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マニキュアの捨て方5選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

手元を輝かせるアイテムとして多くの人に使用されているマニキュアですが、いざ捨てようと思った際に捨て方が分からず頭を悩ませてしまうという人も多いのではないでしょうか。

マニキュアの基本的な捨て方は、中身を確認し、分別をして、ゴミとして処分します。多くの場合、容器はガラス製で出来ているので不燃ゴミや資源ゴミに分類されます。

中身は液体であり、新聞紙などに広げて染み込ませた後に乾かし、可燃ゴミとして捨てることが可能です。また、キャップとハケ部分も分別して処分する必要があります。

しかし、ゴミとして捨てる以外にもマニキュアを処分できる方法はあります。マニキュアの状態や、処分したい時の状況にあわせて捨て方を検討してみてはいかがでしょうか。

そこで本記事では、マニキュアの捨て方を詳しく解説するとともに、捨てる際の注意点にも焦点をあててご紹介していきます。

無料で処分する方法や、まだ使えるマニキュアを再利用してもらう方法など捨て方の幅は広いので、ぜひ参考にしてください。

この記事では以下のことが分かります。

・マニキュアについて
・マニキュアの処分方法について
・捨てる際の注意点について

マニキュアってどんなもの?

マニキュアは、爪に色を塗る化粧品の一種で、女性を中心に広く利用されています。成分は主に樹脂や溶剤、顔料、添加剤などで構成されており、塗布後に乾燥させることで綺麗な仕上がりになります。

市販のマニキュアには多種多様な色やテクスチャーがあり、自分の好みやファッションに合わせて使い分けることができます。また、マニキュアにはトップコートやベースコートなど、爪を保護する役割もある製品もあります。

容器には数多くのデザインやカラーがあり、見た目の可愛らしさも魅力の一つです。自宅で手軽に楽しめるため、様々な年齢層の方に親しまれています。

手軽におしゃれできるマニキュアですが、意外と使用期限や処分方法が知られていないアイテムのひとつかもしれません。

マニキュアの使用期限は?

マニキュアの使用期限には明確な期間はありませんが、一般的には開封後1〜2年程度が目安とされています。使用期限を過ぎたマニキュアは、成分が劣化して塗りにくくなることがあるため、購入時の状態や使用状況を確認することが大切です。

もし、開封後に長期間放置していた場合や、変色・変質が起こっている場合は、使用を控えることを推奨します。

また、マニキュアは劣化や乾燥を防ぐため密閉状態で保管することが重要です。ケースやキャップをしっかり閉め、直射日光や高温多湿の場所を避けて保管しましょう

開封後は自然と成分が揮発してしまうため、塗りにくくなった場合には買い替えのタイミングと考えると良いでしょう。

マニキュアはどのような素材で出来ているのか?

マニキュアは主に樹脂や顔料、溶剤などから成る化粧品です。一般的な成分として、ニトロセルロース、エタノール、トルエン、酢酸ブチルなどが挙げられます。また、マニキュアには様々な種類があり、それぞれの成分や機能性に違いがあります。

最近では、環境や健康への影響が懸念される成分を使わない環境に配慮したマニキュアも増えています。天然成分や水性溶剤を基にした製品も登場しているので、自分の肌質やアレルギーの有無を確認し、安心して使用できる製品を選ぶことが大切です。

また、色や質感も多種多様であり、シアーやパール、グリッター、マットなどの仕上がりが楽しめるようになっています。これらの特徴は、使用される顔料や分散剤、光沢剤などの成分によって決まります。

さらに、マニキュアの性能を向上させるために、速乾性や耐久性を高める成分が添加されることもあります。一部の製品には、UVライトで硬化するタイプのジェルポリマーが含まれており、ネイルサロンなどで使用されるプロフェッショナル向けのものもあります。

爪に塗布する分には問題がありませんが、さまざまな素材からなるものとなるため、使用には十分に気を配りましょう。

マニキュアは何ゴミ?

マニキュアは、使用後の処分方法や分別方法に注意が必要なゴミです。

一般的には容器がガラス製であることが多いため、空になった容器はガラス・金属類として分類されることが一般的です。分別方法としては不燃ゴミや資源ゴミに該当します。ただし、ガラスの部分とキャップのプラスチック部分は別々に分別して処分することが求められます。

また、マニキュアの中身は自治体によっては化粧品類の独自のルールで処分する場合もあります。念のため、地域のゴミ分別ルールを確認し、正確に分別して処分しましょう。自治体によっては有害物質として扱われることがありますので注意が必要です。

なお、マニキュアを適切に処分する際は、容器内の液体が完全に使い切られ除去されていることが重要です。この作業には、新聞紙や綿棒などに吸収させてから、可燃ゴミとして出す方法がおすすめです。液体が残っている状態でゴミとして出すと、ゴミ収集車の中で漏れ出す可能性があるため、注意が必要です。

最後に、使い終わったマニキュアを処分する際は、できるだけ密閉性のあるビニール袋に入れて捨てることが望ましいです。これは、ゴミ収集車の中で容器の破損や中身の漏れが起こった際に、他のゴミに影響を与えないようにするためです。適切な処分方法で環境に配慮することが大切です。

もし処分方法に悩む場合には、自治体に問い合わせをすることも1つの方法です。また、分別に関しては、マニキュアメーカーのサイトで詳しい情報が載っていることがあるので、確認してみることをおすすめします。

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マニキュアの捨て方5選

ここまでマニキュアの基本情報をお伝えしましたが、マニキュアはゴミとして捨てる以外にも処分できる方法があります。

まずは、ゴミとして基本的な捨て方を知ったうえで、その他の便利な処分方法を確認してみましょう。

マニキュアの捨て方5選

① 自治体のゴミ収集を利用する
② コスメ買取専門店で買い取ってもらう
③ フリマアプリに出品する
④ 周囲の人に譲る
⑤ 不用品回収業者に回収してもらう

① 自治体のゴミ収集を利用する

前述でもご紹介した通り、マニキュアは自治体が回収するゴミとして捨てることができます。回収は無料でおこなわれるので特別な費用はかかりません。

おさえておきたいポイントとしては、マニキュアの処分方法は中身がどのくらい残っているかによって捨て方が変わるという点です。

中身の状態によって、それぞれ適切な対応が必要です。ここでは、マニキュアの残量別・状態別の処分方法について簡単に説明します。

まず、マニキュアの液体をそのまま水道に流して捨てるような方法は絶対に控えましょう化学物質が含まれているため、環境への影響が懸念されます。無料で回収してもらえるかわりに、捨てる側が分別に配慮して処分をすすめることが大切です。

液体で中身が残っている場合

液体状でマニキュアの中身が残っている場合の処分は注意が必要です。マニキュアの成分は有害物質として扱われることが多く、適切な処分が求められます。

液体が残っている場合、まずはマニキュア液を吸収させる素材を用意します。新聞紙やビニール、綿棒、紙などが適しています。これらの素材にマニキュア液をしっかりと吸収させ、液体が固まるのを待ちます。固まったら、可燃ゴミとして捨てることができます。

この作業をおこなう際には、十分な換気が必要です。また、マニキュアを取り扱っている間は、手や洋服に液体が付着しないように注意しましょう。

固形で中身が残っている場合

液体が固まってしまい固形になっているマニキュアに関しては、内容物を溶かして液体状にしてから中身を取り除きましょう。

マニキュアの液体を溶かす方法としては以下の手段があります。

・マニキュア液専用の薄め液を使用する
・40度程度のぬるま湯を使用して湯煎する
・目薬を中に垂らす
・化粧水を中に垂らす

目薬や化粧水はマニキュア液と相性が良く、固形が溶けた後も通常通りマニキュアとして利用できます。ただし、過剰に入れてしまうのは避けましょう。数滴ほど垂らし、瓶を手のひらで転がすことで全体に馴染み液状になります。

液体の状態に戻ったら、前項と同様に新聞紙や布を利用して、マニキュアの中身をしっかりと除去してから処分するようにしましょう。

容器や蓋は分別をして捨てる

マニキュアの容器や蓋・キャップの処分は、適切な分別方法で捨てましょう。

容器がガラス製の場合は、自分の地域でガラス製品の回収が何曜日におこなわれているかを確認し、捨てる準備を整えておきます。

プラスチック製の容器やキャップは、一般的には可燃ゴミや不燃ゴミとして処分されることが多いです。ただし、自治体によってはプラスチックゴミとして分別されることもありますので、事前に確認しておきましょう。

サイズは小さいですが異なる素材のパーツで出来ているので分別が重要となってきます。

② コスメ買取専門店で買い取ってもらう

コスメの買い取りに力を入れている専門店でマニキュアを買い取ってもらうことが可能です。コスメの買い取りなのでメイクアップ用品や基礎化粧品が中心なのではないかと思われがちですが、マニキュアは「ネイル化粧品」と部類され、立派なコスメのひとつでもあります。

買い取ってもらうことができれば処分費用が無料で済むだけでなく、買い取ってもらった金額がそのまま自分の収入となるためメリットは大きいと言えるでしょう。

ただし、どんなマニキュアでも買い取ってもらえるわけではありません。新品に近い状態のマニキュア」もしくは「ブランド品」でなければ買い取りは難しいと認識しておきましょう。何度も使用して液体が目に見えるほど減ってしまっていたり、100円ショップで売っているようなプチプラものは買い取りに向いていません。

デパコスブランドの有名なマニキュアを持っているけれど、色が想像と違っていて結局使っていないという場合や、肌に合わずに使うのをやめてしまったというマニキュアがあれば専門店での買い取りを検討してみる価値はあります。

※プチプラ … 「プチ(小さい)プライス(価格)」の略
※デパコスブランド … 「百貨店やデパートで売っているコスメブランド」の略

③ フリマアプリに出品する

買取専門店でなくとも、マニキュアを売ることはできます。その代表として多くの人に利用されているのがフリマアプリです。レディースアイテムの売買も頻繁におこなわれており、マニキュアも人気アイテムのひとつとなっています。

処分費用が無料で済み、なおかつ収入を得ることができるという点では買取専門店と同じですが、異なる点として、安価なマニキュアでも売ることができることがあげられます。

定価よりも高く売るというのはやや難しくはなりますが、複数個のマニキュアをセットにして定価より少し安く売ったり、爪やすりやネイルチップなどマニキュアを使用する際に使える便利なアイテムもセットで売ることで買い手がつく可能性があがります。同じメーカーの商品を色違いでセットにして出品するという方法も人気です。

フリマアプリはスマホ1台あれば誰でも簡単に利用できるので、個人間での売買に抵抗がないという方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

それぞれの商品の単価はそこまで高くはありませんが、たくさんのアイテムを買い集めるのはお金もかかり難しいです。まとめて安く手に入るなら欲しいという人は多く、纏め売りは地味に需要があります。

④ 周囲の人に譲る・あげる

マニキュアを譲ることも処分方法のひとつです。

友人同士でお互いに合う色・合わない色を持ち寄って物々交換をしてみたり、おしゃれには興味あるけれどマニキュアを簡単に購入できる年齢ではない身内の子に声をかけてみたりと、意外と周囲には譲れる可能性がある人がいるかもしれません。無料であれば欲しいと言ってくれる人がいることもあります。

また、SNSやジモティーなどを利用して譲る相手を探すのも良いでしょう。この場合、面識のない人とのやり取りになる可能性があるので知り合いに譲るよりも交渉のハードルは上がるかもしれませんが、ゴミとして処分してしまうよりも有益な手段と言えます。

未使用品やほとんど使用していないものであれば、喜んで貰ってくれる方は多いでしょう。身近に欲しい人がいないか確認してみると良さそうです。

⑤ 不用品回収業者に回収してもらう

もし、大量にある不用品の中マニキュアがあるという場合は、不用品回収業者を利用してマニキュアを含めまとめて処分をしてみてはいかがでしょうか。

マニキュアは1つ1つが非常に小さく、他の不用品と混ざっている状態だと分別だけでも大変な労力がかかってしまいます。不用品回収業者は分別をしなくとも回収をしてもらえることがメリットであり、マニキュアの中身が残っている状態でもお構いなしに回収をしてくれます。

マニキュアだけの処分で不用品回収業者を利用するのは大げさな話になってしまいますが、大掃除で出た不用品の中にマニキュアがあったという場合や、生前整理や遺品整理で昔使用されてたであろうマニキュアが見つかったという場合、不用品回収業者に依頼をして一括で片付けてもらいましょう

手間も時間もかからずに不要な物を処分できる時の手段として覚えておいて損はありません。

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マニキュアを捨てる際の注意点

色々な場所に売っていて気軽に手に入れることのできるマニキュアですが、実は取扱いには気を付けなければいけないアイテムでもあります。

マニキュアを使用する際や処分する際の注意点について以下で解説します。

排水口に中身を流してはいけない

排水口にマニキュアの中身を流してしまうと、環境への悪影響が大きいだけでなく、排水設備にもダメージを与えることがあります。マニキュアは油性であり、固まるとパイプを詰まらせる原因となります。

また、マニキュアには有害物質が含まれており、水道水と一緒に流れることで、河川や海への環境汚染を招く可能性が高くなります。環境保護の観点からも、排水口にマニキュアを捨てることは避けるべきです。

容器を洗うなど多少の洗い流しをする場合には、まとめて一度にたくさんの容器を洗わないように心がけましょう。また、十分な量の水を流して影響を最小限に留めましょう。

揮発して蒸気になったものを吸い込まない

マニキュアには揮発性の高い成分が含まれており、蒸気になったものを吸い込むことは避けた方が良いです。吸い込むことで不快感や健康被害を引き起こす原因となる場合があります。

その為、使用時や処分時には風通しの良い場所で作業してください。窓を開けるか、換気扇を使って空気を循環させましょう。

また、マニキュアを使用する際には、できるだけ遠くに置き、使用後はすぐにキャップを閉めることも大切です。これにより、蒸気の発生源からある程度の距離を置くことができるため、吸い込むリスクが減ります。

さらに、使用中や処分中に子供やペットが近づかないように注意することも大切です。

昨今では人体にできるだけ害がない素材を用いて製造されていることが考えられますが、匂いからして分かる通り、長時間吸うと身体に有害であることは間違いはありません。

皮膚につかないように気を付ける

マニキュアは美しく仕上げたい指先の味方ですが、皮膚につかないように注意することが大切です。皮膚についたマニキュアは肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

マニキュアを塗る時は非常に細かな作業を必要とします。利き手ではないほうの手で小さな爪にハケをあてるというのは慣れない方にとっては難しい作業です。爪以外の部分にマニキュアが付いてしまうということも十分にあり得るでしょう。

そんな時のために適切な対処法を知っておくことで肌トラブルを避けることができます。

もしもマニキュアが皮膚についてしまった場合は、すぐに脱脂綿や綿棒にリムーバーを含ませて拭き取ることがおすすめです。リムーバーも肌に良いとは言えないので、リムーバー自体が肌に長時間触れないようにも注意しながら、丁寧にマニキュアを拭き取りましょう。

また、皮膚についたマニキュアが乾いたら、ぬるま湯に手を浸し、爪ブラシやタオルで優しくこすりながら取り除くこともできます。ただし、この方法は皮膚にマニキュアが少量ついている場合に限ります。 こすりすぎても肌トラブルの原因となってしまうので、少量のマニキュアを適度な力加減で落とすようにしましょう。

おしゃれを楽しむためにも取り扱いには十分注意して、適切な対処方法を覚えておくことが大切です。

まとめ

今回はマニキュアの捨て方・処分方法について解説をしましたが、いかがでしたでしょうか?

多くの方が使用時にも気にかけていると思いますが、マニキュアの液体は人体にとって無害とは言えません。使用時だけではなく、処分時にも換気をしっかりとおこない適切な対処を実施することが必要です。

処分方法も様々です。無料で捨てられる方法もあれば、売却したり労力をかけずに捨てる方法もあります。

ひとつひとつのサイズは小さいマニキュアですが、ベースコートやトップコード、カラー、ラメ、マット、シアーなど爪を綺麗に彩るために、意外にたくさんのマニキュアを所有しているという人もいるでしょう。

それゆえに、捨てる際にもある程度の数が一度に出てくる場合が多く、処分が面倒だと思ってしまうこともあるかもしれません。持っているマニキュアの数だけ、綺麗にして捨てる必要があると考えると大変ですよね。

中身の残量や状態を気にすることなく手軽にマニキュアを処分をしたいという場合には、まとめて不用品回収業者に引き取ってもらうと楽かもしれません。

日用品や雑貨、家具や家電など他の不用品と合わせて回収してもらえると非常に効率良く処分ができるのでおすすめです。もし、処分にお困りの場合には一度検討してみてはいかがでしょうか。

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1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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