【専門家監修】土の捨て方7選|無料回収や引き取りについて詳しく解説
不用品別の処分方法「汚部屋を何とかしたいのに、どこから手をつければいいかわからない…」といった悩みを抱えていませんか?
片付けようと思っても物の多さに圧倒され、結局後回しにしてしまう方は少なくありません。しかし、正しい手順とコツを押さえれば、汚部屋は自力で片付けられます。
この記事を読むと以下のことがわかります。
・汚部屋を自力で掃除するための具体的なコツ
・汚部屋の掃除を迷わず進められる手順
・きれいな状態を維持するための方法
汚部屋掃除のコツ7選

汚部屋は、やみくもに片付けるのではなくコツを押さえるのが肝心です。具体的なコツは以下のとおりです。
汚部屋掃除のコツ7選
・掃除の手順は「上から下・奥から手前」を意識する
・手を止めずに掃除する
・一気に片付けを終わらせる
・ビフォーアフターをSNSでシェアする
・ご褒美でモチベーションを上げる
・部屋掃除に取りかかるきっかけを作る
・部屋掃除のメリットをイメージする
手を止めずに気持ちをうまく乗せるよう意識してみてください。
コツ1:掃除の手順は「上から下・奥から手前」を意識する
掃除の順番は「上から下、奥から手前」です。
ホコリは上から下に落ちるため、高い場所を先に掃除し、最後に床を仕上げましょう。逆に床を掃除してから高い場所を掃除すると、ほこりが落ちてきて床が汚れてしまいます。
また、部屋の奥から入り口へ向かって進めると、ゴミを外に掃き出す流れが自然に作れます。
とくにワックスがけのような作業では、奥から手前を意識しないとワックスに囲まれて部屋に閉じ込められる場合もあるでしょう。
掃除を迷わず進めるための動線が「上から下、奥から手前」の考え方です。
コツ2:手を止めずに掃除する
汚部屋を抜け出すには、途中で手を止めないことが重要です。
広い範囲を掃除していると、ついスマホを見たり、別の作業を始めたりしてしまいます。しかし一度止まると集中力が切れ、そのまま中途半端に終わってしまいがちです。
そのため、掃除をするときは時間を決めて取り組みましょう。たとえば2時間なら2時間、その間は掃除だけに集中します。短時間でも構いません。動き続けることが大切です。
コツ3:一気に片付けを終わらせる
汚部屋を本気でリセットするなら、できるだけ一気に片付けましょう。
少しずつ進める方法もありますが、片付けが苦手な場合は途中で作業が止まりやすく、片付けがなかなか進まないこともあります。
そのため、丸一日時間を確保し、その日のうちにできる限り片付けを終わらせるのがおすすめです。
汚部屋の片付けを1日で終わらせるには、体力も集中力も必要です。前日はしっかり休み、万全の状態で取り組みましょう。
コツ4:ビフォーアフターをSNSでシェアする
掃除のやる気を保つには、変化を見える形で残すのが効果的です。
ビフォーアフターを見比べれば、部屋がどれだけ変わったかが一目でわかるからです。達成感が感じられるため、自信にもつながります。
片付けを始める前と、作業が終わった後に写真や動画を撮影しておきましょう。
片付けの記録をSNSに投稿するのもおすすめです。誰かに見てもらい、コメントをもらうと、きれいな状態を保つモチベーションにつながります。
コツ5:ご褒美でモチベーションを上げる
掃除を続けるには、終わった後の楽しみを用意しておくのもおすすめです。
人の脳には報酬系回路と呼ばれる仕組みがあり、達成後のメリットがはっきりしているほど行動しやすくなります。掃除後のご褒美の例は、以下のとおりです。
・片付けが終わったら欲しかった服を買う
・行きたかった場所に出かける
・好きなお菓子や甘いものを用意する
掃除とご褒美をセットにすれば、行動のハードルは下がりやすくなります。
コツ6:部屋掃除に取りかかるきっかけを作る
掃除はやる気が出るのを待つのではなく、やる気が出るきっかけを作ることが大切です。
たとえば、憧れているインフルエンサーの家事動画を見る、本やSNSで整った部屋の写真を見るといった方法があります。
理想の暮らしを目にすると、自分もやってみようという気持ちが自然と湧いてくるでしょう。
また、友人や恋人を家に招く予定を入れるのもよいきっかけです。他人に見られると思うと、部屋をきれいに整える意識が働きます。
コツ7:部屋掃除のメリットをイメージする
片付けが苦手な人は、掃除の先にあるメリットに目を向けてみましょう。
部屋を清潔に保てば、ゴキブリやハエ、ネズミなどが寄りつきにくくなります。エサとなるゴミや汚れがなければ、害虫が住みつきにくくなるからです。
布団や床をこまめに掃除し、定期的に干せば、ダニやホコリの蓄積も防げます。息苦しさが減り、快適な環境になるでしょう。
きれいな部屋で過ごす自分を想像すると、掃除に取りかかるモチベーションになります。
汚部屋を掃除するための10の手順

汚部屋掃除で大切なのは、手順を決めて進めることです。段取りをつけてから取りかかると、作業はスムーズになります。
具体的な手順は以下のとおりです。
汚部屋を掃除するための10の手順
①ゴミの日を確認して掃除道具を揃える
②玄関周りから掃除に取り掛かる
③ゴミを一時的に保管する場所を確保する
④燃えるゴミを袋にまとめる
⑤ペットボトルやビン・缶などの資源ゴミをまとめる
⑥確保したスペースに部屋の物を集める
⑦物を移動させて空いたスペースを掃除する
⑧集めた物を必要な物と要らない物に仕分けする
⑨必要な物を収納する
⑩ゴミを回収に出す
ひとつずつ確実に進めれば、挫折せずに汚部屋掃除を完了できるでしょう。
手順1:ゴミの日を確認して掃除道具を揃える
まずは掃除に必要な道具を揃えましょう。途中で足りないものが出てくると、それだけでやる気が削がれてしまいます。
具体的な掃除道具は以下のとおりです。
・ゴミ袋
・使い捨てのゴム手袋
・マスク
・雑巾
・マイクロファイバークロス
・バケツ
・床用ワイパーやモップ
・粘着カーペットローラー
・中性洗剤や多用途クリーナー
・アルカリ電解水などの油汚れ用洗剤
ゴミ袋や雑巾は多めに用意しておくと安心です。
あわせて、ゴミの日のカレンダーも確認しておきましょう。大量に出る燃えるゴミの日にあわせて片づければ、部屋の中にゴミ袋を長く置かずに済みます。
手順2:玄関周りから掃除に取り掛かる
玄関周りが散らかっていると、ゴミ出しのたびに動きづらくなり、ゴミ袋を部屋に置いたままにしがちです。掃除の動線を確保するためにも、最初に玄関を整えておきましょう。
玄関の動線確保の方法は以下のとおりです。
・通路をふさいでいる物を外に出す
・ドアが問題なく開き、人が通れるスペースを確保する
・明らかなゴミや段ボールをまとめて処分する
玄関が片付いたら、廊下や周辺の部屋のゴミを片づけましょう。
手順3:ゴミを一時的に保管する場所を確保する
動線を確保したら、ゴミを集めておくスペースを作ります。
掃除の基本は部屋にある物をいったん動かし、不用品を処分して必要な物を整え直す流れだからです。移動させる先がなければ、作業は止まってしまいます。
スペースの作り方は二通りあります。最初に一部を軽く片付けて場所を空ける方法と、作業を進めながら徐々にスペースを生み出す方法です。
部屋の広さやゴミの量に合わせて、自分が続けやすい方法を試してみてください。
手順4:燃えるゴミを袋にまとめる
スペースを確保したら、次は燃えるゴミから片付けます。燃えるゴミは回収日が比較的多く、早く部屋の外へ出しやすいからです。
まずは紙類やチラシ、不要なプリントなど、捨てやすいものから袋に入れていきましょう。生ゴミは臭いの原因になりやすいため、ゴミ袋を二重にしてしっかり口を縛っておくと安心です。
燃えるゴミを先に減らせば他の作業も進めやすくなります。ゴミ回収に出しやすいものから手早く片付けましょう。
手順5:ペットボトルやビン・缶などの資源ゴミをまとめる
汚部屋には、飲み終わったペットボトルや空き缶が散乱していることも少なくありません。軽くすすいでから分別しましょう。
資源ゴミは自治体ごとに回収日や出し方が決まっています。事前にホームページで確認しておくと安心です。
また、ペットボトルはスーパーなどのリサイクルボックスで回収している場合もあります。近くに回収場所があれば、早めに持ち込むことで部屋にゴミ袋を保管せずに済みます。
手順6:確保したスペースに部屋の物を集める
散らかっている部屋の物を、あらかじめ確保したスペースへ移動させます。
目的は、散らかっている部屋を一度空にすることです。物が置かれたままでは、床にたまったホコリや汚れを十分に掃除できません。
スペースが足りず、完全に空にできない場合は、部屋を二つに分けて作業してみてください。ドア側から順に片付けると、ゴミや物を運び出す動線を確保しやすくなります。
手順7:物を移動させて空いたスペースを掃除する
物を運び出したら、空になった部屋を徹底的に掃除します。
まずは天井や照明、棚の上など高い場所のホコリをクイックルワイパーや乾いた雑巾で払い落とします。ホコリが床に落ちたら、掃除機で吸い取りましょう。
次に、床や壁の拭き掃除をおこないます。頑固な汚れは、洗剤をなじませてから拭き取ると効果的です。洗剤が残るとシミや変色の原因になるため、しっかり拭き取りましょう。
手順8:集めた物を必要な物と要らない物に仕分けする
仕分けの判断に迷わないためには、「必要」「不要」「保留」の3つに分けるのがおすすめです。分け方の一例は以下のとおりです。
| 分類 | 判断基準 | 具体例 |
| 必要 | 定期的に使っているもの | 仕事で使う道具、ドライヤー、アイロン |
| 不要 | 1年以上使っていないもの | 流行が過ぎた衣類、購入後放置している物 |
| 保留 | その場では判断できないもの | 高級ブランド品、思い出のアルバム |
あらかじめ箱やスペースを用意し、テンポよく振り分けていきましょう。
手順9:必要な物を収納する
仕分けが終わったら、必要な物を整頓します。具体的な収納の目安は次のとおりです。
| 使用頻度 | 収納場所の目安 | 具体例 |
| 毎日使う | 手前のすぐ取れる場所 | 仕事着、バッグ、コスメ |
| 定期的に使う | 少し手を伸ばせば届く場所 | 趣味用品、週末用のアイテム |
| シーズンオフ | クローゼットの奥・上段など | 夏服、防寒具 |
物の利用頻度にあわせて、出し入れがしやすい収納にすると、自然と散らかりにくくなります。
手順10:ゴミを回収に出す
ゴミを袋にまとめただけでは、まだ完了ではありません。
ゴミの回収日を確認し、必ず指定日に出しましょう。ゴミ出しを忘れてしまうと、玄関に移動させただけで終わってしまいます。
粗大ゴミや家電ゴミは自治体の手続きが必要なので、事前にチェックすると安心です。
ゴミの量が多すぎて運び出せない場合や、回収日まで待てない場合は、不用品回収業者に依頼するのもおすすめです。回収のみであれば、費用を抑えられる場合もあります。
掃除した部屋をきれいに保つ5つのコツ

きれいな部屋を保つには、散らかる原因を減らすのがコツです。
時間がない日が続いたり、物が増えすぎたりすると、部屋は少しずつ乱れていきます。しかし、片付けが苦手でも、コツさえつかめば部屋をきれいに保てるでしょう。
ここからは、掃除した部屋をきれいに保つための5つのコツを紹介します。
掃除した部屋をきれいに保つ5つのコツ
①物の定位置を決める
②床に物を置かない
③本当に必要な物しか買わない
④さっと掃除できる仕組みを作る
⑤こまめに掃除する
- ①物の定位置を決める
- ②床に物を置かない
- ③本当に必要な物しか買わない
- ④さっと掃除できる仕組みを作る
- ⑤こまめに掃除する
無理なく続けられる工夫を重ねることが、整った空間を維持するコツです。
コツ1:物の定位置を決める
きれいな部屋を保ちたいなら、物の定位置を決めましょう。
「文房具はここ」「子どものおもちゃはここ」というように、大きなグループでざっくり分けるだけでも十分です。
使う場所の近くに収納場所を作るのも効果的です。たとえば鍵は玄関に置き場所を決めるだけで、紛失しにくくなります。
大切なのは、完璧な収納ではなく、戻しやすい仕組みを作ることです。物の定位置が決まれば、部屋は自然と散らかりにくくなります。
コツ2:床に物を置かない
きれいな部屋を保つうえで、効果的なのが床に物を置かないことです。
以下の散らかる習慣を整う習慣に置き換えると、物が整理整頓されやすくなります。
| 物 | 散らかる習慣 | 整う習慣 |
| カバン | 帰宅後にそのまま床に置く | 帰宅後すぐに定位置へ戻す |
| 服 | 脱いだまま床に置く | 脱いだらすぐにハンガーにかける |
| 本 | 出したまま積み上げる | 読み終えたら棚に戻す |
床が空いていれば掃除機もかけやすくなり、日々の掃除の負担も減るでしょう。
コツ3:本当に必要な物しか買わない
買い物をする前に、本当に必要かを一度立ち止まって考えましょう。
買うのは簡単ですが、処分には手間や費用がかかります。判断の目安は次のとおりです。
・今すぐ必要な物か
・代用できる物はないか
・収納スペースに収まるか
・数年後も使う自信があるか
・安さだけで選んでいないか
セールや値引きに流されず、本当に必要か冷静に検討してみてください。壊れたり使えなくなったりしない限り買わないという基準を設けるのもよいでしょう。
コツ4:さっと掃除できる仕組みを作る
きれいな部屋を保つポイントは、思い立った瞬間にすぐ掃除できる環境を作ることです。
キッチンや洗面所、トイレなどに掃除用ワイプやキッチンペーパーを置いておけば、汚れに気づいた瞬間に拭けます。
使い捨てタイプを活用すれば、後片付けも簡単です。さらに、定期的に人を招く予定を入れると、自然と整える意識が高まります。
掃除を頑張るのではなく、続けられる仕組みを作りましょう。
コツ5:こまめに掃除する
きれいな部屋を保つには、汚れを溜めないようにしましょう。
汚れは時間が経つほど落としにくくなるからです。たとえば月に一度は部屋全体を見直す日を決めておくと安心です。あらかじめ日付を決めておけば、先延ばしを防げます。
ゴミは出たらすぐにゴミ箱に捨て、回収日の朝に必ず出すのを徹底するだけでも、部屋にゴミは溜まりにくくなります。
小さな掃除の積み重ねが、きれいな状態を長く保つコツです。
自分で掃除できない汚部屋は“お助けうさぎ”に依頼しよう

どうしても自力で片付けられない場合は、専門業者に依頼するのもひとつの方法です。
「お助けうさぎ」は、不用品回収だけでなく、ハウスクリーニングやゴミ屋敷清掃にも対応しています。部屋の片付けから清掃までまとめて依頼できるため、汚部屋を一気に整えたい方に適しています。
料金は分かりやすい定額パック制が用意されており、見積もりの段階で費用の目安がわかります。事前の分別や梱包も不要で、そのままの状態から対応も可能です。
ゴミ屋敷清掃の事例が豊富で、作業人数や時間、費用の目安が公開されています。詳細な事例は以下のページを参照し、費用感の参考にしてみてください。
汚部屋掃除のコツを実践して快適な毎日を手に入れよう

汚部屋は、正しい手順とコツを押さえれば自分でも掃除できます。
最初は大変に感じるかもしれません。しかし、一度きれいな状態を作り、維持する仕組みまで整えれば、以前のように散らかることは減っていきます。
もしひとりで汚部屋を掃除するのが難しいと感じたら、専門業者に頼るのもおすすめです。
お助けうさぎは、東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・山梨・栃木・群馬・静岡エリアを中心に、不用品回収サービスを展開しています。年中無休で対応しているため、急ぎのご相談にも柔軟に対応可能です。
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