年中無休

営業時間: 08:00〜21:00

不用品回収・粗大ゴミ回収なら不用品回収業者のお助けうさぎ

部屋の片付けは順番が命!汚部屋でも掃除を失敗しないための心得

部屋の片付けは順番が命!汚部屋でも掃除を失敗しないための心得

「何度片付けても部屋がすぐ散らかってしまう」

「掃除をはじめたはずなのに途中で挫折してしまう」

そんな経験はありませんか。

汚部屋を前にすると「自分は片付けが苦手なんだ」と感じてしまいがちですが、実は性格が原因ではなく、片付けの順番を間違えている可能性があります

この記事を読むと以下のことが分かります。

・具体的な片付けの順番
・片付けをはじめる場所の選び方
・汚部屋でも挫折しにくくなる心得

片付けの順番は整理・収納・清掃の3つに分けられる

片付けをスムーズに進めるためには、以下の順番を意識しましょう

  • 整理
  • 収納
  • 清掃

片付けというと掃除からはじめたくなりますが、物が整理、収納されていなければ、どれだけ拭いてもすぐに散らかってしまいます。

【整理】要る物と要らない物を分別する

整理は要らない物を手放すための作業です。

不要な物を処分すると、部屋に余白が生まれます。床や棚が見えるだけで、空間の印象は大きく変わるでしょう。

大切なのは物をしまうのではなく、手元にある物を捨てるか、捨てないかの判断をすることです。

判断に迷う物が出てきた場合は、無理に決める必要はありません。捨てるかどうかを3秒考えて分別できなければ、保留に回すとよいでしょう。

【収納】要る物の定位置を決める

収納は、整理で残した物を使いやすい場所に収める作業です。

最初に収納用品をそろえたくなりますが、買うのは片付けが終わってからにしましょう。作業を進めるうちに家具の配置が変わったり、思っていた量と合わなかったりします。

また、紙袋を活用すれば収納作業が楽になります。残す物を紙袋にまとめて入れ、収納場所まで一度で運べるからです。動線が短くなり、作業のテンポも崩れにくくなります。

【清掃】最後の仕上げで汚れを落とす

清掃は、整理と収納が終わったあとに仕上げでおこないましょう。片付けの順番を守ると、効率的に作業が進むからです。

物が残ったまま掃除をはじめると、手を止める場面が増えます。物を動かしたり、戻したりを繰り返すと、掃除そのものが中断されがちです。

整理・収納・清掃の順番を守ることで、きれいな状態を長く維持できるようになります。

具体的な片付けの進め方を解説

具体的な片付けの進め方は以下のとおりです。

  • 順番1:床に置いてある物を集めて十分なスペースを作る
  • 順番2:しまってある物は全部出す
  • 順番3:要る物と要らない物に整理する
  • 順番4:要る物を収納する
  • 順番5:部屋を清掃する
  • 順番6:要らない物を処分する

片付けは順番に沿って進めると効率的に進められます

順番1:床に置いてある物を集めて十分なスペースを作る

片付けを一気に進めたいなら、最初に手を付けるべきなのは床です。目に見える変化が出やすく、作業に勢いもつきます。

まずは、床にある以下のような物を拾い集めることからはじめましょう。

  • 積み重なった雑誌
  • 使われていない家具
  • 不用品が詰まった収納

この段階では細かく必要か不要かの判断はしなくて大丈夫です。床に置いてある物を集めると窮屈だった部屋に余白が生まれ、片付けの作業スペースになります。

順番2:しまってある物は全部出す

次におこなうのは、収納の中にある物を全部出す作業です。

引き出しや棚の中を少しずつ見直すより、一度全部出したほうが状況を正確に把握できます

小物類は同じ物が何個もあったり、使っていない物が奥に眠っていたりしがちです。しまってある物を全部出すと、不要な物を買わずに済む場合もあります。

持ち物の全体量を把握できると、不用品の整理が進めやすくなるので、すべての物を出し切ってみてください。

順番3:要る物と要らない物に整理する

床や収納から出した物は、要る物と要らない物に分けていきましょう

判断に迷わないために、事前に捨てる基準を決めておくのがおすすめです。たとえば、以下の物は捨ててもあまり困らないとされています。

  • 1年以上使っていない物
  • 複数ある物
  • 見ても気持ちが動かない物
  • 壊れている物

すぐに捨てるか決められない物は、保留として分けておきましょう。悩む時間を長引かせないことが、整理を進めるコツです。

順番4:要る物を収納する

整理で残すと決めた物は、場所を決めて収納します。ここでは、きれいに収めることより、片付けを続けられるかどうかを重視しましょう。

収納場所を決めるときの基準は、使う場所との距離です。収納と使用場所の距離が遠いと、戻すのが面倒になり、散らかる原因になります。

また使用頻度が高い物ほど、出し入れしやすい場所に置くのがおすすめです。日常の動きを想像しながら場所を決めるとよいでしょう。

順番5:部屋を清掃する

収納が終わったら、部屋全体を順番どおりに掃除していきましょう

最初におこなうのは拭き掃除です。掃除機を先にかけてしまうと、床や家具に付着したホコリが舞い上がり、汚れが広がります。拭き掃除は上から下、奥から手前へ進めると効率的です。

拭き掃除が終わったら、掃除機をかけましょう。畳は目に沿って動かし、カーペットは向きを変えながら縦横にかけると、繊維の隙間に入り込んだホコリまで取り除きやすくなります。

順番6:要らない物を処分する

最後に、不要と判断した物を手放します。

判断を保留にしていた物は、不用品を処分する際に見直すのがおすすめです。整った空間では、不要だと判断しやすくなります。

一番手軽なのは、自治体のルールに従ってゴミとして出すことです。まだ使える物は、以下の方法でリユースするのもよいでしょう。

  • リサイクルショップ
  • 訪問買取
  • フリマアプリ

価値がある物や、捨てるのが忍びない物はリユースを検討してみてください。

片付けに使用する物

片付けをスムーズに進めるには、事前の準備が重要です。

途中で道具を探しに行くと、作業の流れが止まり、やる気も下がってしまいます。はじめる前に必要な物をそろえておけば、片付けに集中できます。

片付けに使う具体的な道具は以下のとおりです。

用途物品
掃除・雑巾
・洗剤
・バケツ
・掃除機
・ホコリ取り用のハタキ
・マスク
・スリッパまたは靴
片付け・軍手
・ビニール手袋
・自治体指定のゴミ袋
・段ボール
・粘着テープ
・荷造りロープ
・紙袋
・殺虫剤
・保留品を入れるボックス

家にある物や、100円ショップでそろえられる物で十分なので、高価な道具は不要です。

片付けをはじめる場所を選ぶ3つのポイント

片付けをはじめる場所は以下の基準で選ぶとよいでしょう。

  • 自分で要る物と要らない物の判断ができる場所
  • 広すぎず使用頻度の高い場所
  • 思い入れのある物が少ない場所

難しい判断が必要ない場所からはじめるのがおすすめです。

自分で要る物と要らない物の判断ができる場所

片付けは、自分ひとりで判断できる場所からはじめるとスムーズに進みます

同居家族と共有しているスペースには、誰の物か分からない物や、勝手に判断しにくい物が多いからです。物を手に取るたびに確認が必要になると、作業は止まりがちになります。

たとえば、自分の衣類が入ったクローゼットは判断に迷いにくく、テンポよく作業を進められます。

まずは自分の物から始めて、片付けの感覚をつかむのがおすすめです

広すぎず使用頻度の高い場所

片付けは、広すぎない場所からはじめると続けやすくなります。最初から大きな収納や物置に手を出すと時間がかかり、途中で疲れてしまうからです。

引き出し一つ分のような、小さなスペースから始めるのがおすすめです。作業量が把握しやすく、短時間で終わらせられます。

また、使用頻度の高い場所を選ぶと、片付けの効果をすぐに実感できるので、達成感があります。

思い入れのある物が少ない場所

片付けは思い出の品が少ない場所からはじめましょう。

卒業アルバムや写真、昔好きだった本やマンガなどがある場所は、手に取った瞬間に思い出がよみがえります。そのたびに作業が止まり、気づけば時間だけが過ぎてしまいがちです。そのため最初に選ぶ場所としては向いていません。

片付けは事務的に判断できるものから進める方がスムーズです。他の場所を片付けたあとで、思い出の品に向き合うとよいでしょう。

汚部屋を効率的に片付けるための5つの心得

汚部屋を効率よく片付けるための意識を5つ紹介します。

  • 心得1:片付けのモチベーションを高める
  • 心得2:心身の調子が悪いときは片付けはじめない
  • 心得3:片付けのルールを厳しくしすぎない
  • 心得4:家族の物は勝手に捨てない
  • 心得5:思い出の品はデータで保存する

作業をはじめる前に考え方を整えておくと、片付けが進めやすくなります。

心得1:片付けのモチベーションを高める

モチベーションが低いまま片付けを進めると、やる気が続かず、手が止まりがちです

モチベーションを保つためには、気分が上がる工夫を取り入れてみてください。好きな音楽を流したり、ごほうびを用意したりするのがおすすめです。

また、片付けの先にある状態を思い描くことも効果的です。片付いた部屋でどんな時間を過ごしたいのかをイメージすると、行動につながりやすくなります。

心得2:心身の調子が悪いときは片付けはじめない

心身の調子が悪いときは、片付けには手を付けないほうが賢明です。

心身の調子が整っていない状態では、判断力が鈍りやすくなります。要る・要らないが決められずに悩んだり、掃除の順番を間違えたりして、作業が思うように進まなくなることがあります。

片付けそのものがストレスとなり、自己嫌悪や焦りを強めてしまう場合もあるでしょう。片付けをはじめるなら、気力と体力に余裕のあるタイミングがおすすめです。

心得3:片付けのルールを厳しくしすぎない

片付けを続けるためには、ルールを細かく決めすぎないことが大切です

小物類やおもちゃ類は、厳密な収納ルールを作っても守れないことがほとんどです。完璧を求めすぎると、考えすぎて手が動かなくなることもあります。

片付けは一度で完成するものではなく、暮らしに合わせて少しずつ調整していくものです。「うまくいかなければまた変えよう」くらいの気持ちで取り組むほうが、片付きやすくなります。

心得4:家族の物は勝手に捨てない

家族の物を勝手に捨てると、トラブルに発展する可能性があります

使っていないように見える物でも、本当に不要かどうかは本人にしか分かりません。他人から見れば取っておく意味がない物でも、当人にとっては大切な場合があります。

家族の物が作業の邪魔になるのであれば、捨てるのではなくまとめておくのがおすすめです。あとから本人に同意を得たうえで処分すれば、無用なトラブルを避けられます。

心得5:思い出の品はデータで保存する

片付けを効率的に進めたい場合、思い出の品は無理に捨てずにデータで残すのがおすすめです。

写真や手紙、作品などは、画像として保存しておけば、収納スペースを取らずに思い出を残せます。クラウドやパソコンに保管すれば、管理もしやすくなります。

データ化する際は、残す量を絞るのも大切です。すべてを保存するとデータ管理が大変になってしまうので、本当に見返したい物だけを選びましょう。

片付けが進まないなら“お助けうさぎ”への依頼がおすすめ

片付けが進まないと感じたときは、お助けうさぎにご相談ください。

お助けうさぎは不用品回収だけでなく、ゴミ屋敷清掃、不用品買取、ハウスクリーニングまで一括で対応しています。事前の分別や梱包も必要ありません。

お申し込みから最短25分でお伺いできるため、急ぎの片付けにも対応可能です。今すぐ何とかしたい場面でも、スピーディーに作業を進められます。

また、不用品買取に対応している点も特徴です。ゴミとして処分するには気が引ける物でも、専門スタッフが一つずつ丁寧に査定します。買取が成立した分は回収費用から差し引かれるため、負担を軽減できます。

片付けが進まないと感じたら順番を見直してみよう

片付けが思うように進まないときは、やり方ではなく順番を間違えている可能性があります

手を付ける順序が前後するだけで、片付けはなかなか進まず、判断に迷いやすくなり、手も止まってしまうものです。

頑張っているのに進まない場合、必ずしも気合や根性が足りないとは限りません。

片付けは、正しい順番で進めると効率的です。

もし途中で片付けが進まないと感じたら、今の工程が順番どおりかを見直してみましょう。まずは物を要る物と要らない物に分別するのを目標に、片付けはじめてみてください。

 ▼どんな不用品でも格安回収!▼
お助けうさぎの料金プランはこちら

お気軽にお問い合わせください!
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」 公式アンバサダー ウエンツ瑛士
基本料金無料
出張費
お見積り
無料
0120-697-195
【受付時間】08:00〜21:00  年中無休
電話1本で即日対応まずはお気軽にお問い合わせください!
基本料金無料
出張費
お見積り
無料
電話1本で即日対応気軽にお問い合わせください!

オオウチ
オオウチ

1994年生まれ。不用品回収歴は5年で、これまでに30,000件以上の不用品回収・ゴミ屋敷の片付けを担当してきました。 チームで協力して迅速かつ丁寧な作業を心掛け、お客様に見積もりの説明を行う際には、分かりやすさに重点をおいて説明をさせて頂いています。 また、お助けうさぎのYoutubeチャンネルで撮影も行っていますので「お助けうさぎYoutube」で検索してみてください。

対応エリア

単品の回収でもOK!

回収可能な不用品一例

関連記事

TOPページへ戻る