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カラーボックスの捨て方6選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

「カラーボックスは何ゴミとして捨てられるの?」
「カラーボックスを無料で処分できる方法が知りたい!」
「簡単なカラーボックスの捨て方ってあるのかな?」

カラーボックスは、汎用性が高く使いやすい家具として多くの方に利用されています。収納家具として利用をすることはもちろん、雑貨を飾る台座として利用をしたり、本棚として利用をしている人もいるでしょう。

そんな便利なカラーボックスですが、いざ処分をしようと思っても捨て方に悩んでしまうアイテムでもあるのではないでしょうか。

壊れたため捨てたいけれど何ゴミとして処分できるのか悩んでしまう、買い替えや引っ越しのタイミングでいかに手間を掛けずに捨てることができるか頭を悩ませる人もいるでしょう。

そもそもサイズが大きいから自分で運ぶことができないと困ってしまうケースも少なくありません。

そこで本記事では、カラーボックスの捨て方・処分方法についてご紹介します。捨てる際に悩んでしまいがちなポイントや、処分に掛かる費用を含め詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

この記事を読むと以下のことが分かります。

・カラーボックスの捨て方
・処分時に注意すべきポイント
・処分費用の相場

カラーボックスについて

カラーボックスとは、収納を目的とした組み立て家具です。

衣類や本といった身の回りの日用品を収納しておけることはもちろん、雑貨や写真を飾ったり、テレビ台として使用をしたり、部屋の仕切りとして使用ができるなど、非常に便利な家具となっています。

板と板を繋ぎ合わせたシンプルな作りとなっており比較的簡単に組み立てが可能だとして、一人暮らしの方からファミリー層に至るまで多くの方が利用をしています。

生産・販売数も非常に多く、ニトリやIKEAといった人気家具メーカーや、島忠ホームズやカインズといったホームセンター、アイリスオーヤマといった量販店など、どこの店舗にいっても目にする家具でもあるでしょう。

カラーラインナップも豊富であり、一口にカラーボックスといっても自分の好みのインテリアを表現できる万能な家具として性別年齢問わず人気があります。

種類

カラーボックスにはいくつかの種類が存在します。

いずれもシンプルな作りにはなっているものの、種類によって特長があるため、設置場所によって適切なカラーボックスを選ぶことができるでしょう。

多段タイプ

二段、三段、四段と複数の収納棚が用意されているカラーボックスです。カラーボックスとしては最も一般的な形状といえるでしょう。

特に三段タイプは高さが100cm前後と子どもであっても収納したものを手に取りやすいサイズなため人気があります。横向きに設置をしてロータイプのラックとして利用をすることも可能です。

一段タイプ

収納箇所が一段のみのコンパクトなカラーボックスです。サイズが小さいため設置場所に困ってしまうことはないでしょう。

一段のみなため軽量で気軽に運ぶことができ、ベンチやサイドテーブルとして利用することも可能です。一段タイプを複数個積み重ねて多段カラーボックスに組み替えられるタイプも人気となっています。

扉付きタイプ

カラーボックスの前面に扉が付いており、収納しているものに目隠ししておくことができるカラーボックスです。

中に埃が入りづらいため汚れを防止できるだけでなく、日焼けを防ぐこともできるため書籍を収納しておいても安心です。扉ひとつひとつに鍵が付いているタイプもあり、プライバシーを守ることのできるカラーボックスともなっています。

キャスター付きタイプ

カラーボックスの下側にキャスターが付いており、移動が簡単にできるタイプとなっています。キャスターにはロックを掛けることができるため安全性も考慮されている優れものです。

ただしキャスターが付いている部分が下向きになると決まっているため、向きを変えて模様替えを楽しむといったことはできません。

素材や材質

カラーボックスは木材、もしくはプリント化粧板といった紙と板の加工材を使用していることが多くなっています。

家具という括りである以上、耐久性に優れている材質でなければいけないこと、なおかつ大量生産が可能な素材であるほうが生産者側としてはメリットが大きいことが理由として挙げられるでしょう。

また、化粧板については色彩加工も柔軟に施せるため、カラーバリエーションが豊富に用意されているカラーボックスの素材として使用しやすいことも一つの理由です。

価格相場

カラーボックスは非常にリーズナブルな家具となっています。購入価格の相場でいうと1,000~3,000円程度となるでしょう。

同じ収納家具として利用されるタンスやチェストは10,000円前後はするため、カラーボックスが大多数の人に利用されているのも納得がいくのではないでしょうか。また、タンスを利用しているもののサブの収納家具として安価なカラーボックスを購入するという人もいます。

寿命や処分時期

カラーボックスには明確な寿命はありません。丁寧に扱っていれば10年以上使い続けることも可能となっています。

しかし、カラーボックスを処分しなければいけない時期はいつかやってきます。丈夫な家具ではあるものの絶対に壊れないというわけではないため、強い衝撃を与えたり、粗雑に扱っていると板が外れて使えなくなってしまったということもあるでしょう。

引っ越しをしてカラーボックスを設置するスペースがなくなったために処分しなければいけなくなったという人もいます。模様替えをした結果、インテリアとそぐわなくなり買い替えをすることとなったというケースもあるでしょう。

このように、カラーボックスは壊れた、もしくは設置しておけなくなったという理由で処分を検討し始めることが多いようです。

カラーボックスは組み立て式の家具であるため、劣化が進むとネジや釘が板から飛び出ししまう場合があります。飛び出したネジや釘は、ふとした瞬間に引っ掛けて服が破れてしまったり怪我をしてしまったりと非常に危険です。カラーボックスの棚は壊れていないという状態であっても、安全に利用できる状態なのか、捨て方を検討すべき時期がきたのかどうかは日々チェックをしておきましょう。

何ゴミとして捨てられるのか?

カラーボックスは燃えるゴミ、もしくは粗大ゴミとして捨てることが可能です。

燃えるゴミは捨てられるサイズに上限があるため、処分をする際にはカラーボックスを分解しなければいけません。

粗大ゴミは大型のゴミを捨てる際の方法であるため分解をせずとも処分が可能ですが、回収には費用が掛かること、予約が必要であることには注意が必要です。

カラーボックスを燃えるゴミとして捨て方、粗大ゴミとして捨て方、いずれも次章にて詳しく解説をしているため、ぜひ参考にしてください。

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カラーボックスの捨て方6選

カラーボックスの捨て方は主に以下の6つがあります。

① 燃えるゴミとして処分する
② 粗大ゴミとして処分する
③ リサイクルショップで売却する
④ フリマアプリやネットオークションで売却する
⑤ 知人や友人に譲る
⑥ 不用品回収を利用して処分する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

① 燃えるゴミとして処分する

カラーボックスは自治体の運営する普通ゴミの回収を利用して処分することが可能です。回収自体は無料で行ってもらえるため経済的負担も掛からないというメリットがあります。

また、基本的には燃えるゴミ・可燃ゴミで捨てることとなるため、回収頻度も頻繁にあり、処分機会に恵まれているという点もメリットといえるでしょう。

ただし、注意点が2つあります。

1つ目は、自治体指定のサイズになるまで解体する必要があることです。ほとんどの自治体が「1辺が30cmを超える場合は粗大ゴミとする」という規定を設けています。

大半のカラーボックスは30cmを超えるでしょうから、燃えるゴミとして捨てるためにはまず解体をしなくてはなりません。解体の方法については記事の後半で紹介しているため確認をしてみてください。

2つ目の注意点は、自治体によって分別方法が異なるという点です。

カラーボックスは木材や化粧板など可燃性の素材で出来ているため燃えるゴミと分別されることが多くはありますが、資源ゴミとして分別されたり、木片類などといって木材専用の回収日が設けられている場合もあります。

お住いの自治体でカラーボックスや解体した木片が何ゴミに分別されるのかは、事前に自治体のホームページを確認しておきましょう。

カラーボックスを解体したとしても元のサイズが規定を超える場合は粗大ゴミとして捨てなければいけないとルールで決められている自治体もあります。カラーボックスの分別方法を確認すると同時に、解体して普通ゴミとして判断がなされるのかどうかも確認しておきましょう。

② 粗大ゴミとして処分する

カラーボックスを解体する自信がない、手間だと感じる方は、粗大ゴミとして回収をしてもらいましょう。解体せずにそのままの状態で回収してもらえるため安心です。

ただし、粗大ゴミとして回収してもらうには予約が必要であることと、手数料の支払いが必要であることについては理解をしておく必要があります。

まず予約に関してですが、予約方法やルールが自治体によって異なるため、必ず自治体のホームページでルールを確認したうえで手続きを進めてください。

特に予約の混雑には注意が必要です。年末年始や3月4月の引っ越しシーズンは混み合っている可能性が高いため、急ぎでない場合は混雑時期を避けて予約を入れることをおすすめします。

続いて手数料についてですが、カラーボックスを粗大ゴミとして回収してもらう場合は200~1,000円程度の費用が掛かると考えておきましょう。普通ゴミとは違い無料での回収とはならないものの、比較的安価で回収してくれることとなります。

以下は一部自治体の回収費用です。

自治体回収費用
東京都八王子市200円
東京都中野区※高さ+幅の合計値で料金が異なる
135cm未満…400円
135cm以上180cm未満…900円
180cm以上…1,300円
神奈川県横浜市200円
神奈川県川崎市600円
埼玉県志木市310円
千葉県千葉市390円

自治体によってはカラーボックスのサイズによって費用が変わってくる場合があるため、予約をする際に必ず確認をしておきましょう。

また、回収日当日はカラーボックスを屋外まで出しておかなければいけないことにも注意が必要です。三段タイプのカラーボックスであれば大人1人で運べないことはありませんが、落として足を怪我してしまったり、床や壁を傷つけてしまう可能性は十分にあります。

カラーボックスが1人で運べないという場合は無理をせず家族や友人に協力をしてもらい複数人で運び出しを行うか、運び出しの必要がない捨て方を選ぶことをおすすめします。

③ リサイクルショップで売却する

カラーボックスが綺麗な状態であるなら、リサイクルショップに買取をしてもらいましょう。買取であれば無料で処分ができるだけでなく、いらないカラーボックスがお金に換わるのですからメリットは大きい捨て方といえます。

カラーボックスをリサイクルショップまで運搬する手段があるようなら、店頭まで持ち込みをすることですぐに査定が行われ、その日のうちに買い取りをしてもらえます

運搬する手段がない場合は、出張買取や宅配買取を利用しましょう。こちらは即日買い取りとはなりませんが、カラーボックスを自分で運び出す必要はないため手間が掛かりません。

ただし、カラーボックスの買取価格は決して高いとはいえません。相場は200~1,000円程度となります。大量生産品であること、新品でも低価格で購入が可能なため中古品の需要が高いとはいえないこと、これらが理由となります。

また、傷が付いていたり、大きく破損している場合は買い取りを断られてしまうこともあります。汚れていたり、シールやテープなどが貼り付けられていたりする場合もマイナスポイントとなるため、査定をしてもらう前にカラーボックスを綺麗に掃除しておくようにしましょう。

もし買い取りを断られてしまった場合、リサイクルショップによっては無料で廃棄品として引き取りをしてくれる場合があるので打診してみるのもひとつの手です。

買取を依頼するのはインテリア用品や家具を取り扱っているリサイクルショップがおすすめです。家電やおもちゃなど、カラーボックスとはカテゴリが異なる品を扱っているリサイクルショップでは買取を行っていない可能性があるため注意してください。

④ フリマアプリやネットオークションで売却する

カラーボックスはフリマアプリやネットオークションを利用して売却することも可能です。こちらも売却という手段となるため処分費用としては無料で済みます。

リサイクルショップでの売却と違う点としては、売却の自由度が高いという点にあります。フリマアプリやネットオークションはスマホ1台あれば誰でも簡単に出品をすることが可能です。自宅にいながら気軽に売却をすることができます。

また、メルカリやヤフオク!といった人気サイトであれば登録ユーザー数も多く、様々な方が日々売買を検討しています。リサイクルショップで買取を断られてしまったカラーボックスであっても売れる可能性があるのです。

ただし、出品価格には注意しましょう。特にフリマアプリの場合は自分で価格を決めることとなります。新品で販売されているカラーボックスよりも高い価格設定にしてしまうと売れなくなってしまうため気を付けてください。

また、買取がされたあとはカラーボックスを配送しなければならず、おのずと配送料が掛かってくることとなります。カラーボックスのサイズにもよりますが、配送料だけで2,000~5,000円程度掛かる場合があるため、売れたけれど売却額と配送料とを差し引きすると収支がマイナスになってしまったということがないよう注意してください。

⑤ 知人や友人に譲る

周囲にカラーボックスが欲しいという方がいる場合、その人に譲るというのもひとつの手です。「捨てたい・欲しい」が解消されるので、お互いにメリットがある手段といえるでしょう。

引っ越ししたばかりの人、就職や結婚などライフスタイルに変化があった人、子どもが生まれたご家庭では収納ボックスを必要としている可能性が高いため、声を掛けてみてはいかがでしょうか。

カラーボックスは新品でも低価格で買える家具ではありますが、それを無料で貰えるとなれば喜んで受け取ってくれるでしょう。

また、譲る側としても処分費用は無料で済みます。ゴミとして処分するのではなく再利用をしてもらえるため、サステナブルな活動ができるというのも嬉しいポイントです。

デメリットとしては、貰い手が絶対に見つかるとは限らないという点が挙げられます。カラーボックスであれば新品で購入をしたいという人もいるでしょう。譲ってほしいという人がいても、カラーボックスの色や高さが希望のものでないと交渉は成立しません。

他にも、カラーボックスはサイズ・重量共に大きいため、宅配便で送ろうとするとそれなりに送料が掛かります。そのため、自力で運搬できない場合は配送費用がかかってしまうことを覚悟しておきましょう。譲る側か貰う側どちらかが車を持っている場合は、車で受け渡しをすると費用も手間も掛かりません。

⑥ 不用品回収を利用して処分する

カラーボックスの処分に手間や時間を掛けたくないという方や、急いでカラーボックスを処分する必要があるという方には、不用品回収業者への依頼をおすすめします。

不用品回収サービスは家具や家電などを何でも回収してくれるサービスであり、もちろんカラーボックスも回収してもらえます。カラーボックスが壊れている場合でも問題ありません。

また、不用品回収業者の多くは土日・祝日・平日関係なく回収に来てくれます。回収時間にも融通が利くため、自分のスケジュールを圧迫することなくカラーボックスを処分することが可能です。

カラーボックスを屋外に運び出す必要もありません。運び出し作業は全て業者スタッフにお任せできるため、依頼者は基本的に何もしなくてよいというのが不用品回収サービスのメリットです。

デメリットを挙げるとすると、カラーボックスだけを回収してもらう場合は回収料金が高くついてしまうということです。

不用品回収サービスは単品回収よりもセット回収のほうがお得になる場合が多いため、カラーボックス以外にもいらない家具や家電など他の不用品をある程度集めてから回収依頼することをおすすめします。

もし費用が気になるという場合は、見積りだけであれば無料で出してもらえる業者がほとんどなため、複数の業者に声をかけて見積もりを出してもらい、料金を比較してみましょう。

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処分費用の相場・メリット・デメリット

ここまで、カラーボックスの捨て方についてご紹介をしてきましたが、どの廃棄方法についても特徴があり費用も異なることがおわかりいただけたかと思います。

ここでは、各方法の費用相場やメリット、デメリットを比較して確認をしてみましょう。

処分費用の相場

捨て方費用
燃えるゴミ無料
粗大ゴミ200~1,000円
リサイクルショップ無料
フリマアプリ
ネットオークション
無料
※配送料が掛かる場合あり
譲渡無料
※配送料が掛かる場合あり
不用品回収業者4,000円~

メリット・デメリット

捨て方メリットデメリット
燃えるゴミ・無料で処分ができる
・回収頻度が多い
・解体が必要な場合がある
・分別方法の確認が必要
粗大ゴミ・解体せずに処分が可能
・費用は掛かるが安価で済む
・混雑時期に注意が必要
・屋外へ運ぶ必要がある
リサイクルショップ・お金に換えることができる
・即日売却も可能
・低価格買取となる可能性が高い
・売れない場合もある
フリマアプリ
ネットオークション
・お金に換えることができる
・買取を検討してくれる人数が多い
・配送料に注意が必要
・売れない場合もある
譲渡・無料で処分ができる
・喜んでもらえる
・貰い手が見つかるとは限らない
・配送が必要な場合もある
不用品回収業者・回収日時を自由に決められる
・土日祝日でも回収可能
・運び出し作業をしてもらえる
・費用が掛かる

カラーボックスは売ったり譲ったりすることで無料で処分ができる家具となっています。手間や時間は多少掛かってしまいますが、カラーボックスが壊れていない場合は検討してみてください。

カラーボックスが壊れている場合はゴミとして廃棄するほかありませんが、解体が可能なのであれば燃えるゴミとして捨てることができます。解体が難しいという場合は粗大ゴミ回収や不用品回収サービスを利用しましょう。費用は掛かってしまいますが解体という手間は掛かりません。

また、不用品回収サービスであれば急いでカラーボックス処分したいという要望にも応えてくれるため、処分期日が迫っているという場合は不用品回収業者への依頼を検討してみてください。

カラーボックスの解体方法

壊れたカラーボックスの廃棄方法として真っ先に思い浮かぶのは燃えるゴミや可燃ゴミとして捨てる方法でしょう。回収は無料で行ってくれるため誰しもが利用をしたい捨て方です。

ただし、燃えるゴミとして捨てる際はカラーボックスの解体が必要となるため、難しいかなと悩み、処分することを足踏みしてしまう方もいるのではないでしょうか。

カラーボックスの解体は工具さえあれば比較的容易に行えます

まずはカラーボックスのパーツとパーツを固定しているネジを外しましょう。ドライバーで簡単に外すことができます。手動でももちろん可能ですが、電動ドライバーがあれば力をかけなくとも外すことができて便利です。

次に、自治体の規定の大きさになるまでノコギリを使用して切断します。慣れていない方は怪我をしないよう十分に気を付けて作業をしてください。切断する時に出る木くずで床が汚れてしまう可能性があるため、屋外でブルーシートや新聞紙を引いて作業をすることをおすすめします。

カラーボックスが規定サイズまで小さくなれば、あとは燃えるゴミの回収日に捨てるだけです。

捨てずに再利用をする方法

カラーボックスが大きく破損していないようであれば、自分自身で再利用をするという手もあります。

収納ボックスとしてではなくテレビ台として利用をしたり、食器棚やキッチンカウンターとして利用できるよう設置してみたり、キャットタワーとして利用をするという人もいます。

ペンキや布、マスキングテープなどを使用してリメイクをし、インテリアの雰囲気に合わせた家具に作り変えるという方法もおすすめです。

一段タイプのカラーボックスであれば積み重ね方を変えることで雰囲気も大きく変わるため、模様替えついでに積み重ね方を工夫してみてはいかがでしょうか。

いらないカラーボックスと聞くと、ついついゴミとして廃棄することを考えてしまいがちですが、再利用をすることでゴミの削減に貢献することが可能です。カラーボックスはシンプルな作りであるためリメイクもしやすくなっています。

壊れていないカラーボックスの処分を検討している際は、ぜひ再利用という方向でも考えてみてください。

カラーボックスの処分にお困りなら『お助けうさぎ』にお任せください。

今回はカラーボックスの捨て方・処分方法についてご紹介しました。

カラーボックスを捨てるタイミングは人それぞれです。カラーボックスの状態や、ご自身の状況に合わせて適切な捨て方を選んでみてください。

引っ越しや大掃除といったタイミングでカラーボックスを処分したいと考えている場合は不用品回収サービスの利用がおすすめです。カラーボックスと同時に他の不用品もまとめて回収してもらえるため手間が掛かりません。

お助けうさぎは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城を中心に不用品回収サービスをおこなっている会社です。カラーボックスの回収も承っております。屋内からの運び出しも当社が行いますので、お客様にお手間はお掛けいたしません。

不用品回収の他にも、粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷清掃・遺品整理などあらゆるニーズにお応えいたします。ハウスクリーニングにも対応しておりますので、回収のついでに清掃をしてほしいというご要望にもお応えできます

お助けうさぎの料金は分かりやすい定額パックをご用意しています。一番お得に処分できる金額でご提示いたしますので、余計な費用が掛かってしまうこともありません

お問い合わせは24時間365日いつでも受け付けておりますので、まずはお見積もりだけという方もぜひお気軽にご相談ください。ご相談とお見積もりは無料で承っております。

お助けうさぎの不用品回収サービスについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの「マンガと動画でわかるお助けうさぎ」をご覧ください。

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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