテレビであり、中古品として世に出回っています。

欠点としては、消費電力が大きく寿命も短いという特徴があるので電気代やコストパフォーマンスを気にする方には向いていないという点が挙げられます。

プラズマテレビの電気料金の一例は以下の通りです。

消費電力1時間あたりの電気代
42V型約335W9.04円
55V型約458W12.39円
65V型約635W17.14円
※目安電気料金=1kWh27円(全国家庭電気製品公正取引協議会より)

商品によっても消費電力は左右されますが、テレビ好きで毎日3時間はテレビを視聴するという場合、1ヶ月で800円以上、1年間で9,600円以上の料金はかかるということとなります。

他の大型電化製品に比べると安く感じるかもしれませんが、テレビという括りの中ではやや高めであるといえます。

液晶テレビ

現代のテレビの代表格として活躍しているタイプのテレビです。プラズマテレビと並んで流行をし、目まぐるしい進化を遂げてプラズマテレビを退け、現代のテレビの主流となりました。

解像度が高く綺麗な映像を見るには十分の性能を持ち合わせていますが、俊敏な映像にやや弱い点があります。ただし、消費電力が低く、コストパフォーマンスとしては大変優秀です。

画面のサイズの選べる幅が広く、大型が人気であることはもちろんですが小型の液晶テレビをサブモニターとしてリビングルーム以外の部屋に設置しているという人も多くいます。

液晶テレビの電気料金の一例は以下の通りです。

消費電力1時間あたりの電気代
42V型約118W3.18円
55V型約170W4.59円
65V型約327W8.82円
※目安電気料金=1kWh27円(全国家庭電気製品公正取引協議会より)

こちらの場合、毎日3時間テレビを視聴すると1ヶ月で280円以上、1年間で3,300円以上の料金はかかるということとなりますが、プラズマテレビと比べるとコストが1/3程度に大幅に抑えられていることが分かります。

有機ELテレビ

2010年頃から普及され始め、現代の最新型テレビとして名が上がっています。その技術は今もなお研究され続けており、今後のテレビの進化に希望を残す機体です。

色彩の表現に特化しており、暗い映像でもしっかりと映し出してくれます。立体音響技術やAIを搭載したタイプも販売されており、自宅にいながら大画面で映画を楽しみたいという人に人気です。

非常に薄型で軽いモデルとなっていて、その厚さは液晶テレビの10分の1にもなります。壁に付けてインテリアを損なうことなくテレビを楽しめるタイプとなっています。

有機ELテレビの電気料金の一例は以下の通りです。

消費電力1時間あたりの電気代
42V型約116W3.13円
55V型約170W5.13円
65V型約217W5.85円
※目安電気料金=1kWh27円(全国家庭電気製品公正取引協議会より)

こちらの場合は、ほぼ液晶テレビと謙遜がない電気料金となっています。

ただし、小さい画面サイズも選べる液晶テレビとは違い、高い画素数(解像度)を実現していることが理由となりどうしても画面サイズが大きくなってしまう傾向があります。そのため、有機ELテレビは大型タイプが主流となっており、画面サイズの選べる幅が少ないという点は留意しておきましょう

4Kテレビなどの場合、より小さいテレビを作ることの方が技術的コストが掛かる傾向が強く、価格・価値が高くなる傾向があるでしょう。

画素数でみる種類

画素」とは、テレビに映像を映す際に利用されている小さな「点」のことを指しています。この点がいくつも集合することにより色が表現され、映像として見ることができます。点の数が多ければ多いほど綺麗な映像になるので、点の数=画素数はテレビの性能に大きく影響しているということとなります

現代では以下種類の画素を搭載したテレビが購入可能となっています。

名称画素数
ハイビジョン約100万画素
フルHD約200万画素
4K約800万画像
8K約3,200万画素

アナログ放送時代は約30万画像で表現されていたので、非常に高画質で映像を楽しめる時代になったといえます。

テレビ自体の大きさは同じでも画素数の違いにより粗さや鮮明さが変わります。そのため、画素数よりは、4K・8Kという基準で理解した方が混乱しないでしょう。

寿命はどれくらい?

テレビの平均的な寿命は10年と言われています。

使用状況によっては10年以上使い続けることができる場合もありますが、テレビの修理可能期間を販売から8年までとしているメーカーが多く、8年を過ぎると故障をしても修理に出せず10年程度で完全に使えなくなってしまうということが多いようです。

テレビの故障でよくあるのが、映像の映りがおかしいという症状です。

色味がおかしかったり映像が暗くなってきたという経験はないでしょうか。液晶部分に縦線が入って消えないというケースもよくあります。テレビを見る上で映像の映りは重要なので、少しでも違和感を感じたら修理や買い替えを検討しましょう。

また、そもそも電源が入らないという場合や焦げたような臭いがするという場合は使用を続けることは極力避け、すぐに修理に出すか買い替えをしたほうがよいでしょう。

テレビ内の基盤や配線などが劣化している可能性があり、最悪の場合火災を引き起こしてしまうこともあるので十分に注意しましょう。

何ゴミ?家電リサイクル法とは?

テレビは特定家庭用機器再商品化法、通称家電リサイクル法」の対象品目でありゴミとして捨てることができない家電です。

自治体のゴミ回収に出すことは基本的にできませんので注意しましょう。

家電リサイクル法について

テレビをはじめ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機をリサイクル品として扱う法律です。

該当家電に使用されている部品は再資源化が可能な有用素材となり、資源の有効活用を推し進めるとともにゴミの排出量を削減し環境保全に努めるためにもリサイクルをすることが義務付けられています。

リサイクルに必要な費用は処分者側が自己負担をすることとなっており、処分方法についても確立されたものがあるので、適切なルートで適切な処分をしなければいけません。

家電リサイクル法に基づいた処分については、このあと解説しますので参考にしてください。

テレビをリサイクルすることは義務であり様々な方法が用意されています。基本的にはリサイクル費用がかかってしまいますが、費用をかけずに無料で処分をする方法もあるので、ぜひテレビの処分方法について確認してみてください。

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テレビの処分方法7選

前述の通り、テレビは家電リサイクル法の対象の製品です。

家電リサイクル法では処分にかかる費用は処分者側が負担することとなっています。すなわち、基本的には有料での処分となることが分かります。

家電リサイクル法に基づき処分をする際にかかる費用は以下の2つです。

・リサイクル料金
・収集運搬料金

また、回収方法によっては作業員が自宅まで回収しにきてくれることもあり、その際は別途「訪問回収費用」が発生する場合があります。

有料での処分となることを念頭におき、各処分方法の費用面についても触れながら解説をさせていただきます。

① リサイクル家電の指定取引場所に持っていく

各自治体にはリサイクル家電専用の指定引取場所が設置されているため、そこにテレビを持ち込むことで処分する方法があります。

お近くの郵便局で家電リサイクル券を受け取り、必要事項を記載してリサイクル料金を支払ったのちに指定取引場所にテレビを持ち込むという流れになります。

管轄をしているのは「一般財団法人 家電製品協会」の家電リサイクルセンターです。指定取引場所やリサイクル料金については家電製品協会のホームページで確認することができます。

以下はリサイクル料金の一例です。メーカーやサイズごとに料金は異なります。

メーカーサイズ小サイズ大
シャープ(株)1,870円2,970円
ソニー(株)1,870円2,970円
TVS REGZA(株)1,320円2,420円
パナソニック(株)1,320円2,420円
日立GLS(株)1,870円2,970円
(株)富士通ゼネラル1,870円2,970円
三菱電機(株)1,870円2,970円

指定取引場所はいつでも持ち込めるというわけではなく、持ち込み可能受付時間が決まっています。指定取引場所を確認すると同時に受付時間についても確認をしておきましょう。

こちらの方法は自分でテレビを運搬する必要がありますが、業者による配送料金はかからないのでリサイクル料金のみの支払いで処分ができます。

② 自治体提携の収集運搬業者に依頼する

自治体が指定する収集運搬業者にテレビの引き取りをお願いすることも可能です。

自治体が直接回収をしてくれるわけではありませんが、自治体と連携してリサイクル家電の回収をおこなっている業者がいる場合があります。

自治体のホームページに業者の情報が掲載されていることがありますので、一度調べてみると良いでしょう。自治体に直接問い合わせてみると教えてくれる場合もあります。

収集運搬業者は民間の業者ですので、業者によって回収料金に差があります

テレビを処分するまでに時間的に余裕があるという場合は、いくつかの業者に問い合わせをしてみて料金の比較をしてみると良いかもしれません。

また、数として多くはありませんが、自治体側が粗大ゴミ回収の一環としてリサイクル家電の申し込みを受けれている場合もあります。その際は粗大ゴミの申し込みを同様の手順でおこなう必要があるので、粗大ゴミの回収方法についても調べておくと良いでしょう。

自治体独自でテレビを回収してくれるところは多くはありません。しかし、自治体としてどういった処分方法を推奨しているかはホームページに掲載されています。お住いの自治体のリサイクル家電の取り扱いについて一度調べておくと安心です。

③ 家電量販店に引き取ってもらう

家電量販店では家電リサイクル法に基づき指定品目家電の回収をおこなっています

テレビも指定品目となるため、お近くの家電量販店で引き取ってもらえる可能性があるので問い合わせてみましょう。

また、基本的には新しいテレビを購入する際に利用できるサービスとなるので、テレビの買い替えを検討しているという方はこの方法を視野に入れておきましょう。

ご自宅の近くに家電量販店がない場合でも、店舗ホームページから申し込みをすることで郵送で引き取ってもらえたり、店舗従業員が自宅まで引き取りに来てくれることがあります。

以下は回収をおこなっている家電量販店の一例です。

店舗名回収費用の内訳費用相場
ヤマダデンキリサイクル料金+収集運搬料3,000円~6,000円
ヨドバシカメラリサイクル料金+配送費1,000円~5,000円
ビックカメラ再商品化費用+収集運搬料3,500円~5,500円
ジョーシンリサイクル料金+収集・運搬料3,000円~6,000円

リサイクル料金が発生することはもちろん、郵送や従業員による引き取りの場合は運搬・配送料も発生します。引き取ってもらう際に合計いくらの費用が必要になるのかは、申し込みの時点で確認をしておきましょう。

店舗によっては新しいテレビを購入せずとも回収してくれる場合もあります。回収費用とあわせて回収条件についても調べておくと安心です。

④ リサイクルショップで売却する

まだ使用できるテレビの場合は、リサイクルショップで買取りしてもらえる可能性があります。

買い取ってもらうことで、リサイクル料金を支払うことなく逆にお金を得ることができるので処分方法としてはメリットが大きい方法となります。

テレビは高級品の部類であり、中古品であっても需要が高い家電です。したがって、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性は高いといって良いでしょう。

ただし、あまりにも製造年式が古い場合は買い取り自体を断られる場合があります。テレビの平均寿命である「10年」を買取限界値としているショップが多いので、売りに出す際は製造年式に注意をして査定を依頼しましょう。

以下はテレビの買取価格の一例です。

種類買い取り価格
SONY 有機ELテレビ100,000円
Panasonic 液晶テレビ40,000円
AQUOS 液晶テレビ9,000円
SHARP 液晶テレビ4,500円

上記のように、同じ液晶テレビであっても買い取り額に幅があることが分かります。

査定には製造年式だけでなく、損傷や汚れなどテレビの状態や、リモコンなどの付属品の有無、取り扱い説明書の有無なども関係してきます。

査定を受ける前にできるだけ綺麗な状態にしておき、付属品は全て揃えたうえで査定を受けることで高額買取を狙うことができるので試してみてください。

また、ブラウン管テレビに関しては製造年式関係なく一部のショップで買い取りをしてくれる場合があります。レトロ品は愛好家がいるほど人気の商品であり、ブラウン管テレビもコレクションの一つとして需要があるのです。

高額買取とはいかない可能性がありますが、保存状態の良いブラウン管テレビをお持ちの場合は買い取りを検討してみる価値はあります。

リサイクルショップの買い取り方法には、店頭買取、出張買取、宅配買取の3種類があります。テレビを店頭まで持っていくのは困難だという場合は出張買取や宅配買取を利用しましょう。

⑤ フリマアプリを使う

メルカリやラクマといったフリマアプリを活用してテレビを売却することもできます。

フリマアプリは会員登録さえしてしまえば、スマホ1台で全国の会員相手にテレビの売却を勧めることができます。リサイクルショップと同様にテレビは中古品でも需要のある家電であるため、売れる可能性は十分にあります。

小型の液晶テレビであれば1,500円~5,000程が売値相場となっています。大型の有機ELテレビともなれば20万円を超える価格で売れることもあります。業者を介さずに売買をするので業者の利益は考慮されず、リサイクルショップよりも高値で売れる可能性があるというのが嬉しいポイントです。

ブラウン管テレビに関しても、コレクターの方がフリマアプリ上で中古品を探している可能性があります。うまくニーズが合うことによって思わぬ価格で売れることもあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

注意点として、売却額は自分で設定することとなりますが、あまりにも高く設定をしてしまうと長期間購入者が現れないということになってしまいますのでくれぐれも注意しましょう。

また、値段設定は妥当だとしてもすぐに購入者が現れるとは限りません。購入者が現れるまではテレビが劣化しないように保管しておかなければならないという配慮が必要です。

購入者が現れた場合、購入してもらった相手にむけてテレビを郵送する必要があります。送料を自分で負担するのか購入者に負担をしてもらうのかで収益が異なってくるので納得のいくかたちで郵送できるよう交渉しましょう。

最新モデルであれば定価に近い価格で即日売れることもあります。テレビの売却を検討しているという場合は早めに行動に移したほうが良いといえるでしょう。

⑥ 人に譲る

周囲の人に声をかけ、テレビが欲しいと言ってくれた人に譲るというのも1つの方法です。

近所の方や友人、知人でなくとも、ジモティーのような地域特化型の掲示板サイトを利用したり、同じ自治体内で譲渡先を探せる掲示板などを利用して譲渡相手を探すのも良いでしょう

テレビは一家に一台だけという決まりはないので、自室用に欲しいという方やサブモニターとして欲しいという方など、売却と同様に需要は十分にあるので声をかけてみて損はないでしょう。

近場に住んでいる人であれば郵送は不要となるので、送料を気にする必要はありません。テレビを持ち運ぶのが難しいという場合は、相手に取りに来てもらうよう交渉することもできます。

譲る際はテレビを綺麗に手入れしておいたり、付属品に漏れがないよう揃えておくといった配慮が大切です。また、一定期間使用していなかったテレビであれば一度自分自身で動作確認をしておくことをおすすめします。

譲ったあとに壊れていた、リモコンが無くて使えなかったというトラブルを起こることを防ぐためにも事前準備と確認は大切です。

譲って再利用をしてもらうというのも立派なリサイクルです。リサイクル料金もかからないので、他の処分方法を検討する前に一度周囲に声をかけてみると良いかもしれません。

⑦ 不用品回収サービスを利用する

リサイクル家電の回収に対応している不用品回収業者にテレビの回収を依頼してみるのも1つの方法です。

リサイクル料金とは別に回収費用も発生するので費用面は考慮する必要がありますが、他の処分方法よりも手間や時間がかからないメリットがあります。

最大のメリットとして、回収日時を自分の都合に合わせて決めることができるという点があげられます。平日、土日、祝日関係なく回収してくれるほか、時間帯についても朝早くから夜遅くまで幅広く対応してもらえます。

そのほか、回収に関わる作業は全て業者にお任せできるというメリットもあります。運搬する手間が省けるだけでなく、倉庫や押し入れから出しておく必要もなければ掃除をしておく必要もありません。

大型テレビでもブラウン管テレビでも、どんな状態のテレビでも回収してもらえます。家電リサイクル券を購入しておく必要もありません

テレビを回収してもらいたい旨を伝えるだけで、あとは作業を見守るのみで処分完了となります。

・指定取引場所が遠すぎて行けない
・引っ越しなどで今すぐ処分してもらいたい
・申し込みや家電リサイクル券の購入が面倒

上記のような方には、不用品回収サービスがおすすめです。

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テレビの処分に関するお役立ち情報

テレビが壊れているけどリサイクルできるの?

テレビが壊れている場合でもリサイクルは可能であり、リサイクル家電として適切な処分をしなければいけません

家電リサイクル法の対象品目はそのままの状態でリサイクルするのではなく、解体をして有用な部分や材料をリサイクルして違う製品に役立てることを目的としています。

したがって、テレビが壊れていたとしても中の部品はリサイクル可能となります。現代主流の液晶テレビや有機ELテレビだけでなく、プラズマテレビやブラウン管テレビであってもリサイクルは可能です。

壊れているからといって無断で捨てるなど適切ではない方法で廃棄することはやめましょう

不法投棄と見なされてしまったり、不適切な処分が原因で火災や環境汚染を引き起こしてしまう可能性があります。リサイクルは人にとっても地球にとっても優しい処分方法です。

今回ご紹介したテレビの捨て方を参考にして、資源の有効活用にぜひ努めてみてください。

家電リサイクル券を利用する際の注意点

テレビを自治体の指定取引場所に運搬して処分する場合、「家電リサイクル券」を郵便局で受け取り、必要事項を記入して支払いをする必要があります。

用紙にはテレビの「メーカー」や「型番」の記入が必要となるので必ずメモをとってから郵便局に向かいましょう。

窓口支払いの場合は支払い証明書が手渡され、ATM支払いの場合は明細書が手元に残ります。どちらも指定取引場所でテレビを処分する際に必要な用紙となるので、絶対になくさないように気を付けましょう。

支払いをした証明ができないと、再度家電リサイクル券の受け取りからやり直すこととなりますので注意してください。

郵便局での購入以外にも、自治体指定の小売業者や収集運搬業者でも購入することが可能な場合があります。家電量販店で専用の家電リサイクル券を販売している場合もあります。

いずれにしても、テレビを廃棄処分する際はリサイクル料金を必ず支払う必要があるので、処分先のリサイクル料金の支払い方法はしっかりと確認しておきましょう。

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ブラウン管テレビの処分に関するお役立ち情報

今回はテレビの処分方法についてご紹介いたしました。

リサイクル家電の対象品目であるテレビは簡単には処分できないのではないかと思われがちですが、今回ご紹介した処分方法だけでも7種類もの方法が存在します。

ぜひご自身の状況にあった処分方法を選んでみてください。

テレビを今すぐに処分したい方や、家電リサイクル券の購入などの手続きが面倒だという方は、ぜひ不用品回収業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。

テレビをはじめとするリサイクル家電の処分も承っており、お申し込みから最短で即日回収することも可能です。テレビの他にも処分したい物があれば、一括で回収できますので手間がかからず楽に不用品の処分ができます。

不用品の処分の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません。

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。ご相談とお見積もりは無料でおこなっております。

お助けうさぎのサービスについて更に詳しく知りたい方はこちらの「マンガと動画でわかるお助けうさぎ」も併せてご覧ください!

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オオウチ

1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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