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マネキンの処分方法8選|無料回収や引き取りについて詳しく解説

学生時代、服飾や美容の専門学校に通っていた方の中には自宅に不要なマネキンがあって処分したいという人も居るのではないでしょうか。
一般家庭であればあまり所持している人も少ないので、いざ処分しようと思った時に処分方法がわからなくて困ってしまうのも無理はありません。
また、マネキンと一言でくくっても頭部のみのものや、体だけのもの、店頭で飾られているような全身のものなど種類や素材もバラバラです。

今回はそんなマネキンの中から、その手の学校に通っていたり、趣味で使用している人の多い一般家庭にありがちな頭部のみのマネキンと服飾用のトルソー式のマネキンに絞り、おすすめの処分方法や、方法別のメリット、デメリット、注意しなくてはならない点などを詳しくご説明致します。

マネキンやトルソーってどんなもの?

一般的にマネキンと聞くと、ひとくくりに衣服のディスプレイ用に服を着させる人形を思い浮かべるでしょう。まずはどのような種類のものが該当してくるか認識していきましょう。

どちらも同じものとして認識している人もいますが、厳密には別物です。

マネキンとは

マネキンは形の違うものでいくつかのパターンがあります。

・「頭・胴・手足」がフルセットであるもの

・「胴・足」 or 「胴・手」 であるもの

・「胴体のみ」 or 「頭部のみ」 であるもの

主に衣服を取り扱うファッション店などで扱われているものが該当します。身体の凹凸が再現されており、より人をイメージした造りとなっています。

ほとんどの場合、表面はツルツルとしており固い素材(強化プラスチック)でできています。

トルソーとは

トルソーは主に「胴体のみ」の状態のものです。

マネキンとは異なり身体の凹凸の再現は無いものになります。表面はマチ針が刺さるように布張りでやや柔らかい素材でできています。

主要な用途としては、着付け練習やソーイング(立体裁断用)・仮止め用のものとなります。服飾系企業などの制作の際に仮当てをしたり服を組み上げる際のベースとして使われています。

マネキンとの使用目的は全く異なり、トルソーはディスプレイなどで使われることはほぼないものになります。

中身の素材や造りは販売元によって異なり、材質を判断しにくいものでもあるため、処分の際に少し戸惑うことがあるかもしれません。

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マネキンのおすすめ処分方法8選

種類、形状、素材などものによってかなり異なってくるマネキンですが、それぞれに適した処分方法は必ず存在しています。是非一緒に確認をしながら自分にあった処分方法を探していきましょう。

自治体のルールにのっとり、ゴミとして捨てる

一番手軽な方法といえば自治体での処分なのではないでしょうか。頭部のみの物であれば、サイズも小さいので大体の自治体でゴミとして処分する事ができるでしょう。
近年はディスプレイなどにも使えるので100円均一などでも発砲スチロールで出来た頭部のみのマネキンが販売されております。
低予算で手軽に手に入る分処分にはあまりコストをかけたく無いという人には、自治体のゴミ回収での処分が一番適しているでしょう。
しかし、素材によっては分別が必要な場合もあるので自分の持っているマネキンの素材をきちんと把握しておくことが大切です。
また、ゴミとして処分する場合に絶対に注意しなくてはいけないのが紙で覆ったり色のついた袋に入れるなど、見た人を驚かさないようにする事です。
こちらは自治体によって指定されている事が多いので、必ず自治体で決められたルールを守り処分しましょう。

粗大ゴミとして処分する

アパレル用のマネキンの場合は粗大ゴミで出す場合が一般的方法になります。ただし自治体回収と同様、お店や事業所などで使用していたものは産業廃棄物扱いになるため、粗大ゴミとしては回収する事が出来ません。

1辺が30~50cm(お住まいの自治体によって異なります)を超えるものは粗大ゴミとして分類される場合がほとんどです。自治体の一般ゴミの回収とは違い、分別や解体を必要としないためマネキンの素材や形状関係なしに処分する事が可能です。

戸別回収と持ち込みの2タイプでの処分方法があり、基本的には有料での回収になりますが、どちらを選択するかにより処分費用が変わってくる自治体もありますので事前に調べておきましょう。

一部地域でもマネキンの粗大ゴミとしての処分費用を表にまとめてみました。

地域処分費用
東京都板橋区300円(B券300円1枚)
神奈川県横浜市200円
埼玉県嵐山町洋裁用、胴体部のみ…800円
足(パイプ)付き…1000円
千葉県松戸市520円
山口県下関市500円

マネキンの処分の費用相場は大体200円~1000円程になります。このようにお住まいの自治体によっても処分費用は大きくかわります。自治体のホームページや電話で処分費用を調べておくとスムーズに処分する事ができるでしょう。

フリマサイトに出品する

アパレル用、美容用マネキン共に、実はとても需要があり探している人が多い物になります。
というのも、アパレルや美容師の道を目指す人は基本的に専門学校に通う事が必須になりますが、その専門学校では必ずマネキンを必要とします。
服飾であればボディ・トルソーと言われる一般的に型紙を起こす時や、服の着脱をさせて形を調整したりバランスを見たりするために必要になるもの。
美容であればヘアカットや、ヘアスタイルの、カラーなどの練習で使用するための頭部のみの形状のものなど授業や課題、試験前の練習にも必ず必要になってきます。
学校で購入すると値段が高いので、中古でも美品であればとても需要が高く販売できる可能性は高まります。

個人でハンドメイドの作品を販売している人やコスプレイヤーの方などにも探している人は多く、実は需要の高いアイテムなのです。

少しでも早く、高値で販売するためのポイント。

フリマサイトの場合、需要と供給が見合わないと出品してもなかなか販売に繋げる事ができません。少しでも早く、高値で販売するために以下のポイントに注意してみましょう。

1.自分が出品したいマネキンと似た商品の相場を調べる。
出品時に大体の相場価格が表示されますが、その前に自分でもどれくらいが相場なのかを把握しておきましょう。その相場の真ん中よりも少し高い値段で販売し、値下げ交渉が来たら応じる事で実際に販売に繋がる可能性はかなり高くなるでしょう。

2.送料は込みの値段がおすすめ。
送料を別で設定していると送料無料の表記が消えるため、検索にもひっかかりにくくなり、商品の価格に送料を上乗せされるという感覚で不思議と購買意欲は失われてしまいます。
是非、送料込みの値段を設定し出来るだけ安い配送方法で発送する方法を考えてみましょう。

3.写真には出来るだけこだわる。
明るい所で撮影をし、出来るだけ綺麗に、でも嘘の無いような写真にしましょう。1枚だけの登録よりも複数枚登録する事がおすすめです。傷や汚れなどがある場合はきちんと隠さずにそこもポイントとして載せましょう。
嘘のない表記が大切です。

4.夜22時前後を狙う。
フリマサイトのゴールデンタイムと言われる夜22時前後の出品がおすすめです。一日の終わりであり、ゆっくりとサイトを見れる人が多いのでそれくらいの時間は圧倒的にアプリやサイトを開いている人が多く、たくさんの人の目に触れさせる事が出来ます。
是非時間にもこだわってみましょう。

オークションに出品する

こちらもフリマサイトと同じ理由で、定価よりも少し安めの値段設定からスタートすれば販売できる可能性はアップするのではないでしょうか。
フリマサイトと違い、購入者が入札形式で値段を吊り上げてくれるので思わぬ高値で販売できる可能性もあります。
ただし、すぐに販売できるとは限らないので引越しなどの予定が決まっている場合は余裕を持って出品したり、売れなかった場合の処分方法を考えておく事が必要です。

美容室に一緒に処分をお願いする

ヘアカット用のマネキンの場合は、学生時代や練習用で使用していたけれど捨てるタイミングを逃してしまい、なんとなくそのまま家に置いてあるという物も多いと思います。

もし現在美容師として働いているお店があれば、自分の働いているお店で一緒に処分してもらえないか聞いてみましょう。お店にもよりますが引き取ってくれる可能性もあります。

まだ使用できるものがある様ならば、引き取って活用してもらえると良いでしょう。無料で手放すことができるので助かるでしょう。

自分の卒業した専門学校に寄付する

アパレルで使用するトルソータイプであれば、自分が通っていた専門学校に寄付するという方法もあります。

特に9号、11号の一般的な女性用のトルソーは専門学校でも頻繁に使用する為学校によっては大変喜ばれるでしょう。もう今後使う予定が無く、自宅で場所だけを取っているけど捨てるには忍びないという場合は是非未来を夢見る学生に寄付してみてはいかがでしょうか。自宅で眠っているよりは、有意義な使い方をしてもらえるはずです。

新たにトルソーを購入するよりも無料でもらえるならば嬉しいという人も多いでしょう。身の回りの人に声をかければ引き取ってもらえるかもしれません。

SNSや地元の掲示板で譲り先を探す

先ほども少しふれましたが、マネキンは美容や服飾を学んでいる人だけでなく、趣味やコスプレ、自宅のインテリアとして使用したいという人も多く需要もあります。

無料で譲っても良いという気持ちであればSNSや地元の掲示板を利用して、譲り先を探してみる事も一つの方法です。割と大きなものでもあるため、無料できると考えるととても助かるはずです。

ただし、ショップやサイトを挟まない直接の取引になるので、譲り先の相手は慎重に選びましょう。事件やトラブルを回避するためにも、きちんと身分証を提示できるような相手をお勧めします。

また、念のために自宅付近での取引はなるべく避け移動できる距離のなるべく人目が多く、明るい時間帯に取引を行うと良いのではないでしょうか。

不用品回収業者に依頼する

最後にご紹介するのは、今回紹介した中でも一番スピーディーで手間のかからない不用品回収業者へ依頼する方法です。自治体での回収の時のように使用していた場所によって扱いが変わる事が無いので、とにかく処分をしたい時、まとめて処分したい時には最適な方法となります。
早ければ問い合わせをした当日数時間以内に処分が全て完了するので、急ぎで処分しなくてはいけない状況で一番早く処分できるのは不用品回収業者です。

不用品回収業者のおすすめポイント。

・ゴミの分別をする必要がない。
・業者によっては女性スタッフが多数在籍しているので、自宅に来てもらう場合女性でも安心して依頼する事ができる。
・不用品の回収だけでなく、部屋の掃除までしてもらう事が可能。
・クレジットカード決済が出来る。
・不用品の買取もおこなってくれるので、他の不用品が買取可能品の場合は作業費用から相殺してもらえる。
・使えるものは海外でリユースされるので環境にも優しい。

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マネキンの処分方法ごとの処分にかかる費用相場

ここまで処分方法の詳細をお伝えしてきましたが、やはり費用面も気になるという方は多いのではないでしょうか。
不用品である以上はできるだけお得に処分できた方が良いですよね。
そこで、今回ご紹介してきた8種類の方法をそれぞれにかかる費用の相場をまとめてみました。

処分方法処分にかかる費用など
自治体のルールにのっとり、ゴミとして捨てる。無料
※自治体によっては捨てるためのゴミ袋のみ購入費用がかかる。
粗大ゴミとして自治体で回収してもらう。戸別回収の場合200円~1000円程。
※自治体によって大幅に異なるので確認が必要。
フリマサイトに出品する。+300円~
※自分で設定した金額での販売が可能。
オークションに出品する。+販売価格。
※自分で設定したスタート金額~更に上乗せで落札される可能性がある。
美容室に一緒に処分をお願いする。無料
自分の卒業した専門学校に寄付する。無料
SNSや地元の掲示板で譲り先を探す。無料
※ただし有料での取引も可能。
不用品回収業者に依頼する。パック料金8,800円~
※買取品による相殺が可能。

この表を参考に見てみると、無料での引き取りが可能な物も多く、最高値は不用品回収業者に依頼をする場合の8,800円となりました。
ただし、こちらの不用品回収業者の場合はパック料金となりますので不用品の数が多ければ多いほど単価が下がるのでお得に処分する事も可能なんです。

マネキンの処分方法ごとのメリット・デメリット

費用相場も大切ですが、処分方法を選択する上でやはり気になるのはメリット、デメリットではないでしょうか。
今回ご紹介している8種類のマネキンの処分方法に対するメリットとデメリットを表にまとめてみました。

処分方法メリットデメリット
自治体のルールにのっとり、ゴミとして捨てる。・自治体でのゴミ回収なので、ルールを把握している場合が多い。
・回収の曜日が決まっているので安心感がある。
・一週間に1度、長くても2週間に1度は必ず捨てるチャンスがある。
・コストがかからない。
・思い立った時に処分する事ができる。
・頭部のみのカット用マネキンであれば処分可能だが、アパレル用の物は捨てる事が出来ない。
・自治体によって分別が変わってくるので自分の住んでいる地域での処分方法を調べる必要がある。
・透明のゴミ袋でゴミを捨てる地域の場合、周りの人を驚かせないような配慮が必要。
・自治体によっては捨て方の指定がある。
粗大ゴミとして自治体で回収してもらう。・自治体の回収なのでわからない事があれば聞く事が出来る。
・家の前まで取りにきてもらえる。
・回収まで時間があるので申し込んでから処分の準備をしても十分に間に合う。
・車があれば粗大ごみ収集センターに持ち込みをする事で料金が無料~半額に下がる可能性がある。※各自治体による。
・分別などの必要が無く、そのままの形で出す事ができる。
・粗大ごみの収集券を買いに行かなければならない。
・自治体によってかかる費用がバラバラなので自分の住んでいる地域の価格を調べる必要がある。
・回収までが最大2週間程あくのですぐに処分したい人には向かない。
フリマサイトに出品する。・自分のペースで出品する事ができる。
・自分の好きな価格で設定する事ができる。
・フリマサイトの需要が高いので、沢山の人に商品を見てもらい検討してもらう事ができる。
・スマホ一つで出品から販売まで全てこなす事が出来て便利。
・隙間時間に出品する事が出来る。
・金銭のやりとりなどは全てサイトがおこなってくれるので安心して取引できる。
・匿名配送機能を使えばプライバシーを守った取引が可能。
・初心者にはハードルが高く、登録からしなくてはいけないので手を出しにくい。
・すぐに販売が出来るとは限らないので在庫を管理しておくスペースを確保しなくてはならない。
・こまめにアプリやサイトをチェックし、コメントや購入希望が無いかチェックする必要がある。
オークションに出品する。・需要によって自分で設定した値段よりも高く販売できる。
・より高く購入してくれる人を見つける事が出来るので本当に欲しいと思っている人へ譲る事ができる。
・期間が長めなので余裕を持った出品が必要。
・販売する時に相手の評価などをチェックしないとトラブルに巻き込まれる可能性が否めない。
美容室に一緒に処分をお願いする。・自分が働いている美容室であれば安心してお願いできる。
・出勤時に持っていけばいいので手軽。
・実際に処分するまでお店においておくことも出来るので家をすぐに片付けたいという場合は特に適している。
・処分にかかる費用が美容室持ちなのでコストがかからない。
・産業廃棄物としての処分か、不用品回収業者への依頼の2択になる。
・断られる場合がある。
・入社したばかりの場合はあまり好ましい方法とは言えない。
自分の卒業した専門学校に寄付する。・授業で使う事になるため、需要が必ずあるので、喜んでもらえる。
・同じ夢を追っている後輩の役に立つ。
・無料で引き取ってもらえるので費用がかからない。
・疎遠だった学校とのつながりを再度持つ良いきっかけになる。
・サイズによっては断られる場合がある。※学校によってオーダーメイドで作る自分の体形にあったマネキンの場合など。
・状態の悪いものは寄付には適さない。
・学校まで持ち運ぶ必要があるので車などの持ち運ぶ手段が必要になる。
SNSや地元の掲示板で譲り先を探す。・スマホを使い写真をとって書き込むだけなのでとても手軽に譲り先を募集する事が出来る。
・需要のあるものなので、タイミングによってはすぐに手元を離れる。
・インターネットを使うので幅広い人たちを相手に募集をかける事ができる。
・プライバシーをしっかりと守らないと事件や事故に巻き込まれる可能性がある。
・場合によっては譲り先が決まるまで時間がかかる。
・直接の取引になるので、その場所まで持って移動する手段が必要になる。
不用品回収業者に依頼する。・とにかく引き取りまでがスムーズ。
・分別や解体の必要が無いので手軽に依頼出来る。
・沢山の業者があるので、自分にあった場所を見つける事ができる。
・事業用でも問題なく引き取ってもらう事ができるため、美容院やアパレル企業でも依頼をする事ができる。
・引越しや、事務所の移転など急に広範囲を一気に片付けなくてはいけない時などでも対応してもらえる。
・自治体の回収などでは気にしなければいけない処分する時の捨て方も何も気にしなくて良い。
・自宅まで引き取りに来てもらえるので待ってるだけで良い。
・都合が悪ければ立ち合いは不要なので全てお任せする事ができる。
・まれに悪徳業者が存在するので、きちんと依頼する前に下調べをしてひっかかる事の無いようにしなくてはいけない。
・マネキン1点のみの引き取りの場合はコストがかかる。

各方法ごとにそれぞれの良し悪しが見えてきたのではないでしょうか。是非、このメリットデメリットも処分方法を選択する上で参考にしてみて下さい。

マネキンを処分する時の注意点

マネキンを処分する時には、他の不用品と比べてその形状から必ず注意しなくてはいけないポイントがあります。
自治体のルールとしても定められている大切なポイントでもありますのできちんと守りましょう。

人が見て驚かないように配慮が必要

アパレル用のマネキンであれば見た目でもすぐにマネキンだとわかるので、さほど心配する必要はないですが、ヘアカットやカラー練習用のマネキンの場合は捨て方に注意が必要です。
と、いうのも知識がある人が見ればマネキンだと一瞬で判断する事が可能ですが何も知らない人が見れば人間の頭に見えてしまうのは必然です。
何かの事件と間違えられてしまったり、近所の方を驚かせてしまう原因にもなりかねません。
ヘアカット用のマネキンを処分する時は新聞紙などでくるみ顔の部分を隠したり、マネキンである事がわかるように貼り紙をするなど周りの人にも配慮して処分しましょう。

お店で使用しているマネキンは不用品回収業者に依頼が必要。

基本的にほぼ全ての廃棄物に当てはまる事ですが、お店や事業所で使用している物は事業用ゴミとして分類される為、一般のゴミとしては処分する事ができません。産業廃棄物として自治体で処分ができる業者を聞いて依頼するか、もしくは不用品回収業者への依頼が必要となります。
アパレルで使用しているディスプレイ用のマネキンや、洋服の制作に使うトルソー、美容院で使用しているカットやカラー、パーマの練習用の頭部マネキンもお店で使用している以上は、産業廃棄物としてのくくりになります。

事業所の移転や、お店の閉店などで大量にマネキンを処分しなくてはならくなった場合は一個一個処分するのも大変なので不用品回収業者にまとめて引き取ってもらう方法が一番効率が良いのではないでしょうか。
マネキン以外の不用品も一緒に引き取ってもらう事が出来るので是非検討して見てください。

マネキンを処分する時は周りに配慮が必要。

今回は数あるマネキンの中から、頭部のみのヘアカットやヘアカラー、パーマなどの練習でも使われる頭部のみのマネキンと、トルソータイプの服飾で使うマネキンに絞って処分方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
マネキンは私達人間と同じ姿をしている分、処分する時にも人を驚かせないように配慮が必要になったりと、普段気軽に捨てているようなゴミと違い少し気を使わなくてはいけない部分がありますよね。
実際に、袋に捨てられたマネキンは一瞬見ただけでは生首などと見間違う事も否めません。
見た人を驚かせてしまい、何かの事件と勘違いされて通報されてしまうなんて事も良く耳にするトラブルの一つです。
自治体のゴミとして処分する時は自分だけでなく周りの人を困惑させないようにする事が大切です。

そんな配慮をしなくても気軽に自宅まで来てもらい、そのままの形で回収してもらう事の出来る不用品回収業者はマネキンを処分したいときの方法としては最適です。

また、家庭だけでなく美容院やアパレルの事業所などでも不用品回収業者であれば一気にまとめて他の不用品と共に引き取って貰う事ができるので一般家庭だけでなく、職業柄マネキンを使用していて不要になったという方にもおすすめの方法になります。

もう今は使う機会が減ってしまい、家にあってもほこりをかぶっているだけだというマネキンはこの機会に思い切って処分してみてはいかがでしょうか?
是非今回ご紹介したマネキンの処分方法を参考に、自分にとって一番納得のいく形での処分を検討してみて下さいね。

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オオウチ

1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

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